空間スキャンに対応したLiDAR 3Dスキャナー「Raven」を発売【APPLE TREE株式会社】
屋内外の3Dデータ取得に対応する3DMakerpro製新モデル

APPLE TREE株式会社(所在地:大阪府大阪市/代表取締役社長:朴秀明)は、3DMakerpro製のLiDAR方式3Dスキャナー「Raven」の販売を、2026年5月28日(木)より開始いたしました。
Ravenは、屋内外の空間スキャンに対応した3Dスキャナーで、歩きながら広範囲の3Dデータを取得できる点が特長です。建設・不動産・映像制作など、さまざまな分野における空間データ取得用途に対応します。
■Ravenの特徴

広範囲スキャンに対応するLiDARシステム
最大約50mのスキャン半径と広い視野角により、屋内外の空間を効率的にデータ化できます。SLAM技術により、移動しながら連続的な空間スキャンが可能です。

カラー点群データの取得に対応
1/2インチ12MPカメラを搭載し、RGB情報を含むカラー点群データの生成に対応しています。スキャンデータに視覚情報を付加することで、空間把握の補助となります。

携帯性に配慮した設計
本体重量は約1.1kgで、持ち運びや現場での運用に適した軽量設計となっています。移動しながらのスキャン作業にも対応しています。

3.9インチタッチスクリーンと操作性
3.9インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載し、現場での視認性と操作性を確保しています。スキャン状況の確認や各種操作を本体上で行うことが可能です。
■用途に応じて選べる3モデル
Ravenは用途に応じて選択可能な3つのモデルを展開しています。
・Standard(カメラ1台)
・Max(カメラ2台)
・Max RTK(RTKモジュール搭載モデル)
それぞれ構成が異なり、用途や運用環境に応じた選択が可能です。
■「Eagle」との主な違い
当社で取り扱う3DMakerpro製3Dスキャナー「Eagle」と比較した場合、Ravenは操作性や構成において以下の違いがあります。
・ディスプレイ
Ravenは3.9インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載し、Eagle(3.5インチ)と比較して操作性が向上しています。
・カメラ性能
Ravenは1/2インチ・12MPのSonyセンサーを採用し、カラー点群データの取得に対応しています。
Eagleは48MPカメラを搭載し、8Kパノラマ撮影に対応しています。
・重量および構造
Ravenは約1.1kgで着脱式バッテリー構造を採用しています。
Eagleは約1.5kgの一体型設計となっており、それぞれ異なる運用スタイルに対応しています。
これらの違いにより、用途や運用環境に応じた選択が可能です。
■想定される主な活用シーン
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建設現場における進捗管理・現況記録
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不動産物件の3Dデータ化およびバーチャルツアー制作
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設備・プラントの点検および記録
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映像制作・ゲーム開発における空間データ取得
会社情報

APPLE TREE株式会社
■所在地
大阪本社:
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-3-9 本町サンケイビル 18階
06-6710-9061
東京支社:
〒105-0012 東京都港区芝大門2-9-4 VORT芝大門Ⅲ 9階
03-6450-1163
■設立:
2012年10月
■事業内容:
3Dプリンターの販売・保守 / 3Dスキャナーの販売・保守・測定サービス /
3D関連ソフトウェアの販売 /3Dプリントシューズの販売 /
新製品の設計・開発支援 / 3Dプリント量産サービスビューロ
■各種ホームページ
APPLE TREE:https://apple-tree.co.jp
Markforged:https://apple-tree.co.jp/brand/markforged
FLASHFORGE:https://flashforge.jp
SCANOLOGY:https://3d-scantech.jp
STARAY:https://staray.co.jp
PollyPolymer:https://pollypolymer.jp
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