フレックス販売とサンコーが資本提携を締結
両社の強みを融合し、暮らしに寄り添う製品・サービスのさらなる価値創出へ
掃除・防災・ペット用品を中心に、生活サポート用品の商品開発から製造、販売までを一気通貫して提供する株式会社サンコー(本社:和歌山県海南市、代表取締役:角谷太基)は、国内自社工場での発泡ビーズ製品一貫体制を強みとするフレックス販売株式会社(本社:[所在地]、代表者:池田真一郎)と、両社の持続的な成長と事業基盤のさらなる強化を目的に、資本提携(以下「本提携」)を締結したことをお知らせいたします。

資本提携の背景
フレックス販売は、年間生産数7万個を誇るカウチビーズクッションなど、国内自社の発泡ビーズ工場において、受注した製品を一つひとつ丁寧に製造する体制を構築してまいりました。国内生産ならではの「安心・安全・スピーディ」な供給力は、これまで多くのお客様から高い評価をいただいております。本提携により、サンコーとフレックス販売が保有する経営資源を相互に活用し、以下の三点を柱として事業基盤の強化を図ります。
【資本提携の目的】
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販路の共有と拡大
両社の持つ強固な販売ネットワークを融合させることで、国内市場におけるシェア拡大のみならず、海外市場における新規販路開拓を加速させます。
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モノづくりにおける協業
フレックス販売の国内自社工場における緻密な製造ノウハウと、サンコーの技術・知見を共有することで相乗効果を創出し、市場ニーズに合致した付加価値の高い新製品開発を推進します。
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管理体制の共有と合理化
将来的に経営管理体制を共有することで、業務プロセスの合理化と生産性の向上を図ります。これにより、原材料価格の高騰や物流コストの上昇といった企業を取り巻く経営環境が大きく変化する中において、より強固な経営基盤を構築します。
■ 今後の展望
本提携を通じて創出されるシナジーを最大限に活かし、両社の持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指してまいります。
■フレックス販売株式会社について

国内自社工場にて、発泡ビーズ製品の製造・販売を行っています。ご注文ごとに一つひとつ丁寧に作り上げる受注生産体制を敷いており、国内生産ならではの「安心・安全」な品質と、スピーディな供給体制を強みとしています。
[会社名]フレックス販売株式会社[代表者]池田真一郎(いけだ しんいちろう)
[所在地]東京都中央区日本橋小伝馬町16-14[設立]2002年1月1日
[事業内容]ビーズクッション、インテリア製品の企画・製造・販売[HP]https://flex-fpc.com/

株式会社サンコー
和歌山県海南市を拠点にジャパンメイド・ハイクオリティ・顧客ファーストをモットーに、掃除・防災・ペット用品を中心に、生活サポート用品の商品開発から製造、販売まで一気通貫して提供しています。代表商品「おしっこ吸う~パット」シリーズは、2021年度からの販売数が約180万個を突破しました。皆さまの暮らしに寄り添う生活サポート用品メーカーとして、豊かな社会を支えていきます。
[会社名]株式会社サンコー [代表者]代表取締役 角谷太基(かくたに ふとき)
[所在地]和歌山県海南市大野中715 [設立]1967年4月1日[資本金]9,500万円
[事業内容]生活サポート用品の開発、製造、販売[HP]https://sanko-gp.co.jp/
[公式通販サイト]https://onlineshop.sanko-gp.co.jp/
[YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCBIJyqK6v-HVvaEQ4ZSHWAw
[Instagram]https://www.instagram.com/sanko_souji/
[X]https://twitter.com/sanko_wakayama
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