ついに古墳フェスの本拠地「今城塚古墳」へ!ライブ配信「お家で古墳巡り 日本各地“墳活”」第4弾・大阪府高槻市編を、4月25日(日)11時よりスタート!

〜国宝級の歴史資産を保存・活用した、オープン直後の「安満遺跡公園」も紹介〜

17LIVE株式会社(東京都港区、代表取締役:小野 裕史、URL:https://jp.17live.com/ )が運営する日本No.1(※1)ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」では、日本全国12地域の行政による協力のもと、日本文化発信の新しい手法として、毎月1回、各地の「古墳」や「文化遺産」をテーマに魅力溢れる映像をリアルタイムで楽しむことができるライブ配信企画、「お家で古墳巡り 日本各地“墳活”」を2021年よりスタートいたしました。このたび、本企画の第4弾として、2021年4月25日(日)に、縄文・弥生・古墳と3つの時代にまたがる多彩な歴史遺産を持つ大阪府高槻市を舞台に、ライブ配信を実施することが決定いたしました。

「お家で古墳巡り 日本各地“墳活“」第4弾・大阪府高槻市編」ライブ配信延期のお知らせ

(2021年4月23日 追記)

2021年4月25日(日)に予定しておりました「お家で古墳巡り 日本各地“墳活“」第4弾・大阪府高槻市編」ライブ配信は、東京、京都、大阪、兵庫の4都府県に発出された緊急事態宣言に基づき、延期することことが決定いたしました。

理由:緊急事態宣言により、配信内で紹介を予定していた施設等の閉鎖が決定したため。

延期日時: 2021年6月27日(日) 11:00-14:00
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、変更となる場合がございます。

本配信を楽しみにしていただいていたお客様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 


本企画は、昨年11月に「17LIVE」にて行われた「古墳フェスはにコット」の主催者である古墳フェスはにコット実行委員会が主催するもので、新型コロナウイルスの影響で外出が難しい状況において、実際に足を運べずとも、ライブ配信を通して地域の魅力を知ってもらうきっかけを作ることができたら、という思いで実施に至りました。

第4弾となる今回は、自由に立ち入ることのできる、日本唯一の大王墓(だいおうぼ)「今城塚古墳(いましろづかこふん)」を有し、世界初で最大級のアートと古墳のフェス「古墳フェスcome come*はにコット」の会場にもなっている大阪府高槻市よりライブ配信いたします。本配信では、メンバーが3つのルートに別れて、古墳の文化や歴史を味わい、最終目的地である「今城塚古墳」を目指すほか、先月に全面オープンしたばかりの「安満遺跡公園(あまいせきこうえん)」を訪れます。弥生時代の暮らしを展示している歴史施設では、安満遺跡で発見された多くの出土品から想像される、当時の生活の様子をご紹介いたします。

今回の配信でも、古墳フェスはにコット実行委員でもあるイチナナライバー「マキ墳ミカ墳」のほか、高槻市マスコットキャラクター「はにたん」が登場、さらに高槻市長もVTRにて出演いたします。また、配信中に出題されるクイズに正解した方の中から抽選で、古墳にまつわるグッズやフードをプレゼントいたします。ぜひ最後まで配信をお楽しみください。

 
【濱田 剛史(はまだ たけし)高槻市長 コメント】
「大阪と京都の中間にある高槻市は、街の賑わいと豊かな自然、交通利便性や良好な子育て環境、そして、多彩な歴史遺産が共存する、まさに関西の中央都市です。継体大王の真の陵墓とされる今城塚古墳は、日本で唯一の“自由に立ち入ることのできる大王墓”です。大手新聞社の全国古墳ランキングでは、約15万の古墳の中でダントツの1位に輝くなど、市内外から高い評価を受けています。墳丘を囲む芝生広場は市民の憩いの場、『古墳フェス come come*はにコット』の会場としても親しまれています。
更に、本年3月に全面開園した『安満遺跡公園』は、居住域・生産域・墓域を併せ持つ近畿最古の環濠集落(かんごうしゅうらく)、まさに日本の始まりといえる国宝級の弥生遺跡です。甲子園球場約5個分の広大な空間には、カフェやレストランはもちろん、映像によるリアルな弥生体験ができる歴史拠点などがあり、近畿の弥生時代の稲作発祥の地で、思い思いの時間を楽しんでください。
そのほか本市では、高槻に行けば好きなことに没頭できる。そんな高槻の魅力を発信する観光プロモーション『BOTTOたかつき』を展開しています。ぜひ一度、高槻にお越しになり、魅力溢れる高槻にBOTTOしてください。」

