BtoBマーケティングコンテンツの賞味期限 ~あと何回こすれるのか?

新しいコンテンツを作り続ける前に考えたい、既存コンテンツの再活用・更新・見切りをめぐる運用設計を実務視点で整理

株式会社Bizibl Technologies

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、BtoBマーケティングにおけるコンテンツの再活用と運用設計をテーマとしたオンラインカンファレンス「BtoBマーケティングコンテンツの賞味期限 ~あと何回こすれるのか?」を、2026年9月15日(火)から9月18日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。

開催背景

BtoBマーケティングの現場では、ホワイトペーパーやウェビナー、記事、導入事例など、継続的なコンテンツ制作が求められています。一方で、制作したコンテンツを一度利用しただけで次の企画へ移り、「過去のコンテンツをどこまで再利用してよいのか」「同じテーマを何度扱うと古く見えるのか」といった判断は、担当者個人の感覚に委ねられがちです。

本カンファレンスでは、こうした課題を「コンテンツの賞味期限」という切り口から捉え直します。新しいコンテンツを増やし続けることを前提にするのではなく、既存コンテンツをどのように再編集し、届け方を変え、マーケティング資産として活用していくのか。その判断基準と運用の考え方を、BtoBマーケティングの実務に即して考えます。

「新しく作る」だけではない、コンテンツ運用のあり方を考える

BtoBマーケティングでは、見込み顧客の課題や検討段階に応じて、さまざまなコンテンツが必要になります。その結果、「新しいテーマを探す」「新しい資料を作る」「次のウェビナーを企画する」といった制作活動そのものが目的化してしまうことも少なくありません。

しかし、一度制作したコンテンツの価値が、一度の配信や開催だけで失われるとは限りません。

例えば、過去に実施したウェビナーで扱ったテーマを別の角度から再構成する、ホワイトペーパーの内容をウェビナーへ展開する、反応の良かった企画を対象者や切り口を変えて再度届けるなど、一つのコンテンツを起点に複数の顧客接点を設計することができます。

重要なのは、「何回まで使えるか」という回数そのものではなく、誰に、どのタイミングで、どのような文脈で届けるのかを設計することです。

本カンファレンスでは、「あと何回こすれるのか?」という率直な問いを入口に、コンテンツの再活用を単なる制作工数削減としてではなく、BtoBマーケティングの運用構造を見直すためのテーマとして掘り下げます。

このような方におすすめです

・BtoBマーケティングのコンテンツ企画・制作を担当している方
・ウェビナーやホワイトペーパーを継続的に制作している方
・毎回新しい企画を考え続けることに限界を感じている方
・過去コンテンツをどこまで再利用してよいか判断基準を持ちたい方
・コンテンツ制作の属人化を抑え、再現性のある運用体制を構築したい方
・保有しているコンテンツをマーケティング資産としてより有効活用したい方

開催概要

カンファレンス名: BtoBマーケティングコンテンツの賞味期限 ~あと何回こすれるのか?

開催期間: 2026年9月15日(火)〜9月18日(金)

開催形式: オンライン(Bizibl)

参加費: 無料

定員: 200名

主催: 株式会社Bizibl Technologies

お申し込み方法

以下の詳細ページより、必要事項をご入力のうえお申し込みください。

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会社概要

株式会社Bizibl Technologies

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URL
https://bizibl.tv
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町2-11-15
電話番号
-
代表者名
花谷燿平
上場
未上場
資本金
4350万円
設立
2018年10月