総合介護事業を手掛ける東京海上日動ベターライフサービス、災害時も事業継続できる体制づくりに向け「LINE WORKS」を活用

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福山 耕介、以下 ワークスモバイルジャパン)は、総合介護事業を行う東京海上日動ベターライフサービス株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:中村 一彦、以下 東京海上日動ベターライフサービス)が、BCP対策における連絡手段として「 LINE WORKS」を導入したことをお知らせいたします。現在では、災害時も介護事業を継続する体制強化に活用されています。


東京海上日動ベターライフサービスは東京海上グループの総合介護事業会社として、施設介護事業と在宅介護事業、ソリューションサービス事業を行っています。これまで、災害等の有事の際には、本社と各介護施設間において電話やPCで連絡を取っていましたが、確認の連絡が重複してしまうことに加え、タイムリーな確認が難しいといった課題がありました。

「LINE WORKS」導入により、発災直後の状況確認にアンケート機能を用いることで一度に複数人への連絡が可能になり、さらにトーク機能で写真や動画を共有することにより、現場の状況を正確に把握できるようになりました。また、ホームの掲示板機能を使い、災害時のルールや手順、外部連絡先を共有することで、緊急時にPCを立ち上げることなく速やかに対応できるようになり、災害時にも介護事業を止めない体制を実現しています。


ワークスモバイルジャパン株式会社WEBサイトにおいて、東京海上日動ベターライフサービスへのインタビューを掲載しております。
URL:https://line.worksmobile.com/jp/cases/tnbls/
 

ワークスモバイルジャパンは、企業のコミュニケーションや情報共有を円滑にし、緊急時にも活躍するツールとして医療・介護業界を支援してまいります。

 
「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさでありながら、仕事用のツールとして独自に開発、提供を行っています。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます。
2020年9月に発表された「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」※1では、3年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNO.1を獲得しました。
※1:出典 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」
 

■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F​
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 福山 耕介
資本金:55億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
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