日本のクラフトマンシップに焦点を当てた「EDWIN」とのコラボシューズ第2弾

体育館シューズをモチーフに生み出されたモデル「MIZUNO SCHOOL TRAINER」

ミズノは、老舗デニムブランド「EDWIN」と第2弾となるコラボレーションシューズをミズノ直営店、ミズノ公式オンラインショップ、EDWIN直営店などで、5月29日に発売します。
▶特設サイトはこちらです。
https://www.mizuno.jp/mizuno1906/journal/journal_collection/089.aspx

第2弾は、ベースに70-80年代の体育館シューズをモチーフに生み出されたモデル「MIZUNO SCHOOL TRAINER」をセレクトしました。アッパー前足部とヒールタブには1981年から販売している「EDWIN」のロングセラージーンズ「インターナショナルベーシック」と同生地を使用しています。生地の段階でウォッシュ加工を施しており、その加工を行っているのは秋田市の海沿いにある洗い加工専門のエドウイン自社工場です。
ブルーデニムは、環境に配慮した安全な薬剤を使用したブリーチ加工。ブラックデニムは軽石と一緒にウォッシュをかけるストーンウォッシュ加工を用いました。このストーンウォッシュ加工は1980年にエドウインが世界で初めて開発した技法で40年経った今も脈々と受け継がれています。
(※秋田市の洗い加工専門工場 https://edwin.co.jp/shop/pages/special_Whole_View_of_EDWIN_Vol01_2.aspx

創業者の並々ならぬモノづくりへの想いが脈々と引き継ぐ「Mizuno」と1961年より日本人の体型にあったジーンズを開発、販売してきた老舗メーカー「EDWIN」。その歴史は古く、物資が不足していた戦後の日本で中古のジーンズを米国から輸入し、中古衣料品のマーケットとして栄えたアメ横の販売店へ供給し始めたのが1947年のことです。高価で、体型も全く異なるアメリカ人が履いていた中古ジーンズが抱えていた難点を解消すべく誕生した「EDWIN」。
一方、ミズノも1906年の創業以来、様々なスポーツ分野において日本のアスリートを支える商品の開発に力を入れてきました。創業110周年を機に旧コーポレートロゴである”M”ロゴをアイコンに再始動した「M-LINE」では、創業者「水野 利八」の口癖であり今も会社の理念として受け継がれる‘ええもんつくんなはれや’の精神に立ち返り、国内の自社工場で生産を続けています。

■商品名:MIZUNO SCHOOLTRAINER EDWIN
■発売日:2021年5月29日(土)
■品番:D1GG213201
■カラー:01/ホワイト×ブルー,02/ブラック
■サイズ: 23.5cm , 24.5cm , 25.5cm~28.0cm , 29.0cm  ※店舗により扱いサイズが異なります。
■価格:¥18,480(本体価格:¥16,800)

■展開店舗:
EDWIN TOKYO HARAJUKU
EDWIN MINAMI HORIE
MIZUNO TOKYO
MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI
MIZUNO SHOP 京都新京極
MIZUNO ONLINE SHOP
ZOZOTOWN
※緊急事態宣言による予定変更の可能性がございますので直接店舗にお問い合わせください。
 


(お客様のお問合せ先)ミズノお客様相談センター     TEL:0120-320-799
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