【NewsPicks】ゴールドマン・サックスで16年、「利益成長とサステナビリティの両立」を追求した著者のデビュー作『資本主義の中心で、資本主義を変える』を発売!
NewsPicksパブリッシング新刊 2023年9月6日(水)発売開始
1兆円ビジネスという利益成長と、サステナビリティの両立を追いかけ続けた、元ゴールドマン・サックス営業による「現実と理想の両立」
「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。
著者の清水大吾氏は、「世界最強の投資銀行」の名を馳せるゴールドマン・サックスで16年、資本主義と闘ってきました。資本主義を変えるためには、その「中心」とも言える場所から、社会のお金の流れを根底から変える必要があったと語ります。
「Up or Out(成長しないヤツは出ていけ)」と常に利益成長を追い求める「現実」の中で、清水氏はどんなに追い詰められても、長期的な社会へのインパクトである世界の持続可能性(サステナビリティ)を目指す「理想」にこだわり、人生を捧げてきたのです。
「世界を変えるには、日本から」。その想いから、本書では日本の資本市場の奥深くまで切り込んでいます。
昨今の日本経済は、「グローバルでの競争力低下」や「モノ言う株主への不信感」、「長年にわたる企業不正」などといった問題が後を絶ちません。清水氏はその背景に、資本主義に対する日本社会特有のとらえ方があると分析しています。また、小さな変化がいずれ大きな変化をつくり出す。この「流れ」にこだわりを持たなければ、実際に世の中を変えることはできないと言います。
日々それぞれのフィールドで結果を求められ、奮闘している日本のビジネスパーソンの皆さまへ。
そのプレッシャーはどこからきているのか、日本のビジネスを取り巻く資本主義とは何なのか。一度立ち止まって、「資本主義」の本質を改めて考えてみませんか。
▶︎本書の詳細はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4910063331/
資本主義の中心で、資本主義を変える
著者: 清水大吾
発売日:2023年9月6日
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発行:NewsPicksパブリッシング
版型:46判並製・320ページ
購入サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4910063331/
目次
1章 資本主義は「限界」か?
1-1. 資本主義の方程式
1-2. 競争原理がすべてを動かす
2章 お金の流れを根本から変える
2-1. 日本の資本市場のボトルネックは「忖度(そんたく)」文化
2-2. 「忖度」を解くカギは「緊張関係」
2-3. 「空気の読めない人」が時代をつくる
3章 ピラニアを放り込め!
3-1. 過去の言葉になった「Asia ex Japan」(日本を除くアジア)
3-2. 「健全な緊張感」のもたらし方
■著者プロフィール
清水大吾(しみず・だいご)
1975年、愛媛県伊方町生まれ。 2001年に京都大学大学院を卒業し、日興ソロモン・スミス・バーニー証券(現シティグループ証券)に入社。 2007年にゴールドマン・サックス証券に入社、16年からグローバル・マーケッツ部門株式営業本部業務推進部長(SDGs/ESG担当)。23年6月、同社を退職。
著者・清水大吾氏からのコメント
資本主義をうまく使いこなして世界の持続可能性を高めるためには、資本主義の「中心」ともいえる場所から、社会のお金の流れを根底から変えなければならない。そう信じて私は、ゴールドマン・サックスで16年間闘い続けてきました。今回力及ばず会社を去ることになりましたが、今後も変わらず世界の持続可能性に少しでも貢献し、次世代に対する責任を果たしたいと、この本を書き上げました。ご笑覧頂けますと幸いです。
NewsPicksパブリッシング編集・的場優季からのコメント
なぜ、企業は毎年成長を求められるのか?新卒で入社した会社で、IR業務を担当しながら疑問に思っていました。
「脱成長」「ポスト資本主義」は何十年も叫ばれている。でも私たちは、資本主義からほんとうに“脱する”べきなのだろうか? その答えを知りたくて、書籍編集者に転身した昨年、資本主義の「ど真ん中」・世界トップの証券会社ゴールドマン・サックスで1兆円ビジネスを推進しながら持続可能性を訴える「異端の」人物を訪ねました。日本をより良く、ひいては世界をより良く、そんなあつい想いが、日々それぞれのフィールドで奮闘されている皆様に伝播していけば、これほど嬉しいことはありません。
会社概要
社名:株式会社ユーザベース / Uzabase,Inc.
設⽴:2008年4⽉1⽇
代表者: 稲垣裕介 / 佐久間衡
所在地:〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル
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