リチカ、広告動画の「一括自動生成」機能を追加

ワンクリックで数十パターンの動画の自動出力が可能に

株式会社リチカ

AIを活用したデジタルプロモーションの内製化支援を行う株式会社リチカ(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:松尾幸治/以下、当社)は、LPの情報や画像素材をアップロードするだけで、広告運用に活用できる複数の動画を一括で自動生成できる新機能を「リチカ クラウド」に追加しました。動画制作の経験がなくても失敗しない、完全に動画制作を自動化する取り組みで、制作業務の対応幅の拡大と効率化を支援します。

近年、生成AIを活用した動画生成サービスが数多く登場していますが、現場で使いこなすためには多くの課題がありました。「生成結果にランダム要素が多いこと」「プロンプトなど依頼方法が複雑であること」「生成コストが高いこと」「著作権や誤情報への不安があること」など、実務での活用には多くのハードルが存在します。特に、動画制作の専門知識がない担当者が、最初から生成AIで広告動画を制作するプロセスは実現が難しいのが実情です。

今回追加した新機能は、独自の動画フォーマットとユーザーの画像素材を組み合わせる生成方式を採用しました。AIが素材とコピー文を自動で解析し、最適なレイアウトで動画を制作するため、著作権や倫理面の懸念を抑えつつ、広告品質の動画を短時間で量産可能です。また、生成後もテキストや画像の差し替えを直感的に行える柔軟性も備えています。
当社は今後も、広告クリエイティブ制作の生産性向上を目指し、現場の課題に寄り添った機能開発を進めてまいります。

【本機能の特徴】

・動画制作初心者でも、ワンクリックで10種類の動画を自動生成

・テキストや画像素材を動画フォーマットにAIが自動で当てはめ、そのまま実活用できる動画制作が可能

【開発者コメント】
今回の一括動画生成機能は、「広告に関わるすべての方が、本来注力すべき業務に時間を使えるようにしたい」という想いから開発しました。広告主の方にとってはサービスや商品の価値向上、代理店の方にとっては戦略立案やクライアントへの提案といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境をつくりたいと考えています。生成AIが急速に普及する一方で、依頼方法の複雑さやランダム性、著作権への不安など、多くの方が「使いこなしの壁」を感じていることがわかりました。

そこで私たちは、AIの利便性と、当社が培ってきたフォーマット型動画制作の安心感を組み合わせることで、制作の専門チームを持たない企業や、多数のクライアント案件を並行して対応する代理店の方でも、ストレスなく動画を制作できる機能を目指しました。クリエイティブは、企業とエンドユーザーをつなぐコミュニケーションの重要な接点です。その制作にかかるストレスやリソースの負荷を軽減することで、広告に関わるすべての方がより良い成果に集中できる世界を実現していきたいと考えています。

今後も、現場の課題を丁寧に拾い上げながら、広告運用の生産性を大きく引き上げるプロダクトを開発してまいります。

◾️株式会社リチカについて

「クリエイティビティで、世界を豊かに。」

会社名  :株式会社リチカ

代表取締役:松尾幸治

本社   :東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim 11F

設立日  :2014年10月14日

事業内容 :プロのノウハウを活用したマーケティングコンテンツ生成ツール「リチカ クラウドスタジオ」の開発、情報のDX支援、コンサルティング

コーポレートサイト:https://richka.co.jp/

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会社概要

株式会社リチカ

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URL
http://richka.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim 11F
電話番号
-
代表者名
松尾幸治
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2014年10月