「超訳」本では軽すぎる、全文解説本では重すぎる、論語の全体像を把握しながら通読したい人にお勧めの「現代の論語完全版」が誕生!

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年12月7日(水)に、『全文完全対照版 論語コンプリート 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文』を刊行いたしました。
 



 『超訳 孫子の兵法』(アイバス出版)で「原文の香りを残した易しく身近な現代語訳」と評された野中根太郎氏による論語全話完全新訳が誕生しました。読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界。ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい。本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載しています。テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、論語の理解が飛躍的に向上します。

【本書の特徴】
①「超訳」本では軽すぎる、全文解説本では重すぎる、論語の全体像を把握しながら通読したい人にお勧め。
②【一文超訳】が格言のように心に刻まれ、論語への理解が飛躍的に深まる。
③巻末には孔子関連年表と関連地図、孔子がたどった放浪のルートを掲載。人名などの語註は本文該当項目末尾に掲載。
④現代語訳だけを通して読むも良し、気になる語句は註釈まで読み込むも良し。ニーズに合わせて読み方を選べるレイアウト。

 

 


読者ニーズに寄り添った本文レイアウト】
①「とにかく通読したい」派→上段をガシガシ読み進めるべし!
上段の一文超訳+現代語訳だけを通して読み、論語の全体像を把握できます。読みやすく身近な現代語訳なので、各話が示す教訓を咀嚼しながら論語の世界観を味わえます。

②「詳しく知りたい」派→下段も熟読。充実のオールインワン!
下段には原文+書き下し文+充実の注釈。現代語訳と対照して読み込むと、文の組み立てや反復表現などへの気づきがあり、話者(筆者)の意図や隠された真意を読み取ることができます。

【一文超訳の一例】
「口がうまく、つくり笑いをするような人間に本物は少ない」
「人と誠実につき合い、余力があれば教養を高めよ」
「父に学び、死後三年はやり方を変えるべきではない」
「約束は道理で判断し、人づき合いは礼に気を付ける」
「子は健康であることが一番の孝行である」
「温故知新ができてはじめて人の師となれる」
「専門バカになるな」
「よく学ぶ人には、仕事と給与が向こうからやってくる」
「過去の歴史を学べば、未来も読める」

【著者プロフィール】
早稲田大学卒。海外ビジネスに携わった後、翻訳や出版企画に関わる。海外に進出し、日本および日本人が外国人から尊敬され、その文化が絶賛されているという実感を得たことをきっかけに、日本人に影響を与えつづけてきた古典の研究を更に深掘りし、出版企画を行うようになる。近年では古典を題材にした著作の企画・プロデュースを手がけ、様々な著者とタイアップして数々のベストセラーを世に送り出している。著書に『『超訳 孫子の兵法』『吉田松陰の名言100 変わる力 変える力のつくり方』(共にアイバス出版)、『真田幸村 逆転の決断術 相手の心を動かす「義」の思考方法』(誠文堂新光社)などがある。

【書籍概要】
書 名:『全文完全対照版 論語コンプリート 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文』
著 者:野中根太郎
仕 様:四六判、428ページ
定 価:1800円+税
配本日:2016年12月7日(水)
ISBN:978-4-416-71654-0

*本書は、WEBマガジン「よみもの.com」にて連載した原稿に加筆修正を加えたものです。
―創業100余年の出版社が運営する、読んで楽しく、人生のタメになるWEBマガジン―
よみもの.com:http://43mono.com/

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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
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