eKYCウェビナー「今、古物商のeKYC導入が進み始める意外な理由~デジタル社会の背景が生み出す、リユース業界の課題~」を2月19日(金)に開催いたします!

古物営業法や犯罪収益移転防止法の解説、リユース業界でのeKYC導入について、さらに知識が深まる実践的な活用方法を交えて、お伝えいたします!

企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開する株式会社ショーケース(東京都港区、代表取締役社長:永田豊志、証券コード:3909、以下ショーケース)は、eKYCウェビナー「今、古物商のeKYC導入が進み始める意外な理由~デジタル社会の背景が生み出す、リユース業界の課題~」を2月19日(金)に開催いたします。

 
  • 開催に至る背景
シェアリングエコノミーの広がりを受け、フリマアプリやネットオークションの台頭によりリユースの需要は増加傾向にあります。
 

出典:
 環境省「平成 30 年度リユース市場規模調査報告書」(2020年7月)
 https://www.env.go.jp/recycle/H30_reuse_research_report_1.pdf


一方で新型コロナウイルスの影響により、消費者およびユーザーの非対面販売へのニーズが高まってきており、リユース業界においても早急なデジタルシフトが求められています。
 


出典:
 金融庁「コロナ以後の経済社会構造の変化」(2020年10月)
 https://www.fsa.go.jp/singi/follow-up/siryou/20201020/04.pdf


ショーケースは2019年より、オンライン本人確認/カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」の開発・提供を通じて、本人確認業務を必要とする古物商・シェアリングサービス・金融・士業などのデジタルシフトを支援してきました。

そしてこの度、ショーケースは『今、古物商のeKYC導入が進み始める意外な理由~デジタル社会の背景が生み出す、リユース業界の課題~』を2月19日(金)に開催することにしました。

古物商のデジタルシフト支援と位置づけ、リユース業界が抱える課題から、古物営業法を交えてオンライン本人確認/eKYC導入のアドバンテージや具体的な導入事例について説明します。

 
  • 開催概要
名称:
 今、古物商のeKYC導入が進み始める意外な理由~デジタル社会の背景が生み出す、リユース業界の課題~
日程:
 2月19日(金)13:00〜14:00
参加費:
 無料
場所:
 Zoomでのオンライン会場
 ※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
定員数:
 100人
 ※定員になり次第、〆切となります。
申込方法:
 下記からお申込みください。
 https://www.showcase-tv.com/event/security_20210219_6/

このような方におすすめ:
 ・本人確認をオンライン化する仕組みを検討している
 ・eKYCの導入がコストメリットに繋がるかどうかイメージしづらい
 ・リユース業界で本人確認をオンライン完結させるユースケースを知りたい

プログラム:
 1.古物商の課題
 2.eKYCを利用した本人確認
 3.サービス紹介
 4.事例紹介
 5.まとめ
 6.Q&A

 
  • メインスピーカー

株式会社ショーケース
SaaS事業部 営業部
服部 佑亮

上級ウェブ解析士。2017年株式会社ショーケース新卒入社し、新規顧客へEFOサービスの営業活動に従事。現在ではウェビナー講師も務めながら、アカウントプランナとして金融・リユース・サービス業を中心に顧客の課題に合わせたDX支援を担う。


ショーケースでは、今後も非対面取引におけるセキュアな本人確認を実現するサービスを通じて、お客様・ユーザー・社会に対して安心・安全という“おもてなし”を提供していきます。

 
  • オンライン本人確認/カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」
マネー・ローンダリングやテロ資金供与防止を目的とした「犯罪収益移転防止法」に準拠したオンライン本人確認/eKYCツールです。
セキュリティ対策は万全であり、厳しい検証プロセスに基づいたネットワーク・セキュリティを有する金融機関にもご採用いただいております。

https://ekyc.showcase-tv.com/

導入方法は対象ページにタグを設置するだけ。最短1週間で実装できます。
また、既存のWEBサイト上で本人確認認証が完結します。
ユーザーは専用アプリのインストールや別サイトでの確認も不要。
ProTech ID CheckerはスピーディーかつカンタンにeKYCの導入を可能にします。

===
・日経xTECH EXPO AWARD 2019 「セキュリティー賞」受賞
・改正後の「犯罪収益移転防止法」に対応
 第6条第1項第1号ホ(顧客などの本人特定事項の確認方法)
・特許出願中サービス
 出願番号:「ProTech ID Checker」特願2019-079794
 発明名称:本人確認システム、オペレータ端末及び本人確認システムプログラム
 出願番号:「ProTech ID Checker (TypeS) 特願2020-214544
 発明名称:本人確認方法、プログラム、及び情報システム
・ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020:支援業務系ASP・SaaS部門「先進技術賞」受賞
・ASPIC認定サービス(特定個人情報ASP・SaaS情報開示認定) 
  認定番号:特個 0002-2011
===

<オンライン本人確認の一例>



<「ProTech ID Checker」導入企業の一例>

https://www.showcase-tv.com/casestudy/real-standard/

買取専門リユースショップ「BANSO(バンソー)」を運営する株式会社Real Standard(リアルスタンダード)では、コロナ禍で外出を控えたいユーザーの不安をいち早くオンライン本人確認で解決したことで、業績が回復しています。

 
  • 株式会社ショーケース 会社概要
代表取締役社長:
 永田 豊志
所在地:
 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14F
設立:
 1996年2月1日
上場証券取引所:
 東京証券取引所 市場第一部
証券コード:
 3909
コーポレートサイト:
 https://www.showcase-tv.com/

コアバリュー :
 「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」

私たちは人が感じる「不」を取り除き「幸せ」に導くお手伝いをしています。
そして、私たちの喜びは、人の期待を超え、感動や満足感を提供するしくみ=おもてなしテクノロジーで、幸せな人を増やしていくことです。
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