【愛媛県砥部町】11/7・8「秋の砥部焼まつり」で現地決済型ふるさと納税を実施。窯元約50軒で利用できる「クーポン」を発行

~寄附金は砥部焼の原料となる陶石の確保に活用~

株式会社スチームシップ

株式会社スチームシップがふるさと納税を支援している愛媛県砥部町。その砥部町で、2026年11月7日(土)・8日(日)「秋の砥部焼まつり2026」が開催されます。会場内には、砥部町へのふるさと納税受付特設ブースが登場。スチームシップが提供する現地決済型ふるさと納税サービス「ゲンチ®」を活用し、その場で砥部町への寄附受付を行います。

春の砥部焼まつり会場で「ゲンチ」を利用する来場者の様子

「ゲンチ」による寄附で、対象窯元で利用できるクーポンを発行

「ゲンチ」は、ご自身のスマホを使い、ふるさと納税の寄附をその場で行えるサービス。寄附のお礼の品(返礼品)は、会場ですぐに受け取ることができます。

秋の砥部焼まつりでは、1口5,000円の寄附に対するお礼の品として1,500円分の紙クーポンを発行。クーポンは会場内の対象窯元約50軒で、砥部焼の購入に利用できます。窯元の方のこだわりを直接聞いたり、実際に器に触れながら、砥部焼選びをお楽しみください。

「ゲンチ」利用に際し、アプリのダウンロードは不要です。ふるさと納税がはじめての方への説明・相談も承ります。ぜひ特設ブースにお立ち寄りください。

※紙クーポンの利用対象は、総務省が定める地場産品基準に適合するものとして承認された砥部焼に限ります。

寄附金は陶石を守るプロジェクトに活用

砥部焼は、250年にわたり受け継がれてきた、砥部町を代表する伝統工芸品です。ぽってりとした厚みと、白磁に呉須の藍色で描く絵付けが特徴。国の伝統的工芸品に指定され、2005年には愛媛県の無形文化財に指定されています。

飽きのこないシンプルなデザインと丈夫さから、日用食器として親しまれてきました。そして何よりのこだわりが手作り・手描きであること。大量生産品にはないあたたかみが砥部焼の魅力です。

そんな砥部焼を支えてきたのが、町内の山で採れる陶石です。しかし現在、町内唯一の陶石採掘事業者が受注を停止。陶石の安定供給が難しく、砥部焼の品質や生産体制だけでなく、職人が受け継いできた伝統技術の継承が危機に直面しています。

今回「ゲンチ」を通じていただく寄附金は『砥部焼250年目の「命綱」プロジェクト』に限定して活用されます。窯元や職人を支え、250年の歴史がある砥部焼を未来へ残すために、温かいご支援をお願いいたします。

実施概要

実施日 :2026年11月7日(土)・8日(日)

実施場所:砥部町 陶街道ゆとり公園

寄附金額:1口5,000円
お礼の品:1,500円分の紙クーポン(寄附金額の30%分)

寄附金の使い道:砥部焼250年目の「命綱」プロジェクト

(砥部焼に使用する陶石の安定確保に向けた取り組み)

会場内の対象窯元約50軒が出品する砥部焼の購入に利用することができます。

※対象窯元やクーポンの利用条件は、当日の案内をご確認ください。

※砥部町内に住民登録がある方も寄附できますが、ふるさと納税の制度上、紙クーポンは受け取れません。

秋の砥部焼まつり詳細

▶ https://www.town.tobe.ehime.jp/soshikikarasagasu/shoukoukannkouka/kankou/9/4910.html

前回(春の砥部焼まつり)の実績

2026年4月に開催された「春の砥部焼まつり」でも「ゲンチ」の特設ブースを設置。2日間で129件、計121万円の寄附を受け付けました。今回の秋の砥部焼まつりでも、来場者が砥部町や砥部焼を知り、地域を応援するきっかけをつくります。

【メディア取材について】

11月7日(土)・8日(日)現地決済型ふるさと納税に関する取材も対応いたします。

・取材対応可能時間:要相談

・対応場所:ステージ付近のふるさと納税ブース

砥部町担当者、窯元、スチームシップ担当者へのインタビューや、ゲンチ利用シーンの撮影など、お気軽にお問合せください。

連絡先は下記メディア向け情報をご覧ください。


株式会社スチームシップ

スチームシップは自治体のふるさと納税業務を支援する会社です。2026年4月より愛媛県砥部町のふるさと納税業務を受託。返礼品の企画・開拓・管理や、Webページの立ち上げ・運営、地域事業者への技術支援(AI活用レクチャー等)、カスタマーセンターなどの業務を一括で請け負っています。

私たちの特徴のひとつは地域密着型ということ。地域に拠点をかまえ、地域に根ざして「地域のブランド価値」を上げていく。そして「まちのファンをつくる」という目標を掲げています。事業受託を機に事業所を開設した市町村も多数。自治体や事業者と連携しながら、地域の未来をよりよく輝かせるために支援を続けています。

ふるさと納税を「地域に触れる体験」に

スチームシップは『体験型』のふるさと納税を提供するために「ゲンチ」を開発しました。これにより地域を「訪れる」という行動と「応援したい」という気持ちを瞬時につなげたいと考えます。

「ゲンチ」が「現地」のふるさと納税市場をより活性化させ、寄附者・自治体・事業者すべてのみなさまの笑顔をつくるきっかけになればと思います。

ゲンチ詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000123175.html

ミッション:地域から、未来を変えていく。

ビジョン :地域が積極的に選ばれる社会をつくる。

会社名  :株式会社スチームシップ

代表者  :代表取締役 藤山 雷太

本社   :〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F

設立日  :2017年4月13日

資本金  :1億円

従業員数 :385名

事業内容 :地域密着型ふるさと納税支援事業、地域活性化事業(カフェ事業、教育事業)

ホームページ:https://steamship.co.jp/

※「ゲンチ」は、株式会社スチームシップの登録商標です。

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F
電話番号
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代表者名
藤山雷太
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2017年04月