中部国際空港2020年1月の運用実績を発表

免税店の売上高前年比44%増で単月実績として過去最高

 中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は、中部国際空港セントレア(以下、「セントレア」)の、2020年1月度空港運用実績を発表しました。

  • 航空旅客数 
 1月も先月に引き続き、中国便の新規就航・旺盛な訪日旅行需要に伴い、国際線外国人旅客数は前年同月比44%増の350,700人、国内・国際線を合わせた航空旅客数は、前年同月比14%増の1,096,857人となり、いずれも1月の単月実績として過去最高となりました。
 また、国内線では年末・年始の日並びの良さから、旅客数は前年同月比7%増の501,657人と、1月の単月実績として過去最高の数値となりました。

  • 構内営業売上高

 

売上が堅調に推移している中部国際空港内の免税店売上が堅調に推移している中部国際空港内の免税店


 
 構内営業売上高についても、前年同月比29%増、1月の単月実績として過去最高となる38.2億円となりました。中でも訪日旅行客の増加を背景に、空港内免税店の売り上げが前年同月比44%増の25.3億円と単月実績として過去最高となり、構内営業売上高を牽引しました。



 

(参考資料)中部国際空港実績一覧 [2019年度]

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