ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」の後継サービス「SPIRAL PLUS」の先行お試しアカウントを提供開始
~20年以上培った信頼性・セキュリティを継承し、クラウド基盤とUnicode対応によるモダナイゼーションを実現。エンジニアの自由な開発を支える新たな開発基盤へ~
デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、主力製品であるローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」の後継サービスとなる「SPIRAL PLUS」の先行お試しアカウントを2026年9月1日より提供開始します。
本サービスは、20年以上にわたり培ってきた「SPIRAL ver.1」の信頼性や運用ノウハウを継承しながら、クラウド基盤への刷新やUnicode対応などのモダナイゼーションを実施した、エンジニア向けの新たな開発プラットフォームです。
顧客接点を支えるシステムの開発・運用を担うエンジニアに向けて、クラウド基盤への刷新やUnicode対応により、可用性・拡張性・連携性の向上に加え、より自由で柔軟なシステム開発環境を提供します。なお、本サービスの正式提供開始は2026年10月を予定しています。
また、既存サービスである「SPIRAL ver.1」についてもサービス提供を継続してまいりますので、現在ご契約中のお客様は、引き続き同アカウントをご利用いただけます。

▼「SPIRAL PLUS」サービスサイト
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiral-plus/
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背景
デジタルマーケティングや非対面営業の需要拡大に伴い、企業がWeb上で顧客接点を強化する取り組みが多様化しており、それらを支えるシステムにはより高い柔軟性や可用性が求められています。取り扱うデータ量の増加や大量アクセスへの対応、高度化するセキュリティ要件、多様な外部サービスとの連携など、システム開発現場を取り巻く環境は大きく変化しています。
主力製品のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」は20年以上にわたり多くのお客様のシステム開発・運用を支援してきましたが、今後も継続的に進化していくためには、文字コードやインフラ基盤などアーキテクチャレベルでの刷新が必要となっていました。特に従来環境では、文字コードに起因する制約や、大規模案件への対応に必要な柔軟なスケール拡張などの課題がありました。
こうした背景を受け、当社は「SPIRAL ver.1」で培った運用ノウハウや信頼性を継承しながら、現代の開発ニーズに対応する後継サービスとして「SPIRAL PLUS」を開発しました。
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サービス概要
「SPIRAL PLUS」は、顧客接点を支えるシステムの開発・運用を担う、データベースを軸としたWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。「SPIRAL ver.1」が提供してきた構築基盤としての価値を継承しながら、クラウド基盤の採用によって、より柔軟で拡張性の高い開発環境を実現しました。
また、既存ユーザーが違和感なく利用できるよう、管理画面や基本的な操作性を継承するとともに、既存資産の活用も見据えた設計となっています。エンジニアの自由な開発を支える新たな選択肢として、多様な要件に柔軟に対応できる環境を提供します。
なお、「SPIRAL PLUS」は「SPIRAL ver.1」の後継サービスとして提供しますが、「SPIRAL ver.1」についてもサービス提供を継続してまいりますので、現在ご契約中のお客様は、引き続き同アカウントをご利用いただけます。
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特徴
(1)安全性を標準装備した信頼のプラットフォーム
官公庁や金融機関にも採用実績のある「SPIRAL ver.1」の高い信頼性やセキュリティを継承しながら、オンプレミス環境からクラウド基盤へ刷新することで、可用性・保守性・拡張性を向上しました。また、システムごとに分散しがちな顧客情報を一つの「情報資産」として一元的に管理・活用できる基盤を提供し、情報資産の価値を最大化します。
(2)多様なシステムと連携できるオープンな親和性
Unicode対応により従来の文字コード制約を解消するとともに、APIやファイル連携、PHPによる認証連携などを通じて、多様なシステムとのスムーズな接続を実現します。既存資産を活かしたシステム構築や、他サービスとの連携を通じてエコシステムの拡大を目指します。
(3)自由に開発できる拡張性の高い環境
本番環境・ステージング環境・開発環境をセットで提供し、開発から運用までを見据えたプロジェクト推進を支援します。さらに、クラウド基盤による柔軟なスケール対応や独自ドメイン利用への対応により、多様な開発ニーズに対応できる拡張性の高い環境を提供します。
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提供価格(税抜)
初期費用:150,000円
月額費用:30,000円~ ※基本料金30,000円+従量課金
詳細は以下ページよりご確認いただけます。
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiral-plus/price/
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先行お試しアカウント(無料)
2026年10月の正式提供開始に先駆け、2026年9月1日より無料の先行お試しアカウントを提供開始いたします。本サービスの導入を検討されているお客様に、サービスの機能や操作性をご確認いただける環境を提供します。
申込受付期間:2026年9月1日~2026年9月30日
申込フォーム: https://www.pi-pe.co.jp/regist/is?SMPFORM=mjp-mimbri-f4ba3bb0e192a7292836b32a4c0decf9
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今後の展望
当社は、このたびの「SPIRAL PLUS」の開発により、クラウド基盤への刷新やUnicode対応を中心としたモダナイゼーションを実現しました。今後はAPIの拡充・生産性向上機能の提供を進めることで、エンジニアがより効率的にシステムを開発できる環境を目指します。
また、生成AIがシステム開発に活用される時代において、生成したプログラムから利用されることが想定されるなか、システム開発の速さだけではなく、生成したプログラムの過剰なアクセスを防ぎながらも安全に利用できる実行基盤として、継続的な進化を図ってまいります。
▼「SPIRAL PLUS」サービスサイト
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiral-plus/ -
「SPIRAL」とは
「SPIRAL」は、国内最大規模のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」と、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できるノーコードアプリ作成ツール「SPIRAL WebTools」、および「SPIRAL ver.1」の後継サービス「SPIRAL PLUS」で構成されるサービスブランドの総称です。企業や団体の顧客接点強化や業務効率化を支援するため、用途や開発スタイルに応じたサービスを提供しています。
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「SPIRAL ver.1」とは
「SPIRAL ver.1」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、のべ14,000社以上(2026年4月末時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのWebアプリケーションを手軽に開発できます。
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「SPIRAL PLUS」とは
「SPIRAL PLUS」は、主力製品「SPIRAL ver.1」の後継サービスであり、顧客接点を支えるシステムの開発・運用を担う、データベースを軸としたWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。
20年以上にわたり培った運用ノウハウや信頼性を継承しながら、クラウド基盤への刷新やUnicode対応を実現しました。
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「SPIRAL WebTools」とは
「SPIRAL WebTools」は、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できる、顧客接点に強いノーコードアプリ作成ツールです。
プログラミングの知識がなくても柔軟な運用をおこなうことができ、金融機関や官公庁にも採用されているセキュリティ基盤により、重要な情報を安全に管理できます。
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スパイラル株式会社 概要
【会社名】 スパイラル株式会社
【所在地】 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル
【代表者】 代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭
【事業内容】 ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、
Enabler事業、SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、
美容業界向けDX事業、メディア事業
【Webサイト】https://www.spiral-platform.co.jp/
【公式SNS】 X: https://x.com/spiral_platform/
Facebook: https://www.facebook.com/spiral20230601/
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本件に関するお問い合わせ先
※「SPIRAL」はスパイラル株式会社の登録商標です。
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