【東京都町田市】吉例浮世絵大公開!江戸の滑稽―幕末風刺画と大津絵―田河水泡コレクションを中心に開催

2022年3月12日(土曜日)から町田市立国際版画美術館で開催

浮世絵には屈託のない笑いから福徳への願い、世の中への不安や不満まで、人々の感情がユーモラスに描き表されたものが数多くあります。本展では、漫画『のらくろ』の作者・田河水泡(たがわ・すいほう、1899-1989)が収集したコレクションを中心に、当館が収蔵する浮世絵の戯画や風刺画、大津絵など約140点を展示。幕末から明治にわたる激動の時代に、世相を描かずにはいられなかった無数の絵師たちの滑稽表現と、それを享受した民衆の本音を読み解きます。

歌川国芳「人をばかにした人だ」弘化4年(1847)頃、大判錦絵、町田市立国際版画美術館蔵歌川国芳「人をばかにした人だ」弘化4年(1847)頃、大判錦絵、町田市立国際版画美術館蔵

▼町田市立国際版画美術館公式サイト
http://hanga-museum.jp/ 
  •  会 期
2022年3月12日(土)~4月10日(日)
※   休館日=月曜日、3月22日(火)*ただし3月21日(月祝)は開館
※   開館時間=平日:午前10時〜午後5時(入場は午後4時半まで)
土日祝:午前10時〜午後5時半(入場は午後5時まで)
  • 会 場
町田市立国際版画美術館 企画展示室1、2
  •  観覧料
一般=800(600)円、大・高生400(300)円、小・中学生以下は無料
※   ( )内は20名以上の団体料金
※   展覧会初日〔3月12日(土)〕は入場無料
※   シルバーデー〔3月23日(水)〕は65歳以上入場無料

 

②一恵斎芳幾「朝比奈ねむけざまし」慶応4年(1868)、大判錦絵3枚続、町田市立国際版画美術館蔵②一恵斎芳幾「朝比奈ねむけざまし」慶応4年(1868)、大判錦絵3枚続、町田市立国際版画美術館蔵

②歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」嘉永元年(1848)頃、大判錦絵、町田市立国際版画美術館蔵②歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」嘉永元年(1848)頃、大判錦絵、町田市立国際版画美術館蔵

  • 東京都町田市について

人口約43万人、東京都の南部に位置し、都心から電車で30分程度の場所にある町田市。町田駅周辺は大型商業施設が立ち並び、古くから栄えてきた商店街も健在。駅から少し離れると、里山の風景、緑いっぱいの公園、地場野菜を作る農地など、自然も多くあります。街の便利さと自然のどちらも味わえるまちです。

▼町田市ホームページ
https://www.city.machida.tokyo.jp/index.html
▼WEBサイト「まちだで好きを続ける」
https://keeponloving-machida.com/
▼まちだシティプロモーション(町田市公式)@machida_cp
Twitter https://twitter.com/machida_cp
Instagram https://www.instagram.com/machida_cp/

 

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