【動画あり】危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスが麻美ゆまに考古学を指南!?

丸山ゴンザレスが考古学エッセイ『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』発売記念でスペシャル動画を公開!

YouTubeのチャンネル登録者数が35万人を突破し、今や人気ユーチューバーの仲間入りを果たした丸山ゴンザレス氏。海外のスラム街や麻薬組織に潜入取材を敢行する「危険地帯ジャーナリスト」として絶大な人気を誇る丸山氏だが、彼が「考古学者」という別の顔を持つことは意外と知られていない。実は丸山氏は、大学で考古学を専攻し、大学院にまで進み修士号を取得した、まぎれもない学者なのだ。


そんな丸山氏が、自身の研究者人生と、ジャーリスト目線で考古学を見つめ直した持論を語ったエッセイ『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(双葉社)が今月15日に刊行された。その発売を記念して、丸山氏がタレントの麻美ゆまさんと、日本最大級の横穴群の遺跡である埼玉県比企郡吉見町の「吉見百穴」を巡るロケが行われ、その様子がYouTube動画にアップされている(後編は12月19日公開予定)。

丸山氏の修士論文のテーマがまさにこの「横穴」とのことで、さすがに詳しい。今回の著書と動画では、丸山氏のアウトローではない、アカデミックな一面を垣間見ることができる。

【書誌情報】
書名 MASTERゴンザレスのクレイジー考古学
著者 丸山ゴンザレス
定価 本体1400円+税
体裁 四六判 240ページ
発売 双葉社

【主な内容】
◎歴史好き少年が受けた洗礼 ◎考古学は〝破壊〞の学問◎いざ発掘現場へ ◎麻薬取材で見つけたマヤの足跡◎横穴に魅せられて ◎裏社会を考古の目で見る……etc.

【著者プロフィール】
丸山ゴンザレス
1977年、宮城県生まれ。ジャーナリスト・編集者。國學院大學学術資料センター共同研究員。國學院大學大学院修了後、出版社勤務を経て独立。テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS系列)では、世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩く“危険ジャーナリスト”として人気を博す。Podcastラジオ「海外ブラックロード」や、YouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」などに出演中。

【動画の後半 12月19日公開予定】

●丸山ゴンザレス連載中!

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