創成館高等学校×アンダーアーマー パートナーシップ契約締結

 学校法人創成館高等学校(長崎県諫早市、理事長 奥田修史)とアンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドーム(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO 安田秀一)は、創成館高等学校のスポーツを軸とした学校文化の発展と日本の教育環境の改革、スポーツや文化を通じた地域貢献の促進を目指してパートナーシップ契約を締結しました。
 株式会社ドームが推進するアカデミック・インフラストラクチャープロジェクト(AIP※)の一環で、高校では宮崎県の延岡学園高等学校、新潟県の開志国際高等学校に続く3校目のパートナーシップ契約締結となります。大学では学校法人関東学院(関東学院大学)、国立大学法人筑波大学、近畿大学とパートナーシップ 契約を締結しています。
※AIPとは、スポーツを軸に米国のような先進的な学校をつくることを目指すほか、日本全体の教育環境を改革していくことを目指したプロジェクトです。

■契約期間
2017年8月31日から2021年3月31日まで

■主な取り組み内容
・ユニホームのカラー、ロゴを統一したスポーツによるスクールブランディング
・株式会社ドームの商材を活用した部活動の競技力向上
・ロゴを使用したTシャツ、ポロシャツなどライセンス商品の展開
・学園祭などのイベントにおける協業
・学内装飾によるスクールブランディング
・スポーツを軸とした収益化サイクルの構築

■スポーツを通じたスクールブランディング第一弾、新エンブレムとユニホームを共同開発
創成館高等学校のスポーツ、ブランドアイデンティティ確立に向け、各部活動のチームカラーを統一し、新たなスポーツエンブレムとユニホームが誕生しました。今後、エンブレムを使用した体操服、Tシャツやポロシャツなどを展開予定です。

■学校法人 奥田学園 創成館高等学校

1962年4月、長崎市に商業系の学校として「九州経営学園高等学校」開校。
1988年4月、諫早市に校舎等を新築移転、校名を「創成館高等学校」と改称現在に至る。普通科とデザイン科2学科制、普通科の中に特別進学・普通・ライセンスの3コースを設置、生徒たちのニーズに合わせたユニークなカリキュラム編成となっています。部活動が盛んで、体操(高校総体男子12連覇、女子2回の優勝)、硬式野球(選抜85、86回大会2年連続出場、選手権97回大会初出場初勝利)をはじめサッカー、女子バレー、陸上、柔道、バドミントン、吹奏楽、演劇、放送、チアリーディング、ダンス、音楽部が活躍しています。また、創成館高校のサブテーマを「誰かが何かを頑張っているとき、みんなで本気で応援する!」とし、部活動に限らずフォロアーシップの育成に力を入れています。

■UNDER ARMOUR  (アンダーアーマー)

「アスリートを進化させる」ことをミッションに掲げる“パフォーマンスアスレチックブランド“。
近年急速に普及した、身体にフィット(密着)するアスリートのためのウェアの発祥ブランドであり、汗を素早く吸収、発散。身体を常にドライで快適に保つウェアなど、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す商品開発に取り組んでいる。米国本社での売上高は2010年10億ドル、 2015年36億ドルと伸び続け、時価総額は160億ドルを突破。1996年の創業以来、驚異的な成長を続けている。
日本においても、読売ジャイアンツ(プロ野球)、大宮アルディージャ(サッカー)、琉球ゴールデンキングス(バスケットボール)、パナソニック ワイルドナイツ(ラグビー)などのユニホームサプライヤーとなっている他、野球の柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)、ラグビーの山田章仁選手(パナソニック ワイルドナイツ)、サッカーの宇津木瑠美選手(シアトル レイン)、モデルのKellyさんら、多くのトップアスリートやモデルのパフォーマンスを支えている。

■株式会社ドーム

1996年創業。テーピングの取扱いからスタートし、現在はスポーツプロダクト(アンダーアーマー)やスポーツサプリメント(DNS)、パフォーマンスディレクション(ドームアスリートハウス)などの事業を展開。「スポーツを通じて社会を豊かにする」、「社会価値の創造」という理念のもと、豊かな社会作りに貢献することを目指す。
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