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海と日本プロジェクト広報事務局
会社概要

北海道民全員参加型のコンペティション 41作品の中から選ばれた最優秀作品設置セレモニーで「Pic up traSE(ピックアップトラッシー)」初公開!

9月2日(木)~23日(木) おたる水族館に設置

海と日本プロジェクト広報事務局

CHANGE FOR THE BLUE in 北海道実行委員会は、9月2日(木)におたる水族館で、ごみステーションコンペティション 最優秀作品設置セレモニーを開催いたしました。
「ごみステーション」とは、北海道では馴染み深いもので、常設型分別ごみ集積所のことを指します。陸で発生したごみが、その後海に流れだして海洋ごみになることを広く伝えるために、そしてポイ捨て・投棄を減らすために、昨年思わず捨てたくなるごみステーションのアイデアを募集しました。
道民全員参加型のコンペティション形式で行った結果、合計41作品の応募があり、その中で「Pic up traSE(ピックアップトラッシー)」が「ごみをきちんと捨てれば綺麗な海の維持に繋がる。」というメッセージを可視化できるといった点が評価され、最優秀賞(海と日本プロジェクト賞)に選ばれました。
今回その最優秀作品のアイデアを実現化し、CHANGE FOR THE BLUEの主旨にご賛同頂いた、おたる水族館(小樽市祝津)に9/2(木)~9/23(祝)の期間設置させて頂くことになりました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

イベント概要
日時:2021年9月2日(木)
場所:おたる水族館
登壇者:おたる水族館 館長 伊勢伸哉、日本財団 常務理事 海野光行
来賓:ビットスター株式会社前田章博社長、ペン太くん
【ごみステーション・コンペティション】
CHANGE FOR THE BLUE in 北海道実行委員会は、2019年から「海を表現しよう」というテーマで、年々増え続ける海洋ごみ対策を目的とし、2020年に、ごみステーション・コンペティションを開催。思わずごみを捨てたくなる、ごみステーション(北海道独自の表現)のアイデアを募りました。
全道各地から小3〜70歳代までの41件の応募が集まり「ごみをきちんと捨てる事により、キレイな海の維持につながる」というメッセージを可視化できる点が高く評価され、札幌市在住20代女性会社員の作品「pic up traSE(ピックアップトラッシー)」が最優秀賞に選ばれました。

「クジラすご~い!」子供たちが歓声!「ごみステーション」設置セレモニー
※今回のセレモニーは感染予防のため検温・手指のアルコール消毒・ソーシャルディスタンスの確保など予防措置を講じながら開催されました。
設置セレモニーでは、司会者の「こちらがピックアップトラッシーです」の言葉で、覆われた布が外され、「第一回ごみステーションコンペティション最優秀作品」のピックアップトラッシーが姿を現すと「カワイイ!」「大きい!」との声が会場から上がりました。
ピックアップトラッシーは、ごみを入れると「海をきれいにしてくれてありがとう!」というメッセージが現れ、ごみだらけだった「海」が、ごみを捨てるごとに少しずつきれいになっていきます。そして、最終的には、巨大なクジラが現れ、海の仲間たちと楽しそうに泳ぐ画面に変化していく仕組みです。

日本財団常務理事・海野光行氏は「このシステムは世界に類を見ない。多くの人に見て体験してもらい“海洋ごみ問題”を考えるきっかけになれば。」と話しました。

おたる水族館館長・伊勢伸哉さんも「ごみをきちんと捨てることが、海洋ごみ問題解決の第一歩。このごみステーションで、楽しくごみを捨てることを実感できる」と語ってくれました。テープカットならぬ「初ごみ入れ式」には、登壇者二人の他、このシステムを実現化した、来賓ビットスター株式会社の前田章博社長とおたる水族館のキャラクター”ペン太くん”も順番に登場。
最後に海野さんがごみを捨てると、捨てられていたコンテナが消え「クジラ」が登場する画面に!会場に明るい笑顔が広がりました。
また、イベントでは司会者より、今年度の「第2回ごみステーションコンペティション」の開催も発表されました。
「ピックアップトラッシー」はおたる水族館で9/23(祝・木)まで設置される予定で、道内の学校やショッピングモールなど様々な所に登場する企画もあります。     
今後「ピックアップトラッシー」を通して楽しくゴミ捨てを体験してもらい、皆さんの行動を考えるきっかけになれば!これが、ピックアップトラッシーを実現化した関係者全員の思いです。ぜひ、「ごみ捨て=ゴミステ(-ション)」の楽しさを、おたる水族館で体験してみて下さい。

参加した子ども・保護者からの声
設置セレモニーに参加した子どもやその保護者からは以下のような声が上がりました。
・「海がきれいになったー!」5歳 女の子
・「クジラだ!」4歳 男の子
・「さかなさんがいっぱいいてカワイイ!」5歳 女の子
・「こうやってきちんとごみを捨てる習慣ができるようになるためにすごくいいごみステーションですね。」3歳・5歳の母

団体概要
団体名称:CHANGE FOR THE BLUE in北海道実行委員会
本社所在地:〒064-0807札幌市中央区南7条西1丁目13-37 弘安ビル3F
株式会社エイチ・ビー・シー・フレックス内
電話番号:011(521)6105
代表:大橋 正臣
設立:2019年3月1日
URL:https://hokkaido.uminohi.jp/

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
 

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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区赤坂2-14-4  森崎ビル3階
電話番号
03-6441-2561
代表者名
渡邉友弘
上場
未上場
資本金
-
設立
-
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