時価総額12億円「シューペルブ」コレクション 強奪から12年、「エクセルコ ダイヤモンド」が至高の輝きを放つ伝説のダイヤモンドティアラを復刻。

株式会社ニューアート・シーマ(本社:東京都中央区、代表取締役:白石哲也)が展開する「エクセルコ ダイヤモンド」は、2007年、国際宝飾窃盗団“ピンクパンサー”によりエクセルコ ダイヤモンド東京本店から強奪されたティアラほか、ダイヤ モンドジュエリーを復刻し、2019年夏にお披露目いたします。

 

世界的なニュースにもなった窃盗団を大胆な犯行に駆り立てたダイヤモンドティアラとネックレスは、数年後、彼らの供述によりバラバラにされすでにこの世には存在していないことが明らかとなりました。それから復刻に向けて10年弱をかけて、世界中からトップクラスのダイヤモンドを収集し、ダイヤモンドのグレード、デザインを当時のものからアップグレードさせたティアラ、ネックレス、イヤリングが完成いたしました。
 


金庫に保管されていて残されたブローチ
また、2007年の事件当時、金庫に保管されていたために盗まれなかった同コレクションのブローチが存在します。私たちとともに復刻を待っていたブローチも合わせ、「シューペルブ」コレクションは全4アイテムが揃うことになります。



当日の新聞記事

*2007年6月15日付 朝日新聞(写真 時事通信社) *2007年6月15日付 朝日新聞(写真 時事通信社) 

*2009年2月6日付 朝日新聞(写真 時事通信社)*2009年2月6日付 朝日新聞(写真 時事通信社)

















2019年は、最も美しく輝くといわれ、現在世界に流通するダイヤモンドの90%以上がこの形である「アイディアルラウンドブリリアントカット」が発表されてから100年を迎える、ダイヤモンド業界にとっても重要といえる年です。
考案したのは、「エクセルコ ダイヤモンド」を率いる、トルコウスキー一族の4代目マーセル・トルコウスキーで、数学者でもあった彼は光の屈折率による数学的な観点から、最も美しく輝くこの形を導きだしました。
この歴史的な功績にオマージュを捧げるため、100年という記念すべき本年お披露目を迎えることといたしました。
 
  • 【「Superbe」 (シューペルブ) について】
フランス語でこの上なく素晴らしい、という意味をもつ「Superbe」(シューペルブ)はその名の通り、数々の揃えることが困難なダイヤモンドを使いメインモチーフである雪の結晶を表現した、ダイヤモンドの清らかさや気品高い美しさを感じさせるコレクションです。ティアラに用いられたダイヤモンドの総カラット数は約90カラット、1,200ピースを超えます。ネックレス、イヤリングもあわせたダイヤモンド総カラット数は126カラット超、2,100ピース超のダイヤモンドがセッティングされており、圧倒的な存在感を放ちます。時価総額は12億円に上ります。

 

<ティアラ>
中心に据えられたダイヤモンドは5.5カラットのラウンドブリリアントカット。さらに2カラット超、1カラット超のダイヤモンドが華を添え、その輝きを引き立たせるように均一に細やかにカッティングされたテーパーカットのダイヤモンドをセッティングし、5つの雪の結晶を表現しています。カラーグレードがDカラー(完全な無色)の5ctを超えるダイヤモンドは希少性が高く、無色ゆえに光を全て反射し七色の光を余すところなく輝かせます。ペアシェイプは、縦横比が1:1.5という、世界のダイヤモンドマーケットでも稀な最も美しいと評価されるカッティングのみを使用しました。
 

<ネックレス>
中世ヨーロッパのドレスのイメージの中に、モダンなつくりを活かしたデザイン。着けたときに首元に滑らかに馴染むように、また人の動きまで計算した曲線にセットしたメレダイヤモンドは石座が可動式で、一石一石が身体に滑らかに馴染み、輝くよう計算されています。また、胸元でどの角度からも滑らかに輝くように、横から見ると丸いカーブを描いています。


 

