プレイネクストラボ、仙台を拠点に東北エリアでの事業展開を強化〜株式会社SRIA Labの株式取得によりSIおよびGovTech事業体制を拡充〜

プレイネクストラボ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柏 匠、以下「プレイネクストラボ」)は、2026年1月14日付で、仙台でSI(システムインテグレーション)事業を展開する株式会社SRIA Lab(本社:宮城県仙台市、代表取締役:野呂 浩一、以下「SRIA Lab」)の全株式を取得し、子会社化したことをお知らせいたします。
本株式取得により、プレイネクストラボは仙台を拠点とした東北エリアでの事業展開を本格的に強化するとともに、SRIA Labが展開してきたSI(システムインテグレーション)事業を新設分割により承継し、グループ全体の開発体制の最適化および事業基盤のさらなる強化を図ってまいります。
■株式取得の背景と目的
プレイネクストラボは「技術と多様性で未来をつくる」をビジョンに掲げ、国籍を問わない高度IT人材の力を結集したDX開発事業を展開しています。民間企業のDX支援に加え、自治体のデジタル化を推進するGovTech(ガブテック)事業にも注力しており、自治体向けサービス「スマート公共ラボ」の開発・提供を通じて、住民サービスの高度化や行政業務の効率化を支援しています。
近年は、自治体DXへのニーズの高まりを背景に、スマート公共ラボの機能拡充、AI活用領域の開発、導入支援体制の強化など、GovTech領域の事業拡大を加速しています。
一方、SRIA Labは「技術で世の中をもっと面白くしたい」という想いを持つエンジニア集団として、仙台を拠点に、システム開発・技術コンサルティングを通じて多様な企業の課題解決を支援してきました。技術への探究心と実装力を強みとし、高品質なSIサービスを提供しています。
今回、仙台で事業基盤を持つSRIA Labをグループに迎えることで、東北エリアにおける開発・運用体制を強化するとともに、両社の技術力・人材・ノウハウを融合させ、公共・民間双方におけるDX支援の対応力を一層高めてまいります。
■今後の展望
今後は、プレイネクストラボが有する「多様な人材による柔軟な開発体制」と、SRIA Labの「高度な技術力と実績」を掛け合わせ、仙台を拠点としたSI事業の拡充を進めるとともに、GovTech事業および「スマート公共ラボ」の開発・サービス展開をさらに強化してまいります。
特に、自治体DXニーズの高い東北エリアにおいて、システム開発力と運用支援体制の両面から地域課題の解決に貢献し、持続可能なデジタル社会の実現を目指します。
■会社概要
【譲受会社】
社名:プレイネクストラボ株式会社
代表者:代表取締役 柏 匠
所在地:東京都品川区品川区上大崎2-15-19MG目黒駅前 9階
設立:2016年1月
事業内容:DX開発事業、GovTech事業
URL:https://www.playnext-lab.co.jp
【譲渡会社】
社名:株式会社SRIA Lab
所在地:宮城県仙台市青葉区中央二丁目11番19号
設立:2026年1月
事業内容:システム開発事業
<問い合わせ先>
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プレイネクストラボ株式会社/問い合わせ窓口
E-mail: info@playnext-lab.co.jp
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