飯島町営農センター、スマート農業を推進する「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」のコミュニケーション基盤に「LINE WORKS」を採用

参加者に対するスマート農業の知識・ノウハウの共有、作物別の生育情報管理などに活用

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福山 耕介、以下 ワークスモバイルジャパン)は、長野県飯島町営農センター(所在地:長野県上伊那郡飯島町2537、会長:吉川 順平)が掲げる「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」において、スマート農業推進のために「LINE WORKS」が採用されたことをお知らせいたします。
 

■「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」とは
現在、飯島町の農業の現場では、人手に頼る作業や熟練者にしかできない作業が多く存在し、人手の確保、省力化、負担の軽減が重要な課題となっています。「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」は、これらの課題解決に向け、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化・精密化や高品質生産を実現する新たな農業「スマート農業」の実現を目指す取り組みです。
 

■「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」における「LINE WORKS」の活用
飯島町営農センターは、「LINE WORKS」を基盤とした「デジタル農業実験コンソーシアム」を構築し、参加する農業関係者に「LINE WORKS」アカウントを配布。スマート農業を推進するための知識やノウハウなどの情報を円滑に共有するコミュニケーションツールとして活用します。トークルームで作物別の情報管理や実証実験などの情報を共有することで、各農家の実態に合わせた支援や実証実験を行なう予定です。


飯島町 産業振興課 農政係まで、電話、問い合わせフォーム、もしくは「農友」LINE公式アカウントを友だち追加していただき、ご連絡ください。
「LINE WORKS」のインストールや参加方法などについてサポートいたします。
TEL:0265-86-3111(代)
LINE公式アカウント:https://page.line.me/673zmprg?openQrModal=true
問い合わせフォーム:https://www.town.iijima.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/5?page_no=2087
 

「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさでありながら、仕事用のツールとして独自に開発、提供を行っています。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます。
2020年9月に発表された「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」※1では、3年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。
※1:出典 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」


■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F​
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 福山 耕介
資本金:55億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ワークスモバイルジャパン株式会社 >
  3. 飯島町営農センター、スマート農業を推進する「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」のコミュニケーション基盤に「LINE WORKS」を採用