GW期間に未来の都市体験が出来る「SusHi Tech Tokyo 2026」と「Tokyo Mirai Weeks」に出展

~陸と空をシームレスに繋ぐ鉄道連携モデルを公開~

株式会社SkyDrive

 「空飛ぶクルマ」(※1)の開発・製造・販売を行う株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩、以下「SkyDrive」)は、2026年4月下旬より東京都が主催する「SusHi Tech Tokyo 2026」および「Tokyo Mirai Weeks」の2つのイベントに出展することをお知らせいたします。なお、「SusHi Tech Tokyo 2026」においては、公式の注力領域(Focus on)である「Entertainment」分野の主要な展示として選出されました。

 今回の展示では、空飛ぶクルマの1/5サイズモックとパネル、映像を通じ、渋滞を避けた都市移動や遊覧飛行の未来像をご覧いただけます。さらに、鉄道会社との連携により、駅を拠点として「陸と空がシームレスに繋がる」次世代の交通ネットワークの姿、未来の空の移動がもたらす新しい楽しみや感動を提案します。

SkyDrive の展示概要

 両会場において、空飛ぶクルマを身近に感じていただける展示を行います。

  • 1/5サイズモック(模型):SkyDriveが開発する空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」のデザインや構造を詳細に再現した1/5スケールモデルを展示。

  • 映像: 大阪・関西万博や大阪港、東京都でのデモフライトの様子(※2)を放映。

  • パネル:鉄道会社の連携や航路計画等を展示。

各イベント概要

1.  SusHi Tech Tokyo 2026

 「SusHi Tech Tokyo」は、持続可能な都市の実現に向け、世界共通の都市課題解決に挑むスタートアップやテクノロジー、そして次世代を担う人々が東京に集結する、アジア最大級のグローバル・イノベーション・イベントです。 2026年開催の「SusHi Tech Tokyo 2026」では、最先端のテクノロジーを「見て」「触れて」「体感する」ことを通じて、誰もが未来の都市を「自分事」として描ける場を提供します。 本イベントにおいてSkyDriveは、特に社会や人々の暮らしに大きな変革をもたらす「Focus on(注力領域)」の1つである「Entertainment」分野の出展社として選出されています。

  • 開催期間:2026年4月27日(月)~29日(水・祝) の3日間

  • 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明三丁目11番1号)  

    西展示棟1階 西1-2ホール Impact Stage前

※開催時間やチケットの詳細は、公式ページよりご確認をお願いします。

「 SusHi Tech Tokyo 2026」展示イメージ
  1. Tokyo Mirai Weeks

      東京都の「東京ベイeSGプロジェクト」(※3)では、東京ベイeSGパートナー(※4)や子供たちをはじめ、様々な方と一緒に東京の未来をつくっていくため、日本科学未来館に「Tokyo Mirai Park」を設置し、最先端テクノロジーの展示・体験や、子供たちと未来を考えるワークショップを開催するなど、プロジェクトの発信・交流拠点として様々な取組を展開しています。このたび、ゴールデンウィーク期間の特別イベントとして、モビリティを中心とした最先端技術を展示・体験できるイベントが開催されます。SkyDriveの展示に加え、自動走行ロボットのデモ や水素エンジンの二輪車 など、Miraiのモビリティが大集合!土日祝には、屋外の公園で多彩なパーソナルモビリティの試乗体験も実施されます 。

  • 開催期間: 2026年4月25日(土)〜5月6日(水)10:00~17:00

    ※SkyDriveの展示は、4月30日(木)~ 5月6日(水)の7日間となります。

  • 会場: 日本科学未来館(江東区青海二丁目3番6号)1階 シンボルゾーン

  • 入場料:無料

 100年に一度と言われるこのモビリティ革命が、私たちの生活や社会をどのように変えていくのか。SkyDriveが描く未来の空の姿を、ぜひ会場にてご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

※1  空飛ぶクルマとは:電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段です。諸外国では、Advanced Air Mobility(AAM)や Urban Air Mobility(UAM)と呼ばれています。

 

引用元:国土交通省(令和8年3月付)https://www.mlit.go.jp/koku/content/001994084.pdf

 

※2  関連プレスリリース:

大阪・関西万博でのデモフライトに関する当社プレスリリース 

https://skydrive.co.jp/archives/65240

大阪港バーティポートでのデモフライトに関する当社プレスリリース

https://skydrive.co.jp/archives/66607

東京デモフライトに関する当社プレスリリース

https://skydrive.co.jp/archives/68940

https://skydrive.co.jp/archives/69096

 

※3「東京ベイeSGプロジェクト」とは:ベイエリアを舞台に、50年・100年先までを見据えたまちづくりを構想するプロジェクト。

 

※4「東京ベイeSGパートナー」とは:「東京ベイeSGプロジェクト」の理念に賛同する企業や団体、研究機関等と都を結ぶ官民学連携コミュニティ。

≪株式会社SkyDrive 概要≫

設立

2018年7月

代表者

代表取締役CEO 福澤知浩

URL

https://skydrive.co.jp/

所在地

豊田本社:愛知県豊田市挙母町2-1-1

豊田開発センター:愛知県豊田市西中山町山ノ田20-2

豊田テストフィールド:愛知県豊田市足助地区

名古屋空港オフィス:愛知県西春日井郡豊山町大字豊場 県営名古屋空港2F

東京オフィス:東京都千代田区平河町1-3-13 平河町フロントビル3F

大阪オフィス:大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第一ビル8F

山口テストフィールド:山口県山口市阿知須

子会社

株式会社Sky Works:静岡県磐田市 

SkyDrive America, Inc. :Beaufort, South Carolina 29902, U.S.A.

株式会社AlterSky:愛知県豊田市

事業内容

「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、2018年7月に設立、愛知県豊田市を主拠点に「空飛ぶクルマ」を開発し、静岡県磐田市のスズキグループの工場で製造を開始しています。官民協議会の構成員として制度設計にも関与、2020年に日本で初めて公開有人飛行試験に成功、2025年には大阪・関西万博にてデモフライトを実施しました。2028年のサービス開始を目指し、引き続き機体開発に努めてまいります。

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ビジネスカテゴリ
交通・運送・引越し
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会社概要

株式会社SkyDrive

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URL
https://www.skydrive.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
愛知県豊田市挙母町2-1-1
電話番号
-
代表者名
福澤知浩
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月