タイより大学生/大学院生19名が来日します!ポップカルチャーを通じて日タイ関係の連携を理解し、対外発信を強化します!

 外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS2020」の一環として、タイから大学生訪日団19名が来日し、下記の日程で東京都と北海道を訪問します。

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2022」は外務省が推進する国際交流事業です。
今回、訪日団は東京都・北海道を訪問します。東京都では日本のポップカルチャーの歴史や、ポップカルチャーを用いた地方再生の方法を学びます。北海道ではマンガ・アニメ・声優専門学校の学生との交流等を通して、テーマや日本についての理解を深めます。
【開催概要】
名称:対日理解促進交流プログラム JENESYS2022 日タイ交流~日本の「ポップカルチャー」を知る

本プログラムの目的:マンガ、アニメ、コスプレなどに代表される日本のポップカルチャーに興味を有するタイの大学生/大学院生が、日本でこれらの製作現場の視察・体験することを通じて、国際交流を推進し、日本の魅力や日タイ関係の連携を対外発信することを主目的とする。

日程(予定):11月30日(水)~12月6日(火) 7日間(うち北海道プログラム3日間)
11月30日(水)  来日
              来日時オリエンテーション
12月 1日(木) 【視察】豊島区立トキワ荘マンガミュージアム
         【講義】「中野ブロードウェイの発展」中野ブロードウェイ商店街振興組合
12月 2日(金) 【移動】東京都より北海道へ移動
                      【学校交流】安達学園 マンガ・アニメ&声優専門学校
12月 3日(土) 【講義】「小樽潮風高校Projectの取り組みについて」小樽観光協会
                      【視察】小樽市内視察(小樽運河、堺町通り、祝津)
12月 4日(日) 【文化体験】着付け体験 前結び宗家 きの和装学院
                      【ワークショップ(報告会準備)】
12月 5日(月)【移動】北海道より東京都へ移動
       【成果報告会】中央区立 豊海区民館
12月 6日(火)離日
対象      : タイの大学生・大学院生・専門学生 20名(学生19名・引率者1名)
使用言語: タイ語 
実施方法: 対面招へい
実施団体: 一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

【対日理解促進交流プログラムJENESYS事業概要】「対日理解促進交流プログラム」は、日本政府が推進する国際交流事業で、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣、又はオンライン交流を行います。このうちアジア大洋州地域を対象とした交流事業がJENESYSです。人的交流を通じて、政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘し、日本の外交姿勢や魅力等について参加者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目的としています。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html
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