「顧客体験を高めるVMD・接客」「AI活用」「人手不足時代の人材育成」3つの視点で考える、成果を生み出す店舗の作り方。無料セミナー9月29日開催
株式会社マーケティング研究協会は9月29日無料オンラインセミナー「イマ求められている店舗の販売支援~ リアル店舗の販売力を、どのように高めていくべきか ~」を開催いたします。

いま、店舗を取り巻く環境は大きく変化しています。人手不足や採用・定着の難しさ、教育の属人化、店舗体験のばらつき、業務負担の増加、DX・AIへの対応など、現場が抱える課題は複雑化する一方です。一方で、マニュアルや研修、ツールを整備しても、それが現場の行動や成果に結びついているとは限らないという声も少なくありません。
本セミナーでは、店舗が抱える課題を「人材」「店舗体験」「店舗運営」の3つの視点から整理した上で、次の3つのポイントから、成果を生み出す店舗づくりのあり方を考えます。
・顧客体験を高めるVMD・接客のアップデート
・AIを活用した店舗業務の生産性向上
・人手不足時代における、スタッフの主体性を引き出す人材育成
さらに、VMD・接客マニュアルの刷新、AI活用による生産性向上、エデュテイメントによる自ら学ぶ店舗づくりなど、実際の事例を交えてご紹介します。
小売業・メーカー直営部門の本部担当者、メーカーのリテールサポート担当者など、店舗の販売力向上に関わる方を対象とした、参加無料・1時間のオンラインセミナーです。
スピーカー:針谷 典幸
株式会社マーケティング研究協会 執行役員
大学卒業後、大手小売業へ入社。販売・マネジメントの実務経験を経て、VMD、販促、スタッフ教育に携わる。その後、マーケティング研究協会へ入社。小売店舗のマーケティング・マネジメントに関する実務研究を行いながら、様々な業種小売業、メーカーに対して、販売戦略、組織開発、人材育成を支援している。
セミナープログラム:
1.いま、店舗で何が起きているのか?
ー「人材・店舗体験・店舗運営」の課題から読み解く
・人材の課題(人手不足、採用・定着・育成のハードル、教育の属人化・スキル格差・モチベーション低下・業務負荷の集中)
・店舗体験の課題(CX・OMOへの対応、ブランド体験と店舗体験のズレ、VMD・売場づくり・接客のばらつき)
・店舗運営の課題(本部と店舗の連携・標準化と個店裁量のジレンマ・DX・AIの活用・マネジメントの複雑化)
・成果を出す店舗/成果が伸び悩む店舗。その差はどこにあるのか?
・改めて考える、店舗運営とは?これからの販売支援に必要な転換
2.イマ、求められている「販売支援」とは?
ー「教える・落とし込む」から「売れる状態をつくる」へ
POINT 1 販売戦略と「実行の仕組み」をアップデートする
POINT 2 AIの活用で「生産性」を高める
POINT 3 人材を育てるから「スタッフを巻き込む」教育へ
3.事例から学ぶ「販売支援のアップデート」
ー「最新事例を見る」から「現場が活きる支援」へ
CASE 1 顧客体験を起点にしたVMD・接客マニュアルの刷新
CASE 2 AIを活用した販売支援と店舗業務の生産性向上
CASE 3 エデュテイメントで「自ら学ぶ」店舗づくり
ご受講にあたって/留意事項
開催概要:
開催日時2026年9月29日(火) 13:30~14:30
開催方法:オンラインセミナー
受講料:ご参加無料
1社につき3名様までお申込みいただけます
※業種によってはお申込みをお断りする場合もございます。予めご了承ください。

株式会社マーケティング研究協会
マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。
上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。
●公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール
https://www.marken.co.jp/seminar/
【会社概要】
株式会社マーケティング研究協会
105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
代表取締役:平林 信吾
事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業
設立: 1962年
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