新生銀行向け法人業務統合プラットフォームの開発を開始

~戦略業務系システム「SKYBANK」をベースに業務とシステムの一体改革を推進~

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:東 裕二、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社新生銀行(本社:東京都中央区、取締役社長:工藤 英之、以下新生銀行)より法人業務の生産性改革を目的とした統合プラットフォームの開発を受注し、構築を開始したことをお知らせいたします。


新生銀行は、2016年度から2018年度にかけての第三次中期経営計画において、法人業務については、成長分野であるストラクチャードファイナンス*の推進と、安定収益分野である事業法人向け業務の効率化・高度化に力を入れています。法人業務全般を強化するため、業務とシステムを抜本的に見直し、法人業務統合プラットフォームを新たに構築します。

フューチャーアーキテクトは、同社の戦略業務系システム「SKYBANK」をベースに新生銀行の法人業務統合プラットフォームを開発し、業務とシステムを一体に捉えた改革の推進を強力にサポートします。

■新生銀行での「SKYBANK」採用のポイント

  • 業務のプロセス整備と効率化による営業力強化
営業活動から審査、契約・実行までのプロセスをシンプルに整備し、一気通貫で遂行できるようにすることで業務が効率化され、顧客向け営業時間の捻出と提案力向上につながります。
  • 営業店と本部での情報の一元管理による効果的な営業活動
法人業務に必要な情報(顧客情報、融資情報、担当者情報、活動実績、計数の予定実績情報など)を一元管理して業務を見える化・標準化することで、営業店と本部が顧客のニーズや課題を共有して効果的な提案活動ができるようになります。
  • ユニークで専門性が高い法人向けソリューションへの対応力
通常の事業法人向けソリューションに加えて、新生銀行が取り扱う専門性の高いストラクチャードファイナンスの各種商品(プロジェクトファイナンス、ヘルスケアファイナンス、不動産ファイナンス等)にも対応しており、法人業務インフラの統合と高度化を図れます。

フューチャーアーキテクトは、これまでに20行を超える金融機関に業務・システム改革コンサルティングサービスを提供してきた実績とノウハウを強みに、新生銀行のIT戦略パートナーとしてともに改革を推進していきます。

*特別なストラクチャー(仕組み)を要するファイナンスであり、特定のプロジェクト資産のキャッシュフロー・価値に着目したプロジェクトファイナンス、ノンリコースファイナンスのかたちをとることが多い、高度な金融技術のことを指します。

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フューチャーアーキテクトは、『SKYBANK』をはじめ金融機関向けのソリューションメニュー
『Future Banking Solution(FBS)』を展開しています。
金融業務とITの分野での、業務コンサルティングサービスからシステム構築・導入、運用・保守まで、
一貫して顧客ニーズに合わせた最適なサービスを提供します。
■主要サービスメニュー
◆業務領域サービス
「渉外・融資業務改革」、「経営管理高度化」、「お客様の声/CS改革」
「SKYBANK」、「KeyMan」
◆ IT領域サービス
「ITコスト適正化/ITデューデリ」、「IT中計策定」、「勘定系選定」、「PMO支援」
■SKYBANKサービスメニュー
●営業支援サービス:法人CRM、個人CRM
●融資支援・事務支援サービス:電子稟議、格付・自己査定、預り資産、償却引当
●経営管理サービス:収益管理、原価管理
●生産性分析サービス:ログ分析レポート、利活用コンサルティング
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●フューチャーアーキテクト株式会社 概要
代表者:代表取締役会長 金丸 恭文 、 代表取締役社長 東 裕二 
設 立 :2016年4月1日
資本金:3億円
URL :http://www.future.co.jp
事業内容:ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスの提供
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