3D都市モデルの可能性を引き出す開発コンテスト「PLATEAU AWARD 2025」ファイナリスト10作品決定

▶まだ見ぬサービスやビジネス、未来の都市を創るソフトウェアを開発 ▶最終審査会を2月14日にハイブリッド形式で開催、視聴申し込み受付中

株式会社角川アスキー総合研究所

 株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都⽂京区、代表取締役社⻑:垣貫真和)は、国土交通省が開催する3D都市モデルを活用した開発コンテスト「PLATEAU AWARD(プラトーアワード)2025」の最終審査会に進出する10作品が決定したことをお知らせします。

 

2026年2月14日(土)に開催する最終審査会では、10作品の応募者による公開プレゼンテーション審査を行い、グランプリを始めとする各受賞者を発表・表彰します。

 本アワードは、国土交通省が推進する都市デジタルツインの社会実装プロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」の一環として開催し、角川アスキー総合研究所は運営事務局を務めます。

■PLATEAU AWARDとは

国土交通省では、2020年度からProject PLATEAUとして、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化の取組みをスタートし、さまざまな領域における新たなサービスやイノベーションの創出を進めています。

PLATEAU AWARDは、オープンデータである3D都市モデルのまだ見ぬ可能性を引き出すために、国土交通省がProject PLATEAUの一環として開催する3D都市モデルの開発コンテストです。

4年目となる本年度は、学生、エンジニア、クリエイターなどさまざまな応募者から、サービス、ツール、アートなど50作品以上の応募がありました。2025年12月6日・7日で開催した一次審査会で、最終審査会に進む10作品を決定しました。

■最終審査会について

名称:PLATEAU AWARD 2025最終審査会

日時:2026年2月14日(土) 13:30〜17:30

会場:TUNNEL TOKYO

東京都品川区西品川一丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階

※JR・りんかい線 大崎駅 南口 徒歩6分

主催:国土交通省 Project PLATEAU

運営:角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)

審査員(順不同):

・齋藤 精一氏(パノラマティクス 主宰)

・川田 十夢氏(開発者 / AR三兄弟 長男)

・千代田 まどか氏:ちょまど(IT エンジニア兼漫画家)

・小林 巌生氏(Code for YOKOHAMA 共同代表)

・野見山 真人氏(Takram  デザインエンジニア)

・国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課(Project PLATEAUチーム) 

最終審査会は一般観覧を募集しております

会場参加・オンライン視聴ともに以下ページよりお申し込みください(無料)

▶▶お申し込みページ(connpass)

■ファイナリスト10作品

最終選考会に進む10作品はPLATEAU AWARD公式サイトで公開しております。

PLATEAU AWARD公式サイト

※以下応募者名/作品名

■PLATEAU AWARD 2025 概要

主  催:国土交通省 Project PLATEAU

募集期間:2025年8月29日(金)~2025年11月20日(木)

募集内容:

・PLATEAUが提供する3D都市モデルを利用したものであれば、作品のジャンルは問いません。

<例>

(1)商用サービスやエンターテインメント系のアプリ

(2)動画やゲームなどのコンテンツやアート作品

(3)都市開発などを目的としたシミュレーションや可視化ツールなどの政策活用ツール

(4)データ変換ソフトウェアなどの3D都市モデルの利便性を向上させるサポートツール

・・・など、あらゆるタイプの作品が対象。

募集対象:

・個人または企業、教育機関・研究機関、行政機関、その他団体等のチーム。チーム内のメンバー

数や 年齢等の制限は一切ありません。

※未成年の場合は、保護者の同意のうえでご応募ください。

審査基準:以下の5つの観点から評価

(1)3D都市モデルの活用(2)アイデア(3)UI・UX・デザイン(4)技術力(5)実用性

賞  金:

・グランプリ1作品は賞金 100万円ほか、総額 200万円(部門賞には学生部門を含む)

*詳細については公式サイトをご覧ください

▶▶PLATEAU AWARD公式サイト

■Project PLATEAUについて

Project PLATEAUはスマートシティをはじめとした「まちづくりのデジタル・トランスフォーメーション」を進めるため、そのデジタル・インフラとなる3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進するプロジェクトです。

2025年度も引き続き、3D 都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のエコシステムの構築に向け、更なる取組みの深化を図っていきます。

具体的には、データカバレッジの拡大、ユースケースの開発・社会実装、3D都市モデルの活用コミュニティの形成、オープン・イノベーション創出、3D都市モデルの整備・活用に係るエコシステムの構築等のテーマのもとに、約30件のプロジェクトを採択しました。地方公共団体は52 事業・約80 都市約60団体が参画し、データ整備範囲は約300都市に拡大する予定です。

公式サイト

■PLATEAU NEXTについて

PLATEAU NEXTでは、本年度の「Project PLATEAU」で実施するイベントなどの取り組みをご紹介しております。

AWARDの応募について参考となるライトニングトークやハンズオン、アイデアソンやハッカソンなど各種開発イベントを開催します。PLATEAUにご興味がある方は開発未経験者でも参加できるイベントとなっておりますのでぜひPLATEAU NEXTサイトをご覧ください。

▶▶公式サイト

株式会社角川アスキー総合研究所について

角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。

▶▶公式サイト

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政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

URL
http://www.lab-kadokawa.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区西片1-17-8  KSビル2F
電話番号
-
代表者名
加瀬 典子
上場
未上場
資本金
8500万円
設立
2000年02月