 
「お家で古墳巡り 日本各地”墳活”」第4弾〜大阪府高槻市編〜ライブ配信企画の概要は以下の通りです。

 ■配信スケジュール(予定)
2021年4月25日(日) 11:00~14:00

 ■出演者(予定)
マキ墳ミカ墳(古墳フェスはにコット実行委員)、高槻市長・濱田 剛史(VTR出演)、高槻市マスコットキャラクター・はにたん、はにコットちゃん(古墳フェスはにコットのマスコットキャラクター)

■配信アカウント
古墳フェスはにコット https://17.live/profile/r/11704088

 
■実施内容(予定)
日本でも有数の古墳群地帯で、真の継体天皇の大王陵とされる「今城塚古墳」など古墳時代初期から末期までの各時代の古墳が現存している高槻市。今回のライブ配信では、3ルートに別れて「今城塚古墳」を目指す企画のほか、近畿の稲作発祥の地と言われる「安満遺跡公園」で公園内の各施設のご紹介だけでなく、歴史施設にある発掘現場を再現した「ギャラリー」や貴重な出土品の展示品を配信します。
また、古墳にまつわるグッズやフードが当たる視聴者参加型のクイズ企画も実施予定です。

 
■出演者プロフィール
▼マキ墳ミカ墳(https://17.live/profile/r/2638977

青髪のマキ墳と赤髪のミカ墳のグループライバー。
「古墳を大切にしたい・世界に発信したい」をモットーに配信している。
古墳に赴いて配信したり、時には鬼になったりとリスナーを常に飽きさせることなく楽しく配信をお届け。
普段は、近くに住む主婦を中心とした古墳フェスはにコット実行委員として活動。



▼はにたん(高槻市マスコットキャラクター)

はにたんは、高槻市の今城塚古墳で出土した武人埴輪がモデル。
高槻市の「ハニワの日」である8月20日に自分で「はにたん」といって、今城塚古墳から生まれました。ちなみに生まれ年や性別は不詳です。
性格は誰にでも優しくお人好し。みんなが集まるイベントが大好き!
高槻市の魅力を全国にPRするため、「たかつきPR係長」に就任し、日々がんばっています。

 

■高槻市ホームページ:http://www.city.takatsuki.osaka.jp/
■高槻市観光協会公式サイト たかつき〇〇(マルマル)ナビ:https://www.takatsuki-kankou.org/

 
■「17LIVE」視聴方法
ご覧いただくには、以下より無料の「17LIVE」アプリをダウンロードください。(※2)
https://17apps.onelink.me/i7CY/17LivePR


(※1) App Annieデータより引用 ダウンロード数および売上(2020年1月〜12月)
(※2)アプリ内には一部有料のメニュー・コンテンツがあります。なお、通信料はお客様のご負担となります。

 
「17LIVE」について
“Empower Artists, Entertain The World.〜才能を輝かせ、世界をワクワクさせる〜”をミッションに掲げる「17LIVE」は、ライブ配信を通じてあらゆる表現者の才能を輝かせ、これまでにない新しいエンターテインメントを生み出している日本No.1(※1)ライブ配信プラットフォームです。イチナナライバーには一般ユーザーはもちろん、世界で活躍する俳優、歌手、タレント、モデル等著名人も積極的に参加しており、現在は世界4,500万に上る登録者を達成しています。
「17LIVE」 公式HP: https://jp.17live.com/
Twitter: https://twitter.com/17livejp
Facebook: https://www.facebook.com/17LIVEJP/
Instagram: https://www.instagram.com/17livejp/YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCFf5qroAMTQ6x32YVjOcQBw

 

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