【10/1「コーヒーの日」に新発売】さっくり・ふわふわ・最後は“しゅわっ”。ほろ苦い珈琲クリームをサンドした新作「珈琲ブッセ」

【創業76年目で初】たいよう初の“常温ブッセ”が誕生!ほどよい苦みをきかせた珈琲クリームをサンドした、大人も楽しめる新作ブッセ。

株式会社太陽社

お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、10月1日(木)の「コーヒーの日」に合わせ、新商品「珈琲ブッセ」を期間限定で発売いたします。

10月1日は「コーヒーの日」。

秋が深まり、温かいコーヒーが恋しくなってくるこの季節に合わせて、たいようからも“珈琲を楽しむお菓子”をお届けします。ふわっふわのブッセ生地に、珈琲の豊かな香りとほろ苦さを重ねた、これまでのたいようにはなかった“大人のブッセ”が誕生しました。

■ 販売店舗

お菓子のたいよう実店舗全店

オンラインショップ(楽天市場店)https://item.rakuten.co.jp/etaiyou/busse_coffee/

創業76年目にして初となる、“常温で楽しむ大人のブッセ”。

これまで、たいようのブッセといえば、ひんやり冷やして楽しむ「生ブッセ」だけでした。

そんなたいようが今回初めて挑戦したのが、常温でふわっと軽やかに楽しめる、新しいブッセです。

そして、選んだのは、たいようのお菓子では珍しい「珈琲」フレーバー。

袋を開けた瞬間、ふわっと広がる珈琲の香り。生地に歯を入れると、表面はほんのりさっくり、中はふわっふわ。そこから現れるのは、甘さの中にほどよい苦みとコクをきかせた、とろっとなめらかな珈琲クリーム。甘いだけでは終わらない、しっかり“珈琲”を感じられるブッセに仕上げました。

創業76年目で初めて誕生した、たいようの新しいブッセ。

「珈琲ブッセ」で、ちょっぴり大人な秋のおやつ時間をお楽しみください。

さっくり、ふわっふわ、そして“しゅわっ”。口の中でほどけていくブッセ生地

ブッセの生地には国産小麦粉と県内産卵を使用。きめ細やかに仕立てた生地にたっぷりと空気を抱かせ、職人が愛情を込めて“ふわっふわ”に焼き上げました。

表面には粉糖をまぶして焼き上げることで、歯を入れた瞬間に「ほんのり、さっくり」とした軽やかな歯ざわりが訪れます。カリカリと硬くなりすぎず、ふわっふわの生地にすっとなじむ、絶妙な“さっくり感”に仕上げました。

粉糖をまとって焼き上がった表面は、割るとほんのり“さくっ”。

噛み進めると、きめ細かな生地が口の中の水分となじみ、最後には、まるで淡雪のように「しゅわっ」とほどけていく極上の口どけに。

さっくり、ふわっふわ、しゅわっ。

ひと口の中で変わっていく食感と、すっとほどけていく軽やかな口どけを目指したブッセ生地です。

甘い生地に合わせたのは、“あえて苦みをきかせた”珈琲クリーム 

ふんわりと甘いブッセ生地に合わせるため、中のクリームは、あえて珈琲が持つ「芳醇な香ばしさ」と「キリッとした苦み・深いコク」をしっかり感じられる味わいに仕立てました。

そして、たいようのパティシエが最もこだわったのが、この珈琲クリームのくちどけ。

「生地だけが口の中に残ってしまう」ことも、「クリームの甘さだけがいつまでもまとわりつく」こともない――目指したのは、ふたつが一体となって「一緒に消えていく」とろける口どけ。

この、クリームがとろっとあふれ出すような、圧倒的ななめらかさ。
おわかりになりますでしょうか。

  •  しゅわっとほどける「ブッセ生地」。

  • とろっとなめらかな「珈琲クリーム」。

口の中でふたつが重なり合い、最後はとろけるように消えていく――。

珈琲好きの方にはもちろん、「甘すぎるお菓子はちょっと苦手」という方にも手に取っていただきたい、たいようの新しい焼き菓子です。

たいよう推しの食べ方は、“珈琲×コーヒー”!

