あさのますみ著『逝ってしまった君へ』坂本真綾朗読により、audiobook.jpでオーディオブック化

SNSで大反響のノンフィクションを音声化

日本一のオーディオブック書籍ラインナップ数(※)を配信する「audiobook.jp」を運営する株式会社オトバンクは、2020年に「note」で掲載され、SNSで大きな反響を呼んだノンフィクションの書籍『逝ってしまった君へ』(あさのますみ著、小学館刊)を音声化し、2022年5月17日(火)よりオーディオブックで配信開始いたします。オーディオブック版は、声優・坂本真綾が全編を朗読し、同じく声優である著者が真摯に綴ったエッセイを音声でお届けします。※日本マーケティングリサーチ機構2021年11月調べ。日本語オーディオブック書籍ラインナップ数調査。

  • 『逝ってしまった君へ』について
本作品は、声優・浅野真澄氏が体験した、大切な人の「自死」をきっかけに、自身を含めた「遺された人々」の想いを、逝ってしまった「君」への手紙という形で綴ったノンフィクションです。

2020年3月に「note」にて掲載され、「cakesクリエイターコンテスト2020」を受賞するなど大きな反響を呼んだのち、大幅な加筆を施した書籍版が2021年6月に小学館より発売されました。
 
  • オーディオブック化について
オーディオブック版は、著者である声優・浅野真澄氏とも長年の交流がある声優・坂本真綾氏が全編を朗読して音声化しました。手紙という形で綴られた著者の真摯な思いや祈りを、音声でお届けします。
 
  • 著者:あさのますみ


秋田県出身。
國學院大学卒業後、声優に。
趣味はカメラ。
2007年、
はじめて書いた創作物が小学館で大賞を受賞。
それをきっかけに、
声優業は『浅野真澄』として、
文筆業は『あさのますみ』として、
名義を分けて仕事をするように。
現在、猫や鳥と暮らしながら、二足の草鞋で活動中。

【著者からのコメント】
突然逝ってしまった友人との出来事を、丸ごとそのまま文章にしました。
どうしても形にしたいという思いと、あらゆることを曝け出す恐怖心、
その両方を抱えたままこの本を出版したとき、
真っ先に読んで長く温かい感想をくれたのが、他でもない真綾ちゃんでした。
私が伝えたかったことは、今回、真綾ちゃんの声を通すことで、
より多くの人の心に届く力を持ったと思っています。
どうかこの作品が、誰かの背中をそっとさする手になりますように。
 
  • 朗読:坂本真綾


声優としての代表作は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』真希波・マリ・イラストリアス役、『天空のエスカフローネ』神崎ひとみ役、『美少年探偵団』瞳島眉美役、『〈物語〉シリーズ』忍野忍役など。
声優のほかにも、歌手、女優、作詞家、エッセイ執筆、ラジオパーソナリティなど、多方面で活躍を続け、2020年にはCDデビュー25周年を迎えた。

【坂本真綾氏からのコメント】
この本は浅野真澄さんが大切な人を自死により失うという体験を通し、考えたこと、誰かに伝えたいと思ったことが真摯に綴られたエッセイです。とてもデリケートな内容で、重くのしかかってくる部分もありますが、それでも最後に彼女がたどりついたひとつの“答え”に、私は大きな説得力を感じました。人生にはいろいろな面があって、一方が影ならば一方は光が射しているのだと思います。そのように希望を感じ取っていただけたら私も嬉しいと思っています。
 
  • 『逝ってしまった君へ』作品情報

 


・著者:あさのますみ
・出版社:小学館
・販売日時:2022年5月17日(火)
・価格:1,650円(税込)
・ナレーター:坂本真綾
・配信URL:https://audiobook.jp/product/264429
・作品紹介
SNS上で大反響のエッセイ、待望の書籍化
「note」での掲載が大反響を呼んだ壮絶なノンフィクション、待望の書籍化。
2019年1月。私は、古い友人のひとりを失った。
友人は突然、自らの意思で死を選んだのだ。
彼は私の大切な友人でもあり、私のはじめての恋人でもあった__
声優・浅野真澄が体験した、大切な人の「自死」。
大切な人を失って初めてわかる、大きな悲しみと日々の「気づき」。
遺書にあった自らに向けたメッセージ、告別式、初めての「遺品整理ハイ」…そして「君」を失った悲しみの中で見つけた一つの光。
『誤解を恐れずに言ってしまうけど、君を失って、私はひとつ、大きなものを得ました。それは、自分を自分のままでいいと思える強さです』
『たった一つのものさしで自分を測ることに、意味なんてない』
『君がそこにいてくれることが、すべてでした。君の存在そのもので、私はどこまでも満ち足りた気持ちになったのです』
あまりにも突然で悲しい出来事を経た「遺された人々」のその想いを、逝ってしまった「君」への手紙の形で綴ります。
日々悲しみの中にいるあなたにこそ読んでほしい、大切な人へ向けた祈りに満ちたノンフィクション随想録。



オーディオブックとは

オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。



audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)

株式会社オトバンクが運営する、日本最大級のオーディオブック配信サービスです。
2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。オーディオブックのカテゴリー普及に向けてプラットフォームの拡大を目指します。 2021年に累計会員数が200万人を突破。 https://audiobook.jp/

【サービス概要】
・サービス名称:「audiobook.jp」
・サイトURL:https://audiobook.jp/
・App Storeページ:https://app.audiobook.jp/ios
・Google Playページ:https://app.audiobook.jp/android

・料金体系:
聴き放題プランは、月額880円(税込)。入会から2週間は無料でご利用いただけます。
個別購入は作品ごとの購入が可能。(※単行本書籍とおよそ同価格帯(1,200円~1,500円)での配信が中心。)

■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)

音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大級の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」(https://sinkan.jp/ )を中心とした書籍プロモーション事業も行っています。http://www.otobank.co.jp/
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