グロービス、「AI時代にエンタメの経営を学び現場を体験するコース」を開講 LuckyFes5周年特別企画、ケース討議と現地視察を組み合わせて法人取引先向けに限定提供
株式会社グロービス(東京都千代田区、代表取締役:堀義人)は、法人取引先を対象としたLuckyFes5周年特別企画「AI時代にエンタメの経営を学び現場を体験するコース(エンタメ経営体験コース)」を開講します。
本コースは、“地方創生の先駆的モデル”として注目を集める音楽フェス「LuckyFes」を題材に、「人を動かし、共感を生む体験価値の設計」「地域や多様な関係者を巻き込みながら事業を育てる『共創型ビジネス』」「経営と現場をつなぐ構想力」を学ぶ実践型プログラムです。事前の特別ラーニングセッションとLuckyFesの現地視察を組み合わせ、対話と体験を通じて事業づくりの本質を学ぶ2日間の企画です。

2026年6月23日(火)には、グロービス経営大学院東京校にて、LuckyFes創始者でありグロービス経営大学院 学長の堀義人と、楽天グループ株式会社 常務執行役員 Group CCuO(Chief Culture Officer)の小林正忠氏による対談セッションを開催します。新規事業の立ち上げ、逆境下での意思決定、収益構造改革、地域発プラットフォーム戦略などをテーマに、Q&Aを交えながら議論します。
また、2026年8月11日(火・祝)には、国営ひたち海浜公園で開催される「LuckyFes」を現地視察します。当日は、大黒摩季、木村カエラ、黒夢、湘南乃風、Dragon Ash、ハラミちゃん、フレデリック、MAN WITH A MISSION、MONKEY MAJIKなど多彩なアーティストが出演予定です。音楽フェスを楽しみながら、各界のトップランナーの知見を得られる 「G1@LuckyFes」で学び、 バックステージツアー、エンタメ現場体験、フィナーレ花火の鑑賞などを通じて、来場者体験の設計、場づくり、共創、ブランドづくりのリアルを体感いただきます。
本コースは、音楽フェスへの参加や視察にとどまらず、経営者・経営幹部が「体験価値をいかに設計し、事業として育てるか」を学ぶ、グロービスならではの実践型プログラムです。


■背景
エンタメ業界に限らず、あらゆる産業において、「心を揺さぶる体験」は、人を動かし、未来を変える大きな力となります。経済の成熟化やデジタル化により顧客接点が多様化する中、「体験価値」の重要性はますます高まっています。一方で、事業創造の現場では、構想を描くだけでなく、多様な関係者を巻き込み、困難を乗り越えながら価値ある場をつくり続ける実行力が求められます。こうした変化の時代において、どのような意思決定を重ね、どのように人を動かす価値を生み出すのかは、リーダーにとって重要なテーマです。
グロービスは、新規事業創造や地域創生に向き合う経営者・経営幹部の方々にとって、LuckyFesの取り組みやその背景にある考え方が大きな学びになると考え、本コースを開催することにしました。
■日本初、夏フェス4日連続開催!アジア最大のテーマパーク型フェス「LuckyFes」
グロービスのグループ会社であるLuckyFM茨城放送は、「音楽と食とアートの祭典」をテーマとした、これまでにない新しいフェスとして「LuckyFes」を2022年に初開催。グロービスとしては初のエンタメ事業へ本格参入しました。
LuckyFesは、 音楽のクロスオーバーを掲げ、POPSやROCK、HIPHOP、JAZZ、アニソン、アイドル、K-POPそして世代を超えて人気アーティストが出演、フェス飯やアートにも力を入れてテーマパークのような空間を演出し、小学生無料・中高生半額とするなど、幅広い世代が楽しめるフェスとして好評を博してきました。
昨年は、LuckyFM茨城放送と日本最大級の音楽情報メディア「BARKS」との共催により、世代を超えた人気アーティスト計108組を招聘し、8万人ものフレンズ(観客)を迎え、熱狂のうちに閉幕しました。地元茨城の方々をはじめ、支援の輪も広がり、LuckyFesは地域経済や観光・旅行業界に新たな価値を創出し、地域活性化にも大きく貢献しています。
LuckyFes5周年の節目となるLuckyFes’26は「日本初、夏フェス4日連続開催!アジア最大のテーマパーク型フェスへ」をテーマに掲げ、8月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火・祝)に4日連続で開催します。夏フェスを4日連続で開催するのは日本初で、計114組の豪華アーティストの出演が決定しています。 LuckyFes’26では10万人の来場を目標に、全世代向けテーマパーク型フェスをさらに進化させてまいります。

