【静岡県の公立保育施設で初導入!】静岡市がキャッシュレス決済「誰でも決済」で保育現場のDX化を推進!

~4月から始まる「こども誰でも通園制度」に向けて、手間のかかる現金のやり取りを不要に~

BABY JOB株式会社

BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:上野公嗣)が提供する、幼保・学校施設向けキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」が、2026年4月から静岡県静岡市内の公立保育施設(42園)、病児病後児保育室(4か所)で本格開始されます。

キャッシュレスの対象となるのは、一時預かり、こども誰でも通園制度、病児病後児保育に係る利用料です。このDXの取り組みにより、施設内での現金のやりとりが不要となり、保護者・保育教諭双方の負担軽減につながります。

■4月から静岡市の公立保育施設でキャッシュレス決済の利用開始

静岡市は、こども誰でも通園制度の2024年度および2025年度の試行的事業に参加し、一部の公立保育施設で制度を実施してきました。その過程で、施設における現金徴収の負担といった課題が明らかになり、キャッシュレス決済「誰でも決済」を導入しました。さらに、2026年4月から一時預かりや病児病後児保育に係る利用料の徴収にも活用を拡大することを決定しました。

これまで多くの公立保育施設では、一時預かりなどの利用料を現金で徴収しており、保育教諭には現金の管理といった手間が発生していました。また、現金を持ち歩かない保護者が増えている中で、細かい現金を準備する負担も課題となっていました。

「誰でも決済」の導入により、保育教諭は現金のやりとりや管理から解放され、保護者も会員登録不要で、VISA/Mastercard/Diners Club/JCB/American Express等のクレジットカードや、PayPay/au PAYなどの各種2次元コード決済など、さまざまな方法で支払いができるようになります。

■誰でも決済の導入に関するコメント

静岡市 こども園運営課 福原氏

静岡市立こども園では、これまで、一時預かりやこども誰でも通園制度の料金を現金で徴収していたため、保護者には現金をおつりなく用意する手間が発生し、保育教諭には現金の管理や金融機関窓口での払込みなど保育には直接関係がない業務が発生していました。この度のキャッシュレス決済の導入により、保護者の利便性の向上と、保育教諭の負担軽減が図られることを期待しております。

取材記事はこちら:https://portal.ijamp.jiji.com/portal/news/detail/20260225N0863

■幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」とは

「誰でも決済」は、幼保施設や学校内で発生する現金での支払いをなくし、先生と保護者の負担を軽減するキャッシュレス決済サービスです。先生はおつりの準備や保管の手間がなくなり、保護者も自分に合った方法でスムーズに支払いができるようになります。

また、保育施設を子ども食堂などとして活用する「多機能化」の取り組みが広がる中で、このサービスの導入がそうした地域連携の動きを支援することも期待されています。

<「誰でも決済」の特徴>

  1. 豊富な決済手段でキャッシュレス支払いの受付が可能

  2. 初期費用・月額料金なしだから導入しやすい

  3. 保護者が支払った履歴をパソコンですぐに確認できる

<利用者の声>

保育士

  • 集金のたびに金庫を出してくる手間やお金を紛失してしまう不安がなくなりました。

  • 登降園時のバタバタしたタイミングでおつりの準備やお金の確認をするのが大変だったので、楽になりました。

  • 庁舎や銀行の窓口に現金を持っていく手間がなくなりました。

保護者

  • 普段キャッシュレスなので、財布に現金がないことが多く、急いでATMに走ることが無くなりました。

  • 子どもを抱っこした状態で、財布から小銭を取り出すのが大変だったので、スマホだけで決済できるのはありがたいです。

  • 連絡帳に支払い2次元コードを入れてくれているので、家で支払いができて負担が減りました。

登降園時に荷物で両手がふさがっていてもスマホ1つで手軽に決済

■BABY JOBが提供する紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」とは

『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になる日本初※2のサブスクです。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。

現在BABY JOBが提供する紙おむつサブスクは、は9,300施設以上(2026年2月時点)で導入されています。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。

手ぶら登園の詳細はこちらから:https://tebura-touen.com/

また保護者の負担をさらに軽減するために、紙おむつに加えて「お昼寝用コットカバーサブスク」や「食事用の紙エプロン・手口ふきサービス」を開始しています。

※2)2019年当時、BABY JOB調べ

※手ぶら登園ⓇはBABY JOB株式会社の登録商標です。

■BABY JOBが提供する保育施設探しサポート「えんさがそっ♪」

保護者がスマホを使って片手で簡単に「保活」を行えるプラットフォーム「えんさがそっ♪」。

えんさがそっ♪HP:https://ensagaso.com/

保護者は、「えんさがそっ♪」を利用することで、自宅や現在地付近の保育施設を地図上で簡単に検索できたり、気になる保育施設をお気に入り登録して後からまとめて見返せたり、お問い合わせや見学の申し込みをすることができます。授乳中や子どもが寝ている間でも、時間や場所を問わずに気軽に活用できるので、「保活」がもっとスムーズに行えるようになります。

※静岡市では、手ぶら登園とえんさがそっ♪は導入されておりません。

BABY JOB株式会社

BABY JOB株式会社

すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社です。

■名称:BABY JOB株式会社
■事業内容:子育て支援事業、保育施設サポート事業等
■代表取締役 上野 公嗣
■所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
■設立:2018年10月1日
■資本金:1億円
■HP:https://baby-job.co.jp/
■保育施設向け紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」:https://tebura-touen.com/
■保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:https://tebura-touen.com/column/
■手ぶら登園公式Twitter:https://twitter.com/teburatouen
■保護者向け幼保施設の検索サイト「えんさがそっ♪」:https://ensagaso.com
■えんさがそっ♪公式Instagram:https://www.instagram.com/ensagaso/
■幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」:https://daredemo-kessai.com/
■グループ会社:保育第三者評価株式会社
https://hoiku-hyouka.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

BABY JOB株式会社

31フォロワー

RSS
URL
https://baby-job.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7−8 大昭ビル7階
電話番号
06-4862-7193
代表者名
上野公嗣
上場
その他国内市場
資本金
1億円
設立
2018年10月