<イヤリング>
結晶のモチーフが動くたびに揺れ、きらめきを纏うかのような繊細かつ華やかな印象を与えるイヤリングです。







特設サイト:https://www.exelco.com/100th/superbe.php
 
  • 【「エクセルコ ダイヤモンド」について】
ダイヤモンドの聖地といわれるベルギー、アントワープに創業し、200年の歴史と世界トップの研磨技術により最高位評価を得るダイヤモンドの名門、トルコウスキー家一族との提携により誕生した「エクセルコ ダイヤモンド」。1997年「エクセルコ ダイヤモンド東京本店」を銀座にオープンし、日本で28店舗を展開。(2019年5月現在)

1919年に4代目で数学者でもあったマーセル・トルコウスキーが考案した「アイディアルラウンドブリリアントカット」は現在流通するダイヤモンドの90%を占めるラウンドブリリアントカットの原点となりトルコウスキー家の大きな功績のひとつとしてあげられます。世界で最も美しいカットと高く評価され、トルコウスキー家のカッティング技術が業界に名を馳せることになります。まだ世の中では大きさと重さでダイヤモンドの価値が決められていた時代に、ダイヤモンドが秘めた崇高な光を追い求めた功績が現在もなおダイヤモンドの「完璧な輝き」といわれる所以です。
その技術はさらに進化を続けながら受け継がれ、高品質な原石と、一般に比べて4倍以上の工程を経る最高のカッティング技術が織りなすダイヤモンドの輝きは、客観的に輝きを計測し評価する「サリネ・ライト」システムにより最高位を獲得し認められています。
また、6代目のカブリエル・トルコウスキは随一の研磨技術と芸術的才能を併せ持ち、生半可な職人では触る事すら躊躇われる、巨大なダイヤモンド原石から数々の作品を創造しています。
デビアスが所有する超一級ダイヤモンドの加工プロジェクトでは最高責任者として活躍し、 その各国王室が絶大な信頼を寄せています。

 貴賓ある、洗練されたデザインは、ヨーロッパの伝統や文化を感じさせるコンセプトとストーリーをもちながら、繊細で気品あるデザインがバリエーション豊かに取り揃います。
代々受け継ぐに相応しいダイヤモンドとウエディングリングをコンシェルジュが丁寧にご提案します。

公式HP    :https://www.exelco.com/
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/exelcodiamond
 
  • 【「エクセルコ ダイヤモンド」を代表するリング】
マーセル・トルコウスキーが光の法則と数学を用いて、光を放つのに最も適したプロポーションを導き出したアイディアルラウンドブリリアントカット。その美しいダイヤモンドを、「最大限に美しく輝かせるためにはどうあるべきか」という視点から考えられた究極のデザインです。ダイヤモンドが美しく見える条件は、第一が光の反射であり、第二にダイヤモンドを横から見た時のプロポーションの美しさです。
リングの所々には、クロスのモチーフが隠されていて、ダイヤモンドのように固い二人の誓いと、伝統と品質を守り続けるエクセルコ ダイヤモンドの誓いを表現しています。エクセルシアは、上面からの美しさ、横からのプロポーションともに、より美しく見せるために、センターダイヤの下にメレダイヤを設置し、ダイヤモンドを明るく照らす形になっています。
本格的な美しさを求めるすべての方へおすすめしたいリングです。



商品名:Excelsior エクセルシア

 価格 :29万円~(0.21ct~)

 *ダイヤモンドのグレードにより価格は異なります。
 
  • 【会社概要】                                                    
会社名 : 株式会社ニューアート・シーマ
代表者 : 代表取締役 白石 哲也
設立 : 2017 年(平成29 年) 5 月
資本金 : 100 百万円
事業内容 : オリジナルブライダルダイヤモンドリングの制作・販売及び総合ブライダルサービス業
所在地 : 東京都中央区銀座1-15-2
東証JASDAQ上場の株式会社NEW ART HOLDINGS(証券コード:7638)の100%子会社。ニューアート・シーマは、ブライダルジュエリー(婚約指輪および結婚指輪)の販売を主力とした事業展開を行なっており、「銀座ダイヤモンドシライシ」https://www.diamond-shiraishi.jp/(国内44 店舗、海外3 店舗)をはじめ、「エクセルコ ダイヤモンド」https://www.exelco.com/(国内28 店舗、海外1 店舗)の 2 ブランドで展開しています。

 

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