Wan(ワンチェア)が「iFデザインアワード2021」を受賞

株式会社イトーキ(本社:東京都中央区 社長:平井嘉朗)の「Wan」(ワンチェア)が、国際的に最も権威あるデザイン賞とされている「iFデザインアワード2021」(プロダクト部門)を受賞しました。「2020年度グッドデザイン・ベスト100」に引き続き、2つ目のデザイン賞となります。

 

 

  • 【受賞製品の概要】
    Wan(ワンチェア)は、カジュアルなオフィス空間にも合わせやすいデザインと、多目的な空間利用に対応できる収納機能を両立したチェアとして2019年に発売されたミーティングチェアです。
    包み込むようなシェルの曲線美と、ゆったりとした座り心地でありながらコンパクトな設計。豊富な素材や脚のバリエーションでさまざまな空間に合わせたデザインを選ぶことが可能です。働き方の多様化でフレキシブルなオフィス空間が求められる中、デザイン性・収納性・機能性を兼ね備えた時代のニーズに対応したチェアとなっています。

  • デザイン:ITO DESIGN
  • 製品ページ https://www.itoki.jp/products/mchair/wan/

  • 「iFデザイン賞」について
    ドイツ・ハノーファーにある国際的なデザイン振興のための組織、インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)が1953年から開催している世界的に権威のあるデザイン賞。プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン、建築、インテリア/建築、プロフェッショナルコンセプト、ユーザーエクスペリエンス、ユーザーインターフェイスの9分野で構成され、毎年全世界の工業製品等を対象に優れたデザインを選定しています。
    今回は52の国と地域から10,000件近い応募があり、21ヵ国から集まった国際的に著名なデザイン・建築の専門家98名により、厳正な審査が行われました。
    イトーキはFLIP FLAP(フリップフラップチェア)、Sequa(セクアチェア)、Levi(レヴィチェア)、Lespas(レスパス)に続き、今回5度目の受賞となります。
  • iF Design Award 2021公式サイト
    https://ifworlddesignguide.com/awards/participate/if-design-award-2021

【イトーキのオフィス関連事業について】
株式会社イトーキは、1890年に創業しました。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具、物流機器、ICT・映像音響機器、建材内装設備など幅広いラインアップでさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。2018年10月には、イトーキ自らの「働く」を変革し、新たな価値を創造するため、新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK」を開設。「自由」と「自律」の両立をキーワードに、一人ひとりが自らの働き方の自己裁量を最大化し、自律的にデザインする新しい働き方に挑戦しています。

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