大分県の観光データを一元集約・可視化する「おおいた観光データカタログ」2月3日公開へ
観光施策の高度化を後押しする“大分県版観光DMP”と活用研修会を支援

Vpon JAPAN株式会社(以下、Vpon)は、大分県商工観光労働部 観光局 観光政策課が推進する、観光関連データを一元的に集約・可視化するツール「おおいた観光データカタログ(大分県版観光DMP)」の公開にあたり、観光におけるデータマーケティング基盤強化と、実際の観光施策・事業につなげるための活用研修会の実施を支援します。
本取り組みにより、DMOや観光関係事業者、自治体観光担当職員などが、客観的なデータに基づき課題整理や戦略策定を行える環境づくりを後押しします。
■ 事業の目的
本取り組みは、旅行ニーズの多様化や人手不足等により、勘や経験だけに頼った属人的な取り組みに限界があるという課題を背景に、観光関連データ(宿泊者数、消費額、来訪者満足度、住民満足度等)を一元的に集約・可視化することで、観光関係者がデータに基づく事業展開を行えるよう支援するものです。
Vponは、観光データを施策に接続する“使える形”での整理・可視化と、実務者が読み解き、行動につなげるための学習機会づくりを通じて、データマーケティング基盤の強化を後押しします。
■ 公開日時
2026年2月3日(火)15:00 公開
■ 研修会 概要
(1)研修名
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「令和7年度 大分県版観光DMP活用研修会」
(2)実施内容
観光庁「観光地域マーケティングガイドブック」の考え方を基礎に、観光マーケティングの全体構造、環境分析、戦略策定におけるデータの読み方を学びます。
「おおいた観光データカタログ」を用いた課題整理を中心に、計画段階で必要となる“思考の型”を整理し、施策・事業へつなげることを目的とします。
(3)対象者
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県内観光関係団体・事業者等
(DMO、観光関係団体、観光関係事業者の実務担当者、自治体観光担当職員 等)
(4)日時・場所
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日時:2026年2月26日(木)13:30~16:30
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場所:大分会場(iichiko総合文化センター 中会議室)
※2/25~2/26にかけて県内6か所で研修会を実施(報道公開は大分会場のみ)
※第1回研修会(データ活用の必要性や環境分析等ワークショップを実施)については、1月に実施済みであり、当該日時は第2回研修会(データに基づく効率的なプロモーション等ワークショップを実施)に関するもの。
※両会場ともオンライン配信を予定。オンライン視聴希望の方は下記の県担当者までご連絡ください。
■ 本取り組みが目指すこと(期待効果)
観光関連データの一元化・可視化により、関係者が共通の事実に基づいて議論できる環境を整備
環境分析や戦略策定における“データの読み方”を研修で体系的に学び、施策・事業へ接続
DMO・事業者・自治体が同じ基盤を活用し、連携しながら観光地経営を推進できる体制づくりを支援
■ コメント(Vpon)
Vpon JAPAN株式会社 広報
「データは“あること”よりも、“使われて施策につながること”が重要です。大分県が推進する『おおいた観光データカタログ』と活用研修会は、観光現場の実務者が客観的データを起点に課題を整理し、戦略・事業へ落とし込むための実践的な仕組みだと考えています。Vponは本取り組みを通じて、県内の観光関係者のデータ活用を後押しし、持続的な観光地経営の推進に貢献してまいります。」
■ お問い合わせ先
【本リリース(Vpon)に関するお問い合わせ】
Vpon JAPAN株式会社 広報部(担当:山田)
TEL:03-6361-0252
MAIL:press_jp@vpon.com
【事業(県発表内容)に関するお問い合わせ】
大分県 商工観光労働部 観光局 観光政策課(担当:山橋、山田)
TEL:097-506-2116
MAIL:a14180@pref.oita.lg.jp
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