Casa robotics ロボット部設立後 無人内覧の申込件数が約3.3倍(※)に

平屋住宅販売にて、リモート接客ご希望のお客様が急増中

ケイアイスター不動産株式会社のグループ会社Casa robotics株式会社は、2021年6月にリモートでの接客を行うための専門部署、ロボット部を設立後、6月から9月の申込件数が、設立前の2月から5月の申込件数に比べて約3.3倍となりました。


※…ロボット部設立前後の4カ月間の無人内覧申込件数の比較

 ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役/塙 圭二、以下 「当社」と言う。)のグループ会社Casa robotics株式会社(カーザロボティクス、本社/群馬県高崎市、代表取締役/細谷 竜一、以下 「カーザロボティクス」と言う。)は、2021年6月にリモートでの接客を行うための専門部署、ロボット部を設立しました。ロボット部は規格型平屋注文住宅IKI(イキ)の販売において、無人内覧をご希望のお客様にリモートでの接客を行っております。無人内覧をご希望のお客様は、2021年6月から9月の申込件数が、設立前の2月から5月の申込件数に比べて約3.3倍となりました。また、8月は受注件数の約22%がリモート接客を経ての案件であったのに対して、9月は受注件数の約36%がリモート接客を体験しており、受注件数に対するリモート接客が占める割合を伸ばしています。
 現在、カーザロボティクスのWebサイトからの来場予約は、約4割でリモート接客を希望しており、今後も、リモートでの住宅購入検討者のさらなるニーズを見込んでいます。。


■リモート接客を経た受注件数が上昇
 カーザロボティクスは2020年11月に設立。規格型平屋注文住宅のIKIを専門に手掛け、テクノロジーを活用した販売方法によって、接客のコストを下げ、高品質だけど低価格な商品の提供をしています。現在、関東エリアに12カ所あるIKIのモデルルームすべてにリモート接客の可能なシステムを導入しており、2021年6月には、リモート接客を専門に行う部署であるロボット部を立上げました。
 ロボット部は2021年8月規格型平屋注文住宅IKIの販売において、130組を超えるお客様にリモート接客を行いました。また、この8月に契約した案件のうち約22%がリモート接客を経たものであるのに対して、9月は受注件数の約36%にまで上昇する等、具体的な成果へと結びついています。
 新型コロナウイルスの影響が続く中、非対面であるリモート接客に対してのニーズも高く、現在、カーザロボティクスのWebサイトからの来場予約のうち、約4割のお客様がリモート接客を希望しています。リモート接客を体験していただいたお客様から、多くの声をいただきました。今後、継続的に改善していき、さらなる顧客体験の向上へとつなげていきます。
 

【リモート接客の利点】(お客様の声より)
・隣に営業スタッフがいないので自分のペースでゆっくりと内覧できる
・対面だと、聞きたいことも聞けないことがある。(画面越しだと聞きやすい)
・気軽に内覧予約を申し込める
・対面ではないのでコロナ禍でも安心
・気を遣わず見学できるのが良い。対面だとお互い気を遣うため、疲れやすい。
・夫婦で話合いながら見学でき良かった。また、質問はモニター越しにできるのでストレスなく進められる。

 リモート接客の件数は順調に増えており、2021年9月以降も全成約に占めるリモート接客経由での割合は、さらに増える見込みです。カーザロボティクスでは、最終的に受注件数の約8割をリモート接客とすることを目指しています。

 

■リモートの接客の進化形!案内ロボット「ミレルン」の導入

 130組を超えるお客様のうち、18組のお客様は熊谷展示場で5月に導入済みの案内ロボット「ミレルン」による接客を体験いただいています。「ミレルン」による接客は、人との接触を避けたプライベートな空間で本物の住宅を体験していただける、ニューノーマルの時代に合ったまったく新しい住宅選びの体験を提供します。接客位置が固定されるTVやタブレットでの接客と異なり、ロボットがお客様に寄り添って間取りをくまなく案内いたします。スタッフとのコミュニケーションを負担に感じてしまうお客様でも、ロボットである「ミレルン」を介することで気楽に、適度な距離感を保ったまま住宅選びを体験をしていただけます。カーザロボティクスでは、2021年10月より、展示場への「ミレルン」導入を増やしてまいります。

モデルハウス案内ロボット ミレルン 特設ページ:https://www.casa-robo.ai/robo-milelun/


■Casa robotics(カーザロボティクス)株式会社とは

 非接触型営業やVRでの内覧、インターネットやアプリなど新たな技術を活用した接客とマーケティングに力を入れるため、2020年11月に設立。様々なテクノロジーの活用によって店舗の運営コストを低減し、高品質·低価格な規格型注文住宅の提供を目指します。さらに、IoT、スマートロック·スマートシーリングライトなどの導入で、快適に過ごせる環境を提供しております。

【会社概要】
社 名  Casa robotics株式会社
代 表  代表取締役 細谷 竜一
所在地  〒370-0851 群馬県高崎市上中居町1619-2
     TEL:027-329-7756  FAX: 027-329-6336
資本金  1,000万円
設 立  2020年11月27日
U R L   https://www.casa-robo.ai/
事業内容 住宅建築請負、IoTを活用したスマートホームの企画·設計、住宅のVR/非接触型
     内覧システムの企画·運用、注文住宅検討アプリの企画·開発

 

 

■ケイアイスター不動産とは
 「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をミッションとし、『高品質だけど低価格なデザイン住宅』の提供を行っています。仕入れから販売までの業務フローにITを導入した「ケイアイプラットフォーム」によって戸建住宅のサプライチェーンを最適化、分譲戸建業界における抜本的な効率性・生産性の向上により、コンパクトなセミオーダー型分譲住宅で日本トップシェアの実績を誇ります。1都14県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知、静岡、宮城、福島、佐賀、熊本、兵庫)で事業を展開しています。新築戸建を中心に年間5,000棟(土地含む)以上を販売(※)。2021年3月期の売上高は1,557億円(※)。デザイン性を重視し「KEIAI FiT(ケイアイフィット)」、「KEIAI TERRACE(ケイアイテラス)」、「Ricca(リッカ)」、「和楽(わらく)」「IKI(イキ)」等、価格帯の異なる商品展開や地域特性を考慮し、お客様のニーズに対応しています。また、昨今は女性管理職を積極的に登用し、多様な働き方の実践が評価を頂き「新・ダイバーシティ経営企業100選」選定をはじめ様々な認定を頂きました。外国人実習生の積極的な採用など、ダイバーシティ推進に注力しています。(※グループ連結数値)

【会社概要】
社 名   ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証一部上場)
代 表   代表取締役 塙 圭二
所在地   〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金   4,809百万円(2021年9月28日現在)
設 立   1990年11月
従業員数  2,019名(連結 / 2021.4.1現在)
URL     https://ki-group.co.jp/
事業内容   戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業 ほか

 

【リリースPDF】
https://prtimes.jp/a/?f=d29869-20211005-db339eb1052e642301ddd2ba138a19f7.pdf

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