【新商品リリース】レビックグローバルが、eラーニング教材『失敗に学ぶ情報セキュリティ』を発売

たった一人の小さな油断が、会社を揺るがす――。5人の「しくじり」を追体験して学ぶ、一般社員のための情報セキュリティ講座!

株式会社レビックグローバル

株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村信太郎、以下「レビックグローバル」)は、企業の組織力向上を支援するソリューションを提供しています。このたび、2026年9月30日にeラーニング教材『失敗に学ぶ情報セキュリティ ~今日からできる5つの心がけ~』をリリースいたしましたので、お知らせ申し上げます。

 

本コースは、メールの誤送信やSNS投稿の写り込み、生成AIのウソなど、誰にでも起こりうる失敗を題材にした、一般社員向けの情報セキュリティ講座です。情報処理推進機構(IPA)の最新資料を参照し、日常に潜むリスクを厳選。各章では、失敗した主人公がイラストで登場し、自らの手痛い経験から注意点を解説します。

 

開発の背景:高度化する脅威と、変わらない「入口」

クラウドサービスやリモートワークが定着し、会社の情報を社外で扱う場面は日常になりました。生成AIの普及は攻撃側の手口も巧妙にし、本物と見分けのつかない偽のメールや、音声・映像を使った詐欺が現実のものとなっています。

しかし、事故の入口は変わりません。

宛先の確認を1つ省く、届いたファイルを何気なく開く。その多くは、現場の一人ひとりの、ごく小さな行動から始まります。

「対策は導入しているのに、ヒヤリとする出来事がなくならない」「毎年研修は実施しているが、現場の行動が変わった実感がない」――こうした声に応えるべく、当社は、一般社員がすぐ実行できる行動まで示す教材を開発いたしました。

eラーニング教材『失敗に学ぶ情報セキュリティ ~今日からできる5つの心がけ~』の概要

 本教材は、5人の「しくじり」を追体験して学ぶ、一般社員のための情報セキュリティ講座。今日からの業務ですぐ実行できる「5つの心がけ」を身につけ、現場の行動を変える実践的コースです。

 

■こんな方におすすめ

・ 自分の仕事が情報漏えいにつながるという実感を、まだ持てていない一般社員の方

・ 専門的な内容では現場に伝わらないと感じている情報システム部門の方

・全社研修を知識の確認で終わらせず、行動の変化につなげたい研修企画担当の方

■期待効果

1.自ら危険に気づき、日々の業務で正しく実践できる力の習得

2.失敗事例から学び、情報を「自分ごと」として捉える姿勢の確立

3.事故を「起こさない・広げない」ための、正しい初動対応の習得

本教材の3つの特徴

<特徴1> 失敗した主人公が、自ら解説する

解説役は、講師でも専門家でもなく、失敗した主人公その人です。各章は失敗までを描いたストーリーから始まり、続いて主人公が「あなたはこんな失敗をしないように」と、原因と注意点を語りかけます。ルールを教わるのではなく、5人の目線で失敗をたどることで、情報セキュリティを「自分ごと」として捉えられます。

<特徴2> 覚える教材ではなく、行動が変わる教材

「添付する前にファイルを開いて中身を確かめる」「違和感があれば電話など別ルートで確認する」など、各章では、日々の場面で必要な行動を具体的に示します。さらにワークシートで自分の職場を章ごとに点検し、最後に1週間以内に取る行動を1つ決めます。学んだことを、職場での行動へとつなげる設計です。

<特徴3> 生成AI時代の「いま」に、正面から向き合う

IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」(組織編)では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて選ばれ、3位となりました。本コースでは、生成AIで巧妙化するなりすましの手口に加え、“もっともらしいウソ”(ハルシネーション)や入力した情報の漏えいなど、業務で生成AIを使う際の注意点まで取り上げます。

 

講座内容

本コースは、全章を通して「①失敗を見る(ストーリー)➔ ②本人が語る(解説)➔ ③理解を確かめる(章末テスト)➔ ④行動を決める(ワークシート)」という4段階の学習プロセスで進行します。

知識の丸暗記にとどまらず、失敗の疑似体験から現場での実践までを確実に導くカリキュラム構成です。

・はじめに

生成AIで巧妙化する犯罪の手口などを紹介し、いま情報セキュリティを学ぶ必要性を確認

・【第1章】メールとクラウドの「ついうっかり」に注意

宛先の確認、To・Cc・Bccの使い分け、添付前のファイル確認、クラウドサービスの権限設定

・【第2章】巧妙化する「なりすまし」に注意

ウイルス添付メールやランサムウェア、ビジネスメール/チャット詐欺、フィッシング、サポート詐欺

・【第3章】SNS発信の「落とし穴」に注意

意図しない写り込み、ぼかしたつもりの文章から特定される危険、会社の信頼を失わせる投稿

・【第4章】生成AI利用は「頼りすぎ」に注意

ハルシネーションへの対処、著作権・商標権など他者の権利の確認、入力した情報が漏えいする危険

・【第5章】つい油断する「会社の外」でも注意

持ち出しのルール、のぞき見や会話への注意、リモートワークでの配慮、私物の機器やサービスを仕事に使う危険、紛失時にすぐ報告することの重要性

・おわりに

本編で学んだ5つの心がけを振り返り、コース全体を総括

 

商品詳細

■講座名   :『失敗に学ぶ情報セキュリティ ~今日からできる5つの心がけ~』

■利用費用  :5,500円(税込)/人

※1企業様あたり受講人数無制限のプランもございます。別途お問い合わせください。

■利用期間  :12カ月

■言語    :日本語

■学習スタイル:動画、章末テスト、ワークシート

■標準学習時間:約100分(動画36分)

■修了基準  :全章完了または合格

■公式HP    :https://www.revicglobal.com/e-learning-content/information-security

無料デモIDの発行

企業の人事・人財育成ご担当者様向けに、eラーニング教材『失敗に学ぶ情報セキュリティ』の内容をご確認いただける無料デモIDを発行いたします。お気軽にお申し込みください。

[無料デモIDお申し込み]https://www.revicglobal.com/contact

※「失敗に学ぶ情報セキュリティ、デモID希望」とご入力ください。

株式会社レビックグローバルについて

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、AIロープレ、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

  • 社名   :株式会社レビックグローバル

  • 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

  • 代表者  :代表取締役社長 中村 信太郎

  • 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業

  • URL   :https://www.revicglobal.com

本件に関するお問い合わせ先

  • 株式会社レビックグローバル

  • 担当 :稲見/久内/安孫子

  • 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

  • TEL :03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785

  • email:po-accountsales@revicglobal.com

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会社概要

株式会社レビックグローバル

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URL
https://www.revicglobal.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782
代表者名
中村 信太郎
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
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