【寄付月間】寄付で誰かのおとなりに:親子支援のフローレンスが新しい寄付のカタチ「オトナリ」を、本日12月1日にリリース

親子支援・福祉の分野でNPO国内最大規模の認定NPO法人フローレンスが、新しい寄付サイト「オトナリ」をリリースしました。スマートフォンから気軽にアクセスができて、簡単な操作で少額から寄付することができます。
寄付で誰かの”おとなり”に、ほんの少しの気持ちを託すことで”社会が変わる”を実現したい。これが「オトナリ」のネーミングにこめられた想いです。
AmazonPayに登録情報があれば、数十秒で100円からの寄付が可能。気軽にソーシャルグッドに参加できるアクションの第一歩として、幅広い層における寄付へのハードルを下げ、「自分が望む未来を選び取る行為」としての寄付文化を広げていきます。

 
  • 拡大の余地がある日本の寄付市場、若年層に伸びしろ
東日本大震災の発生した2011年は「寄付元年」と呼ばれ、国民の68.6%が何かしらの寄付をしたと言われています。その額は1兆円を超え、個人寄付額はその後も7,000億円の規模で推移しています。
しかしながら、「寄付白書2017」によれば、名目GDPに占める寄付の割合は、アメリカの1.44%(寄付額2818.6億ドル(日本円換算約30兆円)に対して、日本はわずかに0.14%、10分の1しかありません。

また、日本国内においては、高年齢ほど寄付者率が高くなる傾向があり、最も高い70代の57.8%に対し、20代は26.1%、30代でも30%にとどまっています。

  • かんたん3ステップで、望む未来に投資する
「オトナリ」の最大の特徴は、そのユーザビリティにあります。操作性に優れているだけでなく、フローレンスの取り組む社会課題を一瞬でキャッチ。興味・関心のある活動を選んだら、すぐに決済画面に進むことも、さらにそこから深堀りして詳しい情報を得ることも可能です。
 
ユーザーが自分で課題を選択することで、その課題の解決に投資する感覚で寄付することができる仕組みになっています。

  • ちょっと嬉しい気持ちを、オトナリにおすそ分け
東日本大震災以降、大規模な自然災害の発生時に集められた寄付の多くは、支援金や義援金といった明確な目的のある寄付でした。

ところが近年では、バースデードネーションのように、誕生日や出産、孫の七五三といった何かしらおめでたいこと、嬉しいことがあったときに寄付をする人が増えています。
SDG'sや社会貢献への意識も年々向上し、自分にできることから、少しでも社会がより良くなるアクションをしたいという気運も高まっています。

フローレンスの「オトナリ」は、ちょっと嬉しい気持ち、社会を想う気持ちを100円からの寄付というカタチで表すことで、”社会が変わる”を実感できるツールです。
 
  • 「オトナリ」からの寄付も、寄付金控除の対象です
フローレンスは、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのためフローレンスに個人で寄付された場合、寄付額が2,000円以上であれば、確定申告を行うことで寄付金控除が受けられます。「オトナリ」からの寄付も、同様に寄付金控除の対象となります。

「オトナリ」URL:https://florence.or.jp/otonari/
 
  • 認定NPO法人フローレンスについて
フローレンスは、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現に向け活動する、国内最大規模の認定NPO法人です。病児保育事業、認可保育園事業、障害児保育事業などを運営するほか、子どもの虐待や貧困問題等、国内の親子領域の課題を解決するため、各種支援事業や政策提言活動、ソーシャルアクションを推進しています。
コーポレートサイトURL: https://florence.or.jp/
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