不登校・行きしぶりの中にギフテッドは隠れている。学校が苦手なギフテッド男子が夏休み明け学校に通いたくなる体験学習についての小冊子無料配布開始

株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・神山彰子による、「学校が苦手なギフテッド男子が学校に通いたくなる体験学習」無料配布開始しました。ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/6964/65001/

 

はじめまして 発達科学コミュニケーショントレーナー神山彰子です。ギフテッド男子の才能をごきげんで伸ばす専門家として活動しています。この度は、不登校や行きしぶりが多いギフテッド男子が夏休み明け学校に通いたくなる方法を解説した小冊子をリリースいたしました。

2学期が始まります。長期休み明けは生活の変化から、新たに不登校になる子、逆に夏休みでリフレッシュができたり、自信をつけたりと、再び学校に通い出せるようになる子がいます。ギフテッドの子の不登校については、⽂部科学省が学校での学習⽀援を来年度予算に組み込むために動き出したこともあり、やっと議論がされるようになってきました。 しかし、ギフテッドの子への具体的なフォローはなく、問題児として扱われていたり、不登校になり、対応がお母さん任せになっているのが現状です。

ギフテッドの子は、活動的で周りを気にしていない、マイペース・⾃⼰中⼼的と思われがちですが、自分では完璧にできて当たり前だと考えていて、完璧にできない⾃分はダメだと勝⼿に⾃信を失ってしまうことがあります。すると、ちょっとしたことを否定されたととらえるようになり、気難しさは悪化し、集団にいることにストレスを感じ、メンタルの不調を引き起こす⼦もいます。不登校になると、まさに気難しさが悪化した状態になり、ママは必然的に⼦どもの癇癪や気難しさに振り回されることが増えます。なので、才能を伸ばすために何かをするどころか毎日を平穏に暮らすことで手一杯になってしまいます。

けれども、ギフテッドの子は、授業がつまらなくても、お友だちが大好きなので学校に通いたいと思う子もいます。お友だちが大好きなら、学校に行って、お友だちと一緒にいることができるようになって欲しい。そこで、そんなお友だちが大好きなギフテッド男子にみんなといる幸せを味わってほしいと思い、防げるなら不登校を防いで欲しいとの想いから、夏休み明けの不登校を防ぐ方法をお伝えする本を書きました。

私の長男は、賢いけれども、みんなと同じことができない子で学校で問題児になり、不登校になりました。すると、家で暴れるようになり、外出することを嫌がるようになりました。すると、家の中で息子と二人でいる時間が増え、息子の感情に振り回される日々に疲れ、体調を崩し緊急入院することになりました。私は、一度、学校に通わせることを諦めました。しかし、本人の本当の思いを知り、学校に通う道を探し対策をとりました。すると、息子は不登校から復帰して、学校に通えるようになり、修学旅行に行き、一度は敵だと思い、視線を合わせることもできなくなっていた学校のお友だちが仲間になりました。

ギフテッドの子にとって、特別な教育を受けることももちろんいいと思います。しかし、小学生のうちはたくさんの人と出会い、その価値観を知り、多くの人の中でコミュニケーションの仕方を学んで欲しい。学校に通うことで周りに合わせるのではなく、個性を出しても受け入れてもらえるコミュニケーション能力を身に着けて欲しいと思っています。

新学期と言う区切りを向かえる時だからこそ、不登校から復帰するチャンスです。この⼩冊⼦でお伝えしている情報を活⽤し、一人でも多くのギフテッド男子が不登校にならずに学校に通い、仲間がいることを知って欲しいと願っております。


■小冊子無料ダウンロード方法
こちらのリンク< https://www.agentmail.jp/lp/r/6964/65001/ >よりメールアドレス、名前をご登録ください

■著者プロフィール
発達科学コミュニケーショントレーナー 神山彰子
ギフテッドのママからの相談は延べ100人以上。ラヂオつくば出演経験あり。
賢いけど、気難しいギフテッド男子の感情に巻き込まれなくなるから、子育てが楽になる。私の育て方が悪かったと子育てに自信をなくしているママへ、ギフテッド男子に振り回された経験を生かし、笑顔と希望をお届けします。ギフテッドの子育てについての詳しい情報をこちらでお届けしています→ https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/maillesson/?prt0815

■発達科学コミュニケーションとは
発達科学ラボ主宰の吉野加容⼦が、臨床発達⼼理⼠として15年間⾏ってきた発達⽀援の実績と経験、および脳科学・⼼理学・教育学の知識をベースに独⾃にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成⻑・発達を促すコミュニケーション法です。⼦どもの特性を理解し、⼦どもの良さを引き出す⽇常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お⼦さんと会話するだけで、お⼦さんの困った⾏動が減り、意欲や能⼒が伸びます。


【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/

 

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