9月1日、箱根エリアを運行する3社のバスに国際ブランドのタッチ決済を導入
箱根エリアにおけるバスでの移動がさらに便利に
箱根登山バス株式会社(本社:神奈川県小田原市、社長:野村 尚廣)、小田急ハイウェイバス株式会社(本社:東京都世田谷区、社長:永井 弘一)、株式会社東海バス(本社:静岡県伊東市、社長:田中 直人)は、2025年9月1日(月)、箱根エリアを運行するバス路線にて、タッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)やカード設定されたスマートフォンなどによるタッチ決済を開始します。
タッチ決済は、乗降時に対応カードを専用端末にタッチし降車時にバス運賃のお支払いが完了します。交通ICカード残高や小銭のご用意への心配なくバスをご利用いただけて、箱根エリアでのバス移動がより便利でスマートになります。なお、2025年10月1日(水)よりタッチ決済と同一の専用端末に搭載したQRコード※読取機を活用した、電子チケット(以下、QRチケット)認証を開始します。乗降時にお手持ちのQRチケットを読み取り部へかざしていただくと改札が完了します。乗務員の目視による確認から読み取り式となって、乗降がよりスムーズになります。※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
小田急グループは箱根エリア等において、今回導入するバス3社に加えて、今後、小田急線や箱根登山電車、箱根登山ケーブルカーへのタッチ決済導入とQRチケットによる改札の利便性向上を予定しています。引き続き、各交通機関におけるサービスの向上とインバウンド受入環境整備を推進してまいります。



1 対象

2 タッチ決済
(1)導入日 2025年9月1日(月)始発より
(2)導入路線 箱根登山バス、小田急ハイウェイバス、東海バス
(3)対応ブランド Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯、Mastercard®
3 QRチケット
(1)導入日 2025年10月1日(水)始発より
(2)導入路線 箱根登山バス、小田急ハイウェイバス、東海バス
(3)対応チケット 「EMot」「EMotオンラインチケット」で販売する電子チケットのQRコードを専用端末にて読み取ることでご利用いただけます。
・デジタル箱根フリーパス
・箱根フリーパス『はこチケ』プラス
【ご参考】箱根エリア等でのタッチ決済導入状況と今後の予定

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