AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」が東武鉄道の全駅の係員、乗務員の接客ツールとして採用 2020年3月末までに1,600台を順次配備

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、1月22日(水)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」が、東武線全駅(無人駅、委託駅を除く)174駅の係員および乗務員の接客ツールとして利用されることをお知らせいたします。
 本製品は、互いに相手の言葉を話せない人同士がコミュニケーションできる双方向の音声翻訳機です。74言語に対応し、55言語では音声とテキストに、19言語ではテキストに翻訳できます(詳細はwebページの対応言語一覧を参照)。
 東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区押上二丁目18番12号 代表取締役社長:根津 嘉澄)は、東京、千葉、埼玉、栃木、群馬の1都4県に鉄道路線網を有しています。その中でも、東武本線沿線の日光・鬼怒川地区や東京スカイツリーなどの、日本有数の観光地における外国人観光客の増加を受け、本製品が今年3月末までに1,600台導入され、ホームや窓口、特急車両でのご案内に利用されます。
 弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。

【 「ポケトーク」とは 】

 ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。74言語に対応し、55言語で音声とテキストに、19言語でテキストに翻訳できます。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せます。Wi-Fiのない所でも世界133の国と地域で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし」で、買ってすぐ使えます。
 最新版の「ポケトークS」では、搭載したカメラで文字を撮影すると自動で55言語を認識して翻訳したり、旅行中心の6シーンでAIを相手に会話レッスンができるなど、多彩な機能を名刺サイズのボディに満載しています。2017年12月の発売以来、「ポケトーク」シリーズ(初代および「ポケトーク W」、「ポケトーク S」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)は、2019年12月9日時点で60万台を突破、12月度の音声翻訳機カテゴリにおける月間販売台数シェアは、93.4%となりました。

製品プレスリリース
「ポケトーク W」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
「ポケトーク S」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019110703

詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 東武鉄道株式会社 】
■会社名:東武鉄道株式会社
■本社所在地:東京都墨田区押上二丁目18番12号
■詳細:http://www.tobu.co.jp/
■導入場所:東武線全駅(無人駅、委託駅を除く)174駅 および乗務員(導入台数:1,600台)

<導入時期、および配備先、台数>
1.2020年1月末までに順次
東武線全駅(無人駅および委託駅を除く)174駅 750台
特急列車車掌                 100台
2.2020年3月末までに順次
全乗務員(運転士・一般列車車掌)       750台

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
© SOURCENEXT CORPORATION

お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル:0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)
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