【誕生50周年記念】「くまの子ウーフ」がリニューアル刊行! あの「シュタイフ」とコラボした限定テディベアも発売!
愛され続けるロングセラー。教科書でもおなじみの「くまの子ウーフ」シリーズ。
- 新たに登場した2つのシリーズ
1969年の刊行以来、小学校の教科書をはじめ、さまざまな形で読み継がれてきました。
誕生から50年以上が経ったことをお祝いし、「くまの子ウーフ」の2つのシリーズを出版いたします。
いつの時代もみずみずしいウーフの物語が、きっと、あなたの世界をかがやかせてくれるはずです。
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*はじめてのひとり読みにもおすすめ
「くまの子ウーフのおはなし」
全5巻 / オールカラー / 各巻2話収録 定価:本体各1,200円(税別)
「さかなには なぜしたがない」 2020年11月刊行
「おかあさん おめでとう」 2020年11月刊行
「あかいそりにのったウーフ」 2021年1月刊行予定
「おひさま はだかんぼ」 2021年3月刊行予定
「ぴかぴかのウーフ」 2021年3月刊行予定
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*おなじみの童話集を、手に取りやすい大きさに
「新装版 くまの子ウーフの童話集」
全3巻 定価:本体各1,300円(税別)/ 化粧箱入り3冊セット 定価:本体3,900円(税別)
「くまの子ウーフ」
「こんにちはウーフ」
「ウーフとツネタとミミちゃんと」
2020年11月同時刊行
- 著名人の方々にコメントを寄せていただきました
くまの子ウーフは、いつもいつも考える。「なぜ?」「どうして?」「知りたいな!」
ウーフといっしょに歩いてみたら、「発見」「発見」「ふしぎ発見!」
ウーフもわくわく、みんなもわくわく。ほら、世界がピカピカ光り出したよ。
【詩人・谷川俊太郎さん】
「くまの子ウーフ」に初めて会った。
ぼくはもうおじいさんだけど、ウーフとつきあってると、
今のこのキツイ世界にもどこかでウーフが 無邪気に生きてるんだと思うようになった。
【女優・菊池亜希子さん】
好奇心の赴(おもむ)くままに全力でかけまわる オーバーオール姿の我が子を捕(つか)まえて、
ぎゅーと抱きしめ匂いを嗅ぐ。
「きっとウーフって、こんな匂いなんだろうな」と、かつてウーフだった私は思うのだった。
- 著者・神沢利子さんから、「くまの子ウーフ」50周年に寄せて
「早いものでウーフがうまれて50周年!
人間の私は見事にシラガのおばあさんになったけど
ウーフはこどものまんまです。
なぜクマが好きなの? どうして物語の主人公にしたの?
と聞かれたら、
そうね、クマは二足歩行できるし、体型もどこか人間に似通っていて
ハチミツの好きなところなんか、アイキョウがあるのよね。
好奇心が旺盛で 行動力のあるクマの子は
かく云う作者自身をさえ 元気づけてくれる存在なのです。
親子二代、三代にわたって ウーフを愛して下さる読者もあって、
本当にうれしく有難いことに思っています。
そして、忘れてならないのは その造形!
井上洋介さんのお力が大きなことです!」
神沢利子
1924年、福岡県に生まれ、北海道、樺太(サハリン)で幼少期を過ごす。詩、童謡、絵本、童話、長編と、児童文学の第一線で幅広く活躍。「くまの子ウーフ」の童話や絵本(ポプラ社)のほか、『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『うさぎのモコ』(新日本出版社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)など、世代をこえて読み継がれている作品は数多い。
- くまの子ウーフ×シュタイフ
定価:本体 42,000円(税別) サイズ:28cm 素材:モヘア
「どうして?」と考えている表情がかわいらしい テディベアのくまの子ウーフ。
熊らしい爪やもじゃもじゃの毛は、草原をころげまわって、どろんこになる、
くまの子ウーフそのものです。
ドイツ シュタイフの職人によって、手作業で製作されており、
同じ顔のものは二つと存在しません。
数量限定発売!購入申し込み受付中 ※なくなり次第終了
くわしい情報は、特設ページをご覧ください↓
https://www.poplar.co.jp/pr/uff-steiff/
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