cyzen pro、住宅地図に対応
訪問営業・点検・配送など、住所・建物単位の現場管理を根本的に強化

レッドフォックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横溝竜太郎)は、現場DXプラットフォーム「cyzen pro(サイゼン プロ)」において、株式会社ゼンリンが提供する住宅地図が利用可能になったことをお知らせします。
本対応により、訪問営業、個宅訪問、設備点検、定期巡回、配送、不動産業務など、住所や建物単位で正確な把握が求められる現場業務において、詳細な住宅地図を活用しながら、顧客情報・物件情報・活動履歴を一元的に管理できるようになります。
従来、紙の地図や紙の報告書に依存した運用では、訪問先の特定や現場情報の共有に手間がかかり、業務の属人化が課題でした。本対応により、現場担当者はスマートフォン上で住宅地図を確認しながら、訪問先や関連情報を正確かつスムーズに把握でき、現場と管理部門の双方で情報を共有しやすくなります。
◆住宅地図について
住宅地図は、一般商店や飲食店の配達業務、各種宅配、運送業、不動産、金融機関、自治体など、幅広い業務で活用されている詳細な地図です。
各地区の一軒一軒、一戸一戸について、建物名称・居住者名・番地などを大縮尺の地図上に詳しく表示できることを特長としています。長年、紙の住宅地図として利用されてきましたが、近年は現場業務のデジタル化や情報共有の高度化に伴い、業務システム上で活用したいというニーズが高まっています。
cyzen proが住宅地図に対応したことで、現場担当者は詳細な住宅地図を参照しながら、顧客・物件・訪問履歴などの情報を一元管理できるようになり、現場対応の精度向上と業務効率化を支援します。
◆住宅地図対応により実現できること
cyzen proでは、住宅地図上に顧客情報や物件情報をピンで登録し、地点ごとに各種業務情報を紐づけて管理することが可能です。
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商談報告書
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訪問履歴
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予定情報
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顧客・物件に関する現場情報
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写真や位置情報を伴う活動記録
これらの情報はスマートフォンからいつでも確認でき、社内メンバー間での共有も可能です。
これにより、紙の地図や紙の報告書に依存していた運用の見直しを促し、現場情報を地図上に集約しながら組織全体で活用できる環境づくりを支援します。
◆cyzen proについて
cyzen proは、レッドフォックス株式会社が提供する現場DXプラットフォームです。業種・業界別テンプレートとAI活用による業務支援を中核に据え、営業・点検・メンテナンス・清掃・ポスティング・不動産業界などの現場業務に合わせて、導入後すぐに運用を開始しやすい設計となっています。
現場DXでは、「設定が難しい」「入力に手間がかかる」「現場の流れに合わない」といった理由から、定着が進まないケースも少なくありません。cyzen proは、現場で無理なく使える操作性と、業務に即したテンプレート設計により、こうした課題の解消を支援します。
主な特長は以下の通りです。
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現場で迷わずに使えるシンプルな画面設計
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GPSや写真を活用した入力負担の軽減
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業種別テンプレートによる導入初期のスムーズな立ち上げ
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AIによる訪問ルート最適化、報告書作成、日報作成支援
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運用規模や目的に応じて段階的に始められるプラン体系
cyzen proは、現場で無理なく活用できる設計を通じて、日々の業務データが自然に蓄積される運用を実現し、現場と管理部門の双方にとって価値ある情報活用を支援してまいります。
◆関連情報
cyzen proに関するお問い合わせ
https://www.cyzen.cloud/inquiry
cyzen proにおける住宅地図の活用方法や導入に関するご相談は、ぜひお問い合わせください。
今後ともcyzen pro(サイゼン プロ)をよろしくお願いいたします。
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