光文社新書『「家族の幸せ」の経済学』がサントリー学芸賞を受賞!

気鋭の経済学者による“2010年代のベスト経済書”

 現在、光文社新書より発売中の『「家族の幸せ」の経済学~データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実~』がこのたび、2019年度 第41回サントリー学芸賞(政治・経済部門)を受賞いたしました。サントリー学芸賞は、広く社会と文化を考える独創的で優れた研究、評論活動を、著作を通じておこなった個人に対して、「政治・経済」、「芸術・文学」、「社会・風俗」、「思想・歴史」の4部門に分けて、毎年贈呈されています。

子育て中のあなたを安心に誘う真実が満載!
□ 保育園は、母親の「幸福度」を高める
□ 保育園は、子どもの「攻撃性」を減少させる
□ 「育休3年制」は意味がない。1年で充分
□ 母乳育児の「知能」、「肥満」への効果はない
□ 日本の低出生体重児の数は世界3位
□ パパの育休は、子の16歳時の偏差値を上げる

【識者から続々と寄せられる称賛の声】
「結婚、子育てで悩む人に、最新のエビデンスとその活かし方を気鋭の経済学者が教えてくれる」
(大竹文雄氏=大阪大学大学院教授・著書『経済学的思考のセンス』)
「私が選んだ、2010年代のベスト経済書。ものすごくわかりやすいのに、知的刺激に満ちた一冊」
(中室牧子氏=慶應義塾大学教授・著書『「学力」の経済学』)

【書籍概要】
著者:山口慎太郎 
発売:光文社 
発売日:2019年7月19日
体裁:新書判ソフトカバー 
定価:本体820円+税

【サントリー学芸賞詳細】
第41回 サントリー学芸賞決定
https://www.suntory.co.jp/news/article/13599-1.html
贈呈式は12月9日(月)に東京でおこなわれる予定です。

【著者紹介】
山口慎太郎(やまぐちしんたろう)
東京大学経済学部・政策評価研究教育センター准教授。1999年慶應義塾大学商学部卒業。2001年同大学大学院商学研究科修士課程修了。2006年アメリカ・ウィスコンシン大学経済学博士(Ph.D)取得。カナダ・マクマスター大学助教授、准教授を経て、2017年より現職。専門は、結婚・出産・子育てなどを経済学的手法で研究する「家族の経済学」と、労働市場を分析する「労働経済学」。
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