ロクシタン、母子生活支援施設へ支援活動をスタート。全国180施設5,177人にクリスマスギフトを贈呈

ライフスタイルコスメティックブランドのロクシタンジャポン株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役会長兼社長:ニコラ・ガイガー)は昨年12月、社会福祉法人 全国社会福祉協議会 全国母子生活支援施設協議会(以下全母協)と契約を結び、児童福祉法に基づいて全国に設置されている180カ所の母子生活支援施設で暮らす母親と母子を支える職員へのクリスマスギフトとして自社製品セット5,177個を寄付いたしました。


「経済的にも社会的にも困難な状況下にいる母親たちに五感で感じる癒しを届けるロクシタンの製品を使って一年の疲れを癒してもらいたい。(ニコラ・ガイガー会長兼社長)」として、12月15日には社長と社員が寄付先のひとつである千葉県の旭ヶ丘母子ホームを訪問し、職員にクリスマスギフトとして寄付製品セットを手渡しました。
全母協の副会長でもある友田施設長は「自分自身のことを思いやる余裕のない入所者が多く、このような支援はとても心温まるギフトで有難い。また母子に寄り添い24時間体制で支援する施設職員にも同様にギフトを寄付していただき、寄り添う気持を届けていただいた」と感謝の辞を述べました。


12月15 日に千葉県旭ヶ丘母子ホームで行われた寄付贈呈式。写真左より(敬称略):工藤聡滋(ロクシタンジャポン株式会社OPS部長)友田直人(全母協副会長・旭ヶ丘母子ホーム施設長)ニコラ・ガイガー(ロクシタンジャポン株式会社代表取締役会長兼社長)

 



ロクシタンはブランド創設時から社会貢献活動に注力しCSR活動理念“ロクシタンの約束”の一つにEmpowering Women(女性の自立を支援)を掲げて様々な活動を行っています。弊社では本活動を今後も継続的に実施する予定です。





ロクシタン
輝く太陽と咲き誇る花々の豊かな自然に包まれた南仏プロヴァンス。1976年にその地で生まれたロクシタンは、厳選された植物素材を使用したスキンケアやボディケア、フレグランス製品などを通じて、プロヴァンスの生活を提案するライフスタイルコスメティックブランドです。植物原料とエッセンシャルオイルをベースとするスキンケアの先駆けとしてスタートして以来、その上質なアイテムの数々は90ヶ国以上、約3,000店舗で展開し、世界中のセレブをはじめ、こだわりを持つ人々に愛されています。
https://jp.loccitane.com/


ロクシタン ファウンデーション(基金)
ロクシタンは創設時より継続的に社会貢献に関わる活動をサポートしてきましたが、さらにブランドのコミットメントを具現化するため2006年にファウンデーション(基金)を創設しました。現在では年間予算100万ユーロで世界中の50以上のさまざまなプロジェクトを支援しています。
https://fondation.loccitane.com/ (英語サイト)





 
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