【埼玉県入間市】たくさんのご来場ありがとうございました!「狭山茶の日」記念イベント、当日の様子をお届け!

~日本三大銘茶の主産地、新茶の季節に賑わう~

入間市

日本三大銘茶「狭山茶」の主産地・埼玉県入間市は、令和8年6月7日(日)、「狭山茶の日」記念イベントを入間市博物館アリットで開催しました。

当日は約1300人が来場し、入間市お茶大使による茶ぶるまいやお茶をテーマにしたワークショップ、狭山茶うどんの限定販売など、狭山茶づくしの一日となり、多くの来場者で賑わいました。

■当日の様子

■入間市お茶大使による茶ぶるまい

会場で特に賑わいを見せたのが、入間市お茶大使による「茶ぶるまい」です。

淹れたての狭山茶を求めて、開始直後から多くの来場者が集まりました。

入間市お茶大使が一杯一杯丁寧に淹れる狭山茶は、爽やかな香りと深い旨味が広がる一杯となり、多くの来場者が狭山茶を楽しみました。

■ お茶をテーマにした体験型ワークショップ

狭山茶を使った体験型ワークショップも、多くの来場者で賑わいました。

お茶の香りを楽しめる「狭山茶サシェ」作りや、狭山茶をベースにしたオリジナルふりかけ作り、3種類の狭山茶をブレンドして自分好みの味を見つける「オリジナル狭山茶作り」と、内容はさまざま。

お子さんから大人まで、体験を通じて楽しく狭山茶に親しむ様子が見られました。

■ 特設コーナー:乗用茶刈機の展示

特設コーナーに登場した大型の「乗用茶刈機」も、来場者の注目を集めました。

普段は茶畑でしか見ることのできない機械を間近で見られるとあって、その大きさと迫力に驚く来場者の姿が多く見られました。さらに、実際に運転席へ乗っての記念撮影も人気を集め、お子さんを中心に、笑顔でカメラにおさまる場面が見られました。

「茶どころ・入間」ならではの体験コーナーとして、世代を問わず楽しまれていました。

■ 茶室「青丘庵」での「狭山茶の日 茶会」

入間市博物館アリットの茶室「青丘庵」では、「狭山茶の日 茶会」が開催されました。

本格的な空間の中で狭山茶の奥深い魅力を静かに味わう、特別なひとときが提供されました。

■ 初の同時開催「SYOKOマルシェいるま」

今年は、入間市商工会による「SYOKO マルシェいるま」が初の同時開催となり、人気のキッチンカーやハンドメイド販売、ステージでは吹奏楽の演奏会やキッズダンスなどが会場を盛り上げました。

■新商品「狭山茶うどん」が販売スタート&ふるさと納税返礼品受付は6月15日から

「狭山茶の日」記念イベント当日は、市制施行60周年を記念して産官学連携により誕生した商品「狭山茶うどん」の限定販売の開始日でした。

午前10時15分の販売開始前から商品を求める来場者が長蛇の列をつくり、当初販売を予定していた400箱は、わずか30分で完売。急遽300箱を追加したものの、こちらもほどなく完売。

発売からおよそ1時間で、合計700箱すべてが売り切れる結果となり、「狭山茶の日」における販売は、12時頃に終了となりました。

市は、多くの方々から再販を希望する声をいただいたことから、新たに追加発注し、一般販売を行うことを決定しました。

6/8(月)より入間市観光協会(入間市役所:4階 商工観光課/1階 会計課横 金額:1個600円・税込)において追加販売を開始しております。

※数に限りがあるため、お早めにお求めください。

【狭山茶うどんのこだわり】

 豊かな香りと鮮やかな色彩:狭山茶の風味を独自の技術で麺に練り込み、食卓を鮮やかに彩る美しい「狭山茶の緑色」を実現。一口すするごとにお茶の爽やかな香りが鼻へ抜けます。

 抜群の食感: モチモチとした食感、強いコシ、ツヤ、そして粘り気が抜群の仕上がりとなっています。

■ お茶大使・てぃぐりーも「狭山茶うどん」を試食!

「狭山茶の日」記念イベントの販売開始にあわせて、「入間市お茶大使」と狭山茶のPRに取り組むグループ「てぃぐりー」が、できたての狭山茶うどんを試食しました。「噛めば噛むほど、狭山茶の香りがしておいしい」、「狭山茶の香りがふんわりしてコシがあっておいしい」「細めんなので喉越しがよい」などの感想がありました。

■ ふるさと納税の返礼品としても受け付け開始! 

さらに「狭山茶うどん」は、6月15日(月)より、入間市のふるさと納税返礼品としての受付をスタートします。遠方にお住まいの方にも、入間市自慢の狭山茶の風味をお楽しみいただけます。

【ふるさと納税返礼品】

受付開始:令和8年6月15日(月)

※詳細はこちらから  サイトリンク

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/event/14971.html

【本件に関するお問合わせ先】

事業内容:

企画部 企画課 未来共創政策推進室:山中、猪瀬

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3130)

環境経済部 農業振興課:長谷川、佐藤、山城

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線4233)

その他:

企画部 秘書広報課:岸田、遠山

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3122)


■ 入間市について

【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図

~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~

首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。

一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。

さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。

▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら

「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。

https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

【本市基本情報】

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所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号

電話:04-2964-1111(代表)

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入間市役所

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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号
04-2964-1111
代表者名
杉島理一郎
上場
未上場
資本金
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設立
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