「群馬大学 × READYFOR」提携第一号クラウドファンディングプロジェクト開始、寄付金募集

- 日本発、小児用の体内埋込型人工心臓の開発で、重い心臓病を患う子どもたちを救いたい -

⽇本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都千代⽥区、 代表:⽶良はるか)は、国立大学法人群馬大学(所在地:群馬県前橋市、学長:石崎 泰樹、以下「群馬大学」)と業務提携を締結し、本⽇第一号としてクラウドファンディングプロジェクト「群馬大学|小児重症心不全患者を救いたい!超小型人工心臓の開発」を公開いたしました。(プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/GUDheart

 



大学を取り巻く環境が⽇々変わっていく中、更なる教育・研究・社会貢献の活性化のために、国からの運営交付⾦や競争的資⾦に加えて、様々な形での資金獲得が重要になってきております。その有⼒な⼿段としてクラウドファンディングを活⽤することで、各研究室の活動や大学の設備投資などに対する寄付⾦を獲得する機会が拡がります。READYFORが業務提携を結んだ大学は、群馬大学が36校目です。今回新たに⽴ち上げた「群馬大学 × READYFOR」では、第一号として以下のプロジェクトを開始いたします。

 
  • クラウドファンディングプロジェクト概要

・タイトル「群馬大学|小児重症心不全患者を救いたい!超小型人工心臓の開発」
・URL:https://readyfor.jp/projects/GUDheart
・実行者:栗田伸幸(群馬大学 大学院理工学府 電子情報部門 准教授)
・目標金額:700万円
・募集期間:2021年10月18日(月) 9時~12月16日(木) 23時  59日間
・資金使途:人工心臓試作機の製作費用、人工心臓駆動のための制御器製作費用など
・形式:寄付金控除型 / All or Nothing形式  ※All or Nothing形式は、期間内に集まった支援総額が目標金額に到達した場合にのみ、実行者が支援金を受け取れる仕組みです。
・概要:心不全など、薬での治療も難しい重度の循環器の患者さんを救うためには「心臓移植」が有効です。しかし、心臓移植が必要になり実際にドナーが見つかり移植できるまでには平均4年(※)と多くの時間が必要であり、「待つ時間」に重要なのが「人工心臓」です。(※:2021年改訂版 重症心不全に対する植込型補助人工心臓治療ガイドラインより)
小児の心臓移植はドナーが少ないため「移植を待つ時間」も長くなりますが、成人用人工心臓と比較して、小児用人工心臓は開発が遅れています。ドナーを待つ時間も安心して過ごせるように、超小型磁気浮上モータを用いた、長期間使用できる耐久性も優れた小児用体内埋込型人工心臓の開発を進めています。
小児用人工心臓は、企業による事業化が難しいことから製品化を目指した開発が進んでおらず、前に進むためにクラウドファンディングで寄付を募ります。

 

 
  • READYFOR株式会社とは

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに⽇本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営しています。2011年3月のサービス開始から2万件のプロジェクトを掲載し、約95万⼈から230億円以上の資⾦を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年10月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回⽇本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回⽇本ベンチャー大賞経済産業大⾂賞(⼥性起業家賞)を受賞。
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