第22回 大藪春彦賞 候補作発表!

第22回大藪春彦賞の候補作が決定しました!



作家大藪春彦氏の業績を記念して創設された「大藪春彦賞」は、優れた物語世界の精神を継承する新進気鋭の作家及び作品に、毎年、授与される文学賞です。

大藪春彦賞選考委員会は2018年10月から2019年9月までの選考対象期間に刊行された作品から、以下の作品と作家を「第22回大藪春彦賞」候補として選出しました。大沢在昌、黒川博行、藤田宜永の三氏による選考会が2020年1月24日に開かれ、受賞作が決定します。

受賞作には、2020年3月6日の贈賞式において、大藪春彦賞正賞(顕彰牌)と副賞(賞金3百万円)が贈られます。
 

大藪春彦賞選考委員会
株式会社徳間書店

 
  • 候補作

赤松利市

『犬』

発売:徳間書店
発売日:2019年9月刊
ISBN:978-4-19-864930-2

 

川越宗一

『熱源』

発売:文藝春秋
発売日:2019年8月刊
ISBN:978-4-16-391041-3
 

遠田潤子

『ドライブインまほろば』

発売:祥伝社
発売日:2018年10月刊
ISBN:978-4-396-63557-2

前川ほまれ

『シークレット・ペイン 夜去医療刑務所・南病舎』

発売:ポプラ社
発売日:2019年9月刊
ISBN:978-4-591-16386-3

 (著者五十音順、敬称略)




 
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