応援したい子どもに直接寄付してその後を見守れる「お見舞いアプリ」が新登場。開発企業に感謝状

国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:𠮷岡春菜)は、タップするだけで闘病中のカンボジアの子どもを個別にお見舞い=寄付できる新アプリ「1TAP SAVE LIFE」がリリースされたことを記念し、このたび国際医療現場の最前線に立つ小児外科医/ファウンダーの𠮷岡秀人が開発協力企業の株式会社SHIFTへ感謝状を贈呈しました。

「1TAP SAVE LIFE」は、当団体がカンボジアで運営するジャパンハートこども医療センターに入院する子ども達一人ひとりの病気や治療法とそれにかかる費用、入院背景や家族とのストーリーなどを紹介し、ユーザーがその中から応援したい子を選択して直接寄付できるアプリです。
アプリ内ではそれぞれの子どもの頑張る姿がリアルタイムで更新されるため、寄付した後は治療の進捗などを確認することが可能で、自分が患者の役に立っていることを実感できます。
寄付は100円から、Amazon Payで簡単におこなえるため、「1TAP SAVE LIFE」の名の通り、タップするだけで命を救うことに繋がる新たな形の寄付ツールとなります。
 

 

(左)吉岡秀人(右)丹下大代表取締役社長(左)吉岡秀人(右)丹下大代表取締役社長

当アプリの開発は、ソフトウェアの品質保証やテストを手掛けるSHIFTの「テクノロジーの活用を通して社会貢献することはできないか」という発案から、開発協力を経て実現に至りました。
その支援に謝意を表して、途上国の医療現場に立ち続けるジャパンハート𠮷岡秀人が、このたび同社を訪問。代表取締役社長の丹下大氏へ感謝状を贈呈し、このアプリを通して子どもへの支援の透明性が高まることなど、謝意を述べました。

なお、ジャパンハートでは、本アプリで寄付をする際に届けることができる応援コメントを集めて、生配信のなかで実際に現地の子どもへプレゼントするYouTube Liveを実施予定です。

 

【アプリ概要】
◆特設ページ: https://onetapsavelife.japanheart.org/alpha?media=press&post=1
◆対応デバイス:スマートフォン推奨 ※ブラウザからも利用可能
◆使用方法:アプリのトップページ(https://onetapsavelife.japanheart.org/home)から応援したい子どもを選択し、金額を入力して(100円~)Amazon Payにて決済

 
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