■コース概要
≪学び≫法人向けLuckyFes特別ラーニングセッション(お食事付き)
日時: 2026年6月23日(火)18時~20時
会場: グロービス東京校 9階会議室(東京都千代田区二番町5-1住友不動産麹町ビル)
内容:ケースディスカッション
LuckyFes創始者 堀 義人/楽天グループ株式会社 小林 正忠氏 対談セッション
※ 夕食付き
≪現地視察≫LuckyFes視察
日時:場所:2026年8月11日(火・祝) 開場 8時/開演 10時(予定)
場所:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
※ LuckyFes’26の個人協賛枠18万円相当(1日分)付き
定員:先着20名様
受講料:180,000円
参加者:グロービス法人お取引先
申込締切:2026年6月17日(水)
※ 定員になり次第締め切らせていただきます(先着順)
※ 同一企業から複数名参加可能
※ グロービス法人お取引先限定の特別ラーニングセッションや 現地でのバックステージ(楽屋を除く)見学込みの特別価格です
※ Day1・Day2の飲食費含む(現地までの交通費、宿泊費は含まれておりません)
≪詳細≫
https://pages.globis.co.jp/rs/893-UEB-072/images/001_brochure9.pdf?version=0
≪お申込み≫
「ご紹介者」欄に、「エンタメ経営体験コース」とご記載ください。
https://vvip.luckyfes.com/vvip-form
≪このような方におすすめ≫
・ 顧客体験やブランド価値を高める事業づくりを、経営視点で学びたい経営者・経営幹部の方
・ ケース討議と現地視察を通じて、構想と実行の両面から学びたい方
・ LuckyFes創始者・堀義人から、事業構想や場づくりを直接学びたい方
■小林 正忠氏プロフィール

楽天グループ株式会社 常務執行役員Group CCuO(Chief Culture Officer)
1997年の楽天創業から参画し、EC事業責任者として営業本部、大阪支社、マーケティング部門、国際事業等の立ち上げを行う。6 人の日本人組織が、100 カ国・地域を超える多国籍の人材を有する 約30,000 人の組織に変化し、世界 30 カ国・地域へと拠点を拡大して事業展開する中で、組織規模や国内外のマネジメントの手法の違いを経験。2012 年米国へ赴任し米州本社社長、2014 年シンガポールを拠点とするアジア本社の社長を歴任。2017年末にアジア代表を離れ、コーポレートカルチャーをリードすべく、CPO(チーフピープルオフィサー)、CWO(チーフウェルビーイングオフィサー)を経て、現在はGroup CCuO(チーフカルチャーオフィサー)。2001 年から出身大学に「正忠奨学金」を創設するなど若者育成にも注力。2011 年世界経済フォーラム Young Global Leaders にも選出。5 児(娘 3 人息子2 人)の父。
■堀義人プロフィール

LuckyFes 総合プロデューサー
グロービス経営大学院大学 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
G1/KIBOW 代表理事 茨城ロボッツ/茨城放送 オーナー
京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur’s Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GGC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成し運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツのオーナー、2019年11月からは茨城放送オーナーとなる。2022年1月、ROCK IN JAPAN FESTIVAL が千葉に移転することが発表された2時間後にLuckyFesを立ち上げ、現在総合プロデューサーを務める。2024年6月、ダニエル・J・エデルマン・ホールディングスの社外取締役に就任。いばらき大使、水戸大使等歴任。2024年、藍綬褒章。5男の父親。
著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。
■LuckyFes2026概要 (https://luckyfes.com/)
LuckyFM茨城放送はBARKSと共催で「音楽と食とアートの祭典」をテーマに、2026年8月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火・祝)の日程でLuckyFes2026を開催します。

会場:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
日程:2026年8月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火・祝)
出演アーティスト詳細:https://luckyfes.com/lineup/
★☆―――チケット絶賛販売中―――☆★
https://luckyfes.com/ticket/
★☆―――――――――――――――☆★
◇LuckyFM(https://lucky-ibaraki.com/)
LuckyFMはFM94.6MHz/88.1MHzで茨城県内をカバーする唯一の民間放送局です。 FMつくば局(88.1MHz)の開局とradikoの無料配信エリアが1都6県(関東全域)に拡大したことにより、首都圏でも聴けるラジオ局になりました。 「ダイバーシティ溢れる音楽」「ローカルメジャー」「ニッチトップ」「ニュース」「スポーツ」の5つのコンセプトを軸にオリジナル番組の制作に力を注いでいます。 また、 LuckyFesを中心とした大型イベントやコンサート事業も展開しています。
◇BARKS(https://www.barks.jp/)
日本初の音楽サイトとして2000年4月にサービスを開始、歴史と膨大なデータを有する国内最大級の音楽専門メディアです。あらゆる音楽とアーティストの魅力をひとりでも多くのリスナーに伝えることを目的とし、その誠実な取材スタイルと品質の高い記事作りにより、国内外のアーティストから絶大な信頼を得ています。大型フェスの速報レポ、濃密なインタビュー、楽器関連情報など、BARKSならではの施策にも高い評価をいただいています。
◆グロービス (https://www.globis.co.jp)
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。
「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内研修事業を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスのほか定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」により、これを推進しています。
さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。
グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業内研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS Indonesia Hub
その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送
【本件に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼
E-MAIL: pr-info@globis.com
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