EcoFlow、英ロイター通信およびThe Timesに掲載
マイナス45℃極寒環境下における太陽光EV充電の実証で紹介
EcoFlow Technology Japan株式会社(東京都中央区、以下EcoFlow)のポータブル電源「EcoFlow DELTA Pro 3」が、英ロイター通信およびThe Timesに掲載されました。記事では、カナダ北西準州における極寒環境下での太陽光電気自動車(EV)充電実証において、当社製品がエネルギー貯蔵装置として活用された事例が紹介されています。
同地域では冬季に気温がマイナス45℃に達することもあり、電力需要の増加および遠隔地ゆえの供給コストの上昇が課題となっています。化石燃料依存からの脱却と、再生可能エネルギー活用の可能性を探る中、太陽光発電と蓄電システムの実証が進められています。
実証では、450Wのソーラーパネル4枚を設置し、発電した電力をEcoFlow DELTA Pro 3に接続。蓄電・電力供給装置として機能させることで、EVへの充電を実現しました。過酷な環境下でも分散型のエネルギーシステムが機能することを示す実証例となっています。
北極圏地域では、化石燃料の輸送コストが高く、インフラ整備も限定的であることから、再生可能エネルギーと蓄電技術の活用が重要視されています。
The Timesでは、本実証が孤立地域や先住民コミュニティ、さらには遠隔地活動におけるエネルギー自立の可能性を示すものとしても報じられました。今回の報道は、EcoFlow製品が極限環境におけるエネルギーソリューションとして国際的に評価されていることを示すものです。
■ EcoFlowの取り組み
EcoFlowは、「クリーンで持続可能なエネルギーをすべての人に」というビジョンのもと、ポータブル電源および再生可能エネルギーソリューションの開発を進めています。
今回紹介されたDELTA Pro 3は、高出力かつ拡張性を備えたポータブル蓄電システムとして、防災用途やオフグリッド環境、アウトドアシーンなど幅広い用途に対応しています。
■ 掲載記事情報
掲載媒体:ロイター通信、The Times(英国)
掲載日:2026年2月18日
記事タイトル:
Canada's North puts solar to the test with subarctic temps
Solar EV charging put to the test in the Canadian subarctic
