「知っている」から「使いこなす」へ──東京トータルコンサルティング社が「生成AI徹底活用 ハンズオン研修」全3回シリーズを修了
不動産・建設業の現場課題を題材に、業務棚卸しによるAI活用機会の特定からプロンプト設計、AIエージェントを活用した実装まで、実務直結の成果を創出しました。

「テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。」を掲げるTechTrain(株式会社TechBowl、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:小澤 政生、以下「TechTrain」)は、有限会社東京トータルコンサルティング(以下「東京トータルコンサルティング」)への「生成AI徹底活用 ハンズオン研修」全3回シリーズの実施を完了しました。
本研修は、ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIを「なんとなく知っている」状態から「実務で使いこなせる」状態へと変えることを目標に設計された、単なる知識習得に留まらない、ハンズオン形式の伴走型実践プログラムです。
毎回の研修でその場で手を動かすことを重視し、受講者の業務課題に即した活用方法を徹底的に深掘りしました。
■研修実施の背景
生成AIの普及に伴い、「研修を受けても現場で活用できない」「自社業務への応用が難しい」といった課題が浮き彫りになっています。
こうした中、東京トータルコンサルティング様より「実務に直結するAIスキルを効率的に習得したい」とのご要望をいただき、本研修の実施に至りました。
■研修の全体設計:全3回・計5時間
本研修は、段階的にAI活用スキルを習得できるよう、以下の3回構成で設計されました。
対象者:非エンジニア・ビジネス職
期間:3ヶ月
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第1回:発見と体験(90分) AIの可能性を体験し、自身の業務課題を整理する。
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第2回:スキル習得(90分) 実業務に即したAIでできることを学び、実業務の改善や効率化、半自動化を進める。
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第3回:成果共有と展開(120分) 業務改善の成果を共有し、社内でのAI活用を広げるプランを策定する。
各回の間に受講者が実務でAIを試す「実践期間」を設け、「学ぶ → 試す → 共有する → フィードバックを受ける」のサイクルを繰り返すことで、研修終了時点で受講者が自走できる状態を目指します。
■受講者が研修で創出した成果
東京トータルコンサルティング様の受講者は研修を通じて、AIを活用して自社業務に直結する仕組みの構築を実際に行いました。
たとえば、自治体の入札データを全国から自動巡回・収集する仕組みの構築や、領収書をPDF化してGoogleWorkspaceにアップロードし、スプレッドシートで経費精算一覧表を自動生成するGASスクリプトの作成に取り組みました。
どちらも手を動かしながら実際に作ったものであり、修了後すぐに業務で活用できる状態です。
また、研修後も継続したClaude Codeなどの活用を挙げた受講者もおり、より高度な自動化への意欲も生まれています。(モチベーションの向上)
■実施結果:受講者アンケートより
受講者からは次のような声が寄せられています。
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AIの特性を把握して業務を指示することの大切さを学びました。具体的に取り組んでいる現業の作業へのサジェストを得ることができました。
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一方的ではなく、こちらの環境や使用レベルを確認しながら進めていただけたところが良かったです。Claudeにコーディングを頼めるようになりましたが、使う側がどう使うか、AIの出す答えの違和感や間違いに気付けるかどうか...結局は人間なのだな、という点に気付きを得ました。
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研修全体を通じて、業務効率化に対する実感を得ることができました。初回の後、2回目・3回目と課題を持って臨めた点が特に良く、回を重ねるごとに手応えが増していきました。研修後も、Claude CodeやCoworkを活用した自動化・業務効率化を継続していきます。
■本研修を検討される企業の方へ
本研修は以下のような組織・チームに適しています。
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生成AIを導入したが、実務への定着が進んでいない
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AIを使う人と使わない人で二極化が起きている
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ツールの使い方だけではなく、「自社の業務に応用する力」を育てたい
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チーム全体でAI活用レベルを底上げしたい
研修は各社の業務内容やAI環境に合わせて対応が可能です。ChatGPTやGemini、Claudeなど、社内の環境に沿った内容でサポートさせていただきます。
■東京トータルコンサルティング 伊藤 広道 様

「動画を見て終わり」ではなく、学んだ内容を自社の業務にどう落とし込むかまで一緒に考えてもらえるのが、この研修の一番の魅力です。そのため毎回「自分ごと」として主体的に取り組むことができました。
さらに、各社AIツールの最新アップデートをしっかり反映した内容になっているため、「現場で今すぐ使える」という実感が常にあります。
生成AIを本気で業務に活かしたい方には、自信を持っておすすめできる研修です。
■TechTrain 研修担当者
今回の研修では、参加者の皆さんが毎回着実に変化していく様子が非常に印象的でした。
第1回は『AIを何にどう使えばいいんだろう』という段階でも、第3回では自分で業務改善をし、チームへの展開プランを語れるようになっていて、これがハンズオン研修の醍醐味だと感じました。
生成AIを知っているだけでは業務は変わらず、自社の課題と向き合いながら手を動かすことで、初めて武器になると考えます。
TechTrainの研修であれば、150名以上のメンターの中から各社に合ったメンターをアサインし、AIを実務で活用できるようになるまでしっかり伴走できます。ぜひ一度ご相談ください。

■TechTrain について

テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。
2019年5月にサービスを開始。全国各地のエンジニアにご利用いただき、開始から6年でユーザー数12,000名を突破。現在70社150名を超えるITエンジニアが、メンターとして実務に基づいた開発手法をアドバイスしています。
法人向け
エンジニア職の方はもちろん、営業、マーケティングなどさまざまな職種の方に向けたITスキル研修を提供するサービスです。
弁護士、社労士、主治医のように、経営者のITに関するお困りごとをいつでも相談できる、ITスペシャリスト。IT技術に深く精通した技術者たちが貴社の技術課題に “バンソウ” するDX支援サービスです。
エンジニアを採用したい組織の皆様を強力にご支援するサービスです。エンジニアに寄り添ってきたからこそできる、現場のエンジニアが「この人いいですね」と唸る採用を実現します。
大学、専門学校、高等専門学校を中心に、学校教育と並行してご利用いただく学習・就職支援サービスです。
個人向け
ITスキルを身につけたい方、IT業界でキャリアを構築したい方のために、成長機会と活躍機会を提供する学びとキャリアの支援プラットフォームサービスです。CxO、VPoX、シニアクラスのエンジニア・PM・デザイナーのメンターが150名以上在籍。プロダクト作りのプロたちのナレッジから作られた学びのコンテンツから、キャリア支援サービス、またそんな一流の人材とのメンタリングサービスを提供しています。
株式会社 TechBowl
社 名 : 株式会社TechBowl
代 表 : 小澤 政生
設立日 : 2018年10月
資本金 : 100,000,000円 (資本準備金含む)
事業内容: インターネットサービス業
所在地 : 東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F
お問い合わせ
本件についてのお問い合わせは以下のフォームでお受け付けしております。
また、Eメール(sales@techbowl.co.jp)でもお問い合わせいただけます。
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