【猛暑から従業員を守る】連日の酷暑を受け、アップガレージが熱中症対策を強化!
記録的猛暑に対応し、現場視点に立った独自の安全管理と作業環境の改善を推進
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開する株式会社アップガレージグループ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:河野映彦、東証スタンダード市場:7134)は、近年の記録的な猛暑を受け、全国の直営店舗における熱中症対策をさらに強化いたしました。

■ 熱中症対策強化の背景と目的
当社の店舗では、活動量の多い店内業務に加えて、タイヤ交換やパーツ取付を行うピット作業があり、従業員が高温環境下で業務に従事する機会が多くあります。
当社はブランドスローガン「Good Mobility, Happy Life」のもと、お客様に素晴らしいモビリティライフを提供するためには、現場で働く従業員の安全と健康の確保が最優先であると考えております。
本年は、従来の画一的な対策から一歩進め、現場スタッフの声を取り入れた「実効性の高い熱中症対策」を前倒しで実施しております。
■ 2026年度の主な取り組み内容
1.ピットの空調環境をさらに強化
屋外作業場(ピット)において、従来よりスポットクーラー設置や一部店舗でのエアコン導入を進めてまいりましたが、連日の酷暑を受けて環境改善をさらに強化。
未設置店舗へのエアコン設置を急ピッチで推進するとともに、冷房効率を高めるピットカーテンの導入を順次進めております。
2.店舗ヒアリングに基づく「最適対策備品」の早期支給
従来の対策品を見直し、事前に各店舗へヒアリングを実施。本当に使われて効果のある備品を選定して支給いたしました。
また、猛暑の早期化が予想されたため、準備・配備スケジュールを例年より2週間前倒しして実施しております。
3.お客様向け「体調管理優先」POPの掲示で、無理のない作業体制を構築
店頭に「スタッフの体調管理を優先し、通常より作業にお時間をいただく場合がございます」という案内POPを掲示。スタッフが無理なく休憩や水分補給を取れる体制を構築しています。
4.昨年度の熱中症対策を継続実施
昨年度に導入した熱中症指数計(WBGT測定器)によるリアルタイムな危険度計測・アラーム運用、産業医による熱中症予防講習の配信、空調服着用の徹底等を今年度も継続して実施しています。
■ アップガレージグループとは
1999年に創業したカー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」の運営を中心として、新品タイヤ専門ブランド「タイヤ流通センター」など様々な事業を展開。
中古カー&バイク用品専門店としては、全国シェアNo.1、店舗数は280店舗以上。2022年3月には自転車専門リユース事業「アップガレージサイクルズ」を開始。
2024年4月には、アメリカ合衆国カリフォルニア州に同国での1号店となる「アップガレージガーデングローブ店」、2025年11月には2号店の「アップガレージオンタリオ店」を出店し、グローバル展開にも注力。
ブランドスローガンである「Good Mobility, Happy Life」を提供するため、様々な挑戦を続けている。

■ 会社概要
会社名 : 株式会社アップガレージグループ
住所 : 神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
代表取締役社長: 河野 映彦
資本金 : 527,230千円
事業内容 : リユース事業、人材紹介事業、システム開発、流通卸売事業の運営
ホームページ : https://www.upgarage-g.co.jp/
サービスサイト: https://www.upgarage.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