そのまま豪快に頬張るのも至福。

ですが、ぜひ試していただきたいのが「熱々のコーヒーとのマリアージュ」。

ひとくちブッセを口に含み、そこに熱々のコーヒーをひとくち――。瞬間、口の中でじゅわぁ…と、とろけ出す甘くほろ苦い珈琲クリームと、鼻腔いっっぱいに広がるコーヒーの香り。

  • 熱々のコーヒーが持つ、キリッと冴え渡る芳醇なほろ苦さ。

  • ブッセが纏う、甘さの中に溶け込んだ、やさしいほろ苦さ。

“ふたつのほろ苦さ”が重なり合うことで、甘さと苦みのコントラストが際立ち、珈琲の香りはより深く、より豊かに広がります。

ブッセだけで食べるのとは、また違うおいしさ。

“珈琲×コーヒー”だからこそ味わえる、最高の組み合わせです。

とろけるような“くちどけ”の秘密は、こだわり抜いた製造方法にあり

「珈琲ブッセ」は、一つ一つの工程にこだわって作り上げています。

中でも、あの“ふわっふわ”の生地を生み出すために欠かせないのが、卵の「別立て製法」です。

別立て(べつだて)

別立てとは、卵白と卵黄を分け、それぞれ別々に泡立ててから合わせる製法のこと。

特に大切なのが、卵白をとにかくしっかりと泡立てること。卵白は通常、焼く際に熱が加わると泡がつぶれてしぼみやすくなりますが、しっかりと泡立てることで保形性を保ち、熱に負けない、きめ細やかで空気をたっぷり含んだ“ふわっふわ”の生地に仕上がります。

共立て(ともだて)

一方、共立ては卵全体を一緒に泡立てる方法です。

簡単ですが、別立てに比べると泡の量は控えめになり、しっとりとした生地に仕上がることが多いのが特徴です。

この「別立て製法」が、「珈琲ブッセ」の軽やかで繊細な口どけを支えています。

絞った瞬間からわかる、このふんわり具合!

これが、「別立て製法」で作り上げた、焼く前からすでに“ふわっふわ”な生地です。

絞った生地は、“とにかく素早く”粉糖をまぶして窯へ。

時間がかかると、せっかく生地に抱き込ませた泡がつぶれてしまうため、ここはスピードが命。

そして、高温・短時間で一気に焼き上げます。

表面はほんのりさっくり。

中は空気を含んだまま、ふわっふわ。

あの軽やかな口どけは、ここで生まれます。

ふわっふわに焼き上がった生地に、珈琲クリームをたっぷりと。

ひとつひとつクリームを絞り、ふんわりとサンドして完成です。

全国どこからでも気軽にご注文可能!

「珈琲ブッセ」は、楽天市場でもお取り寄せいただけます。

1個からご注文いただけるので、ご自宅用にもおすすめです。

化粧箱に入れて丁寧に包装してお届けしますので、そのままギフトとしてもお使いいただけます。

創業76年、お菓子のたいようが初めて挑戦した「常温」のブッセ。

期間限定、なくなり次第終了となります。

秋のコーヒータイムのおともに、ぜひお楽しみください。

■商品情報

【販売日】

10月1日(木)

【販売店舗】

お菓子のたいよう全店舗 / 楽天市場オンラインショップ

【商品名】

珈琲ブッセ

【価格】

店頭価格:250円(税込)

楽天市場:300円(税込)~

【消味期限】

3週間

◆お問い合わせ

お菓子のたいよう

住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地

電話:0479-72-0533

営業時間:8:00~19:00

定休日:不定休

駐車場:有

楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/

公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo

公式X(旧Twitter):https://x.com/okashi_TAIYO

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@okashi_taiyo

公式YouTube:https://www.youtube.com/okashi_taiyou

公式Threads:https://www.threads.net/okashi_taiyo

会社概要

会社名:株式会社太陽社

代表者:代表取締役 片岡 正勝

所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地

設立日:1951年5月1日

事業内容:菓子製造販売

本リリース、および当社全般に関する問い合わせは

下記メールアドレスへお願い申し上げます。

okashinotaiyou.web@gmail.com

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ビジネスカテゴリ
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会社概要

株式会社太陽社

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URL
https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
千葉県匝瑳市飯倉293
電話番号
-
代表者名
片岡 正勝
上場
未上場
資本金
7500万円
設立
1951年05月