KDDIエボルバ、「第6回日経スマートワーク経営調査」において3星に認定 ~テクノロジーを活用した人材活用力・市場開拓力の取組みが評価

株式会社KDDIエボルバ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若槻肇、以下KDDIエボルバ)は、働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する『第6回日経スマートワーク経営調査』において、3星に認定されました。

本調査は、2017年から日本経済新聞社が実施しているもので、全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、星5段階で評価されます。
KDDIエボルバは、テクノロジーを活用した「人材活用力」「市場開拓力」を評価いただき、3星を獲得いたしました。

KDDIエボルバは、豊かなコミュニケーション社会を広げ、社会インフラを支える使命をもつ企業として、先進技術を活用したソリューション・サービスの高度化と多種多様な業界への提供、社員一人ひとりがパフォーマンスを最大限に発揮できる働く環境の強化に取り組んでいます。


ワーク・ライフ・バランスを実現する多様な働き方の実践として、業務効率化を図るDX人財の育成、事業継続性を高める「在宅コールセンター・コンタクトセンター」やAI・RPA・リモートツール等のIT技術を活用した働き方の創出、働き方の選択肢に応じた9つの雇用形態や時給制社員から総合職まで進めるキャリアパスの形成等の充実した制度の整備、ダイバーシティの積極推進に取り組んでおり、自社にとどまらず、クライアント企業やパートナー企業の成長とカスタマーサクセス実現に向けてサービスや知見・ノウハウを提供、発信しています。

 

ソリューション・サービスの例では、RPA等のデジタル活用による年間労働時間55,000時間削減の実績(2021年度)や、AI活用による社内ヘルプデスクの電話受付廃止を実現した実証をもとに、国内企業の生産性や働き方改革につなげるソリューションを提供しています。

また、特に高い評価をいただいた「ダイバーシティ」においては、年齢や国籍、障がいの有無、セクシャリティなど多種多様な個性や価値観をもつ全ての社員がイキイキと働ける環境の整備で育まれた風土によって推進を強化しています。障がい者雇用の例では、障がい区分によらず、全国に500名以上の社員が活躍しており、国内の雇用推進につなげる企業見学会等で取組みを発信しています。


KDDIエボルバは、今後もコミュニケーション社会における「顧客体験価値の向上」と「クライアント企業様の本業に貢献」という二つのカスタマーサクセスの実現を支える「多様な人財×多様な働き方」の具現化を一層推進し、事業の拡大および持続的成長を目指してまいります。


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