斉藤謠子パッチワーク作品展

あたたかで繊細な手仕事の魅力を一挙公開!

2017年6月28日(水)~7月3日(月)期間中、長きに渡りパッチワークキルトの第一線で活躍されている斉藤謠子の作品展を今年も開催。
2017年6月28日(水)~7月3日(月)※催し最終日は午後6時閉場
阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー〈入場無料・展示販売〉

 1985年にパッチワークスクール兼ショップ「キルトパーティ」を設立以来、カルチャースクールでの講師活動やテレビや雑誌のメディア露出など、多方面で活躍しているパッチワークキルト作家・斉藤謠子。また、世界でも最大規模のキルトの祭典として、来場者が毎年20万人を超えている「東京国際キルトフェスティバル」へもメイン作家として出展し、長きに渡りパッチワークキルトの第一線で活躍されている斉藤謠子の作品展を今年も開催いたします。
今展は約40年前のファーストキルトから現在の北欧キルトまで、約30展を展示。その他2017年に刊行されたキット本に掲載されている作品も合わせて展示。普段、見れない実際の作品がご覧いただけます。会期中は本人による制作デモンストレーションも開催。色合せのコツや道具の使い方をレクチャーします。また、会場内で書籍ご購入の方にはサインもいたします。関西では阪急うめだ本店のみの開催です。

〈左から〉『斉藤謠子 私のキルト』(日本ヴォーグ社)1,620円、『斉藤謠子のハウス大好き』(NHK出版)1,944円

【スクエアミックスのタペストリー】 『斉藤謠子 私のキルト』より (縦121×横121cm)
四角の連続模様が浮き上がって見えるよう、2色使いで仕上げたタペストリー。遠目で見るとアップリケのように見えますが、全てピースワークです。
 

【アルザスの街】 『斉藤謠子のハウス大好き』より (縦48×横48cm)
フランス、アルザス地方の家並みを描いたタペストリー。屋根の色や窓の形はみんな少し違うけれど、ひとつの風景として調和されています。
 

斉藤瑶子略暦
1952年 千葉県市川市に生まれる
1977年 野原チャック氏が主宰するパッチワークスクールに入学
     その後、オリジナル作品を雑誌「SO-EN」」「パッチワーク通信」
「キルトジャパン」などに次々と発表
1985年 パッチワークスクール兼ショップ「キルトパーティ」を設立
1990年 NHK「婦人百科」に初出演
     アメリカをはじめヨーロッパ各国、アジアでも展示会やワークショップを展開
2000年 阪急うめだ本店において個展(以後数回)、その他百貨店等で個展数回
2008年 銀座松屋で30周年個展を開催
